静岡に住むようになって、身近に海を感じるようになった。
私が住んでいるところに直接海があるわけではないのだけど、「遠州の空っ風」というのが吹く。
その度に、海風の強さに日常生活が振り回され、その「ゴーゴー」という音に驚かされる。
そういう理由で、海が近くに感じるようになったのだが、もちろん直接、海へ訪れる機会も多くなった。
引っ越すときもそうだったけれど、車の、電車の左側の窓から、太平洋がドーンと見えてくる。
その度、おおー!と声にはせずとも、ガラスにぴったりとおでこをつけて眺めるのだ。
こちらに来てから最初に行ったのは「御前崎」の半島周辺。
東京近辺の海とは何かが違うのだけど、何が違うのかがよくわからない。
何だろうと意識して考え始めたら、ぼちぼちとわかってきた。
やたらと畑や家の庭など、そこらにミカンの木が生えていて、わっさわっさと実がなっている。
紫外線がとにかく強い。空っ風のせいで空に雲がない。
車の窓を開けると風が冷たいのに、閉めるととたんに暑くなる。
波があってもなくても、水面にギラギラと太陽が反射していてまぶしい。
最初は、おおー!という感動と、ふーん、という好奇心のみだった。
何度か仕事の用事や買い物で、幾度と足を運んでいたら、徐々に海が好きになってきた。
...でも、海の何が好きなのかがよくわからない。
グーグルくんにも聞いてみたのだけど、的を得た解答がなされない。
何か惹かれるものがある = 好き ということ...という定義がそもそも間違っているのだろうか。
単なる好奇心なのだろうか。そして好きと錯覚しているだけなのだろうか。
答えが見つからないまま、また私は海に行く。
それでまた、海っていいなあー、と単純に思い、海って好きだなー、と思う。
でも海の何が好きなのか、というのは未だに説明ができない。
誰か私に、海が好きな理由を教えてください。
とても知りたいことのうちのひとつです。
私が住んでいるところに直接海があるわけではないのだけど、「遠州の空っ風」というのが吹く。
その度に、海風の強さに日常生活が振り回され、その「ゴーゴー」という音に驚かされる。
そういう理由で、海が近くに感じるようになったのだが、もちろん直接、海へ訪れる機会も多くなった。
引っ越すときもそうだったけれど、車の、電車の左側の窓から、太平洋がドーンと見えてくる。
その度、おおー!と声にはせずとも、ガラスにぴったりとおでこをつけて眺めるのだ。
こちらに来てから最初に行ったのは「御前崎」の半島周辺。
東京近辺の海とは何かが違うのだけど、何が違うのかがよくわからない。
何だろうと意識して考え始めたら、ぼちぼちとわかってきた。
やたらと畑や家の庭など、そこらにミカンの木が生えていて、わっさわっさと実がなっている。
紫外線がとにかく強い。空っ風のせいで空に雲がない。
車の窓を開けると風が冷たいのに、閉めるととたんに暑くなる。
波があってもなくても、水面にギラギラと太陽が反射していてまぶしい。
最初は、おおー!という感動と、ふーん、という好奇心のみだった。
何度か仕事の用事や買い物で、幾度と足を運んでいたら、徐々に海が好きになってきた。
...でも、海の何が好きなのかがよくわからない。
グーグルくんにも聞いてみたのだけど、的を得た解答がなされない。
何か惹かれるものがある = 好き ということ...という定義がそもそも間違っているのだろうか。
単なる好奇心なのだろうか。そして好きと錯覚しているだけなのだろうか。
答えが見つからないまま、また私は海に行く。
それでまた、海っていいなあー、と単純に思い、海って好きだなー、と思う。
でも海の何が好きなのか、というのは未だに説明ができない。
誰か私に、海が好きな理由を教えてください。
とても知りたいことのうちのひとつです。





