今年は2010年6月20日(日)と7月7日(水)に開催されます。
夜の8時〜10時まで、宇宙から見た日本は、ほんの少しだけれど暗くなります。
みんなが電気を消して、キャンドルの炎で過ごす時間。
すごくいいですよね。
うちは夏場はとくに、キャンドルで夜を過ごすことが多いです。
パソコンの前にいれば、モニターの明かり以外は必要ない場合もあるので、そういったときはキャンドルをつけてその炎で仕事をしたりすると、また集中できたりするのです。
キャンドルにもいろいろな種類があります。
蜜蝋から作る高級なものから、自分で作れるような手軽なものまで、最近は種類も豊富です。
キャンドル自体を明かりとして楽しむものや、その形状が徐々に変わっていくのを楽しむものもあります。
キャンドルの形をしたライトもありますよね。
【和らぎ工房】蜜蝋キャンドル/吊るし製法(小)
ワイルドツリーノーザンライト社蜜蝋(みつろう)のキャンドルトワイライト
育てるキャンドルset
炎のように揺らぐLEDキャンドルライト
トップのわたしの写真のキャンドルは、100時間用のキャンドル。
それがなくなったので耐熱ガラスを再利用して、廃油から作ったキャンドルです。
耐熱容器があれば、廃油とアロマオイルと油を固めるための凝固剤とタコ糸があれば、誰でもすぐに作ることが可能です。
手作り用ワックス・ロウ
もやはキャンドルは明かりを灯すだけのものではなく、目的に応じて楽しめるアイテムとなっています。
アメリカの映画やドラマのシーンに、バス内にいくつもキャンドルを灯して入っているシーンなどがあるけれど...
やってみると意外にリラックスできて、やみつきになりそうです。
そうやって自分に合ったキャンドルナイトならぬキャンドルライフを楽しむのはいかがでしょうか。
100万人のキャンドルナイト





