今年の8月2日から7日までの日程で開催されていた「青森ねぶた」を観にいってきました。
月曜日から土曜日という日曜日の絡まない祭りなので日程を組むのに一苦労しました。
5日の夜に出て7日の夜に帰ってくるというかなりタイトな日程です。
なので早い時期から宿を取ることができなかったので、車中泊による半ば強行軍にてのねぶたをリポートしたいと思います。
東京~青森の距離は730kmあります。
運転手は2名、交互に運転して、ちゃんと仮眠を取れば楽勝です。
午前六時青森駅前到着

通りに面して設置された有料席

色々と現地で情報を集めたらフェリー埠頭の向かいにねぶた期間限定で無料でキャンプサイトが使えるとの事でしたが、ねぶた会場からかなり遠いいので却下。
まずは会場から近くて安いコインパーキングを探すことから始めました。
ねぶた価格で高いところ、普通に安いところ有るので少し走って探すと良いかと思います。
青森はひんやりするくらい涼しいと思っていたのですが、今年の猛暑は青森まで来ておりました。
正午で36.5度とか・・・11年ぶりの猛暑日だったようです。
6日のねぶた運行開始時間は19:10なので、それまではラッセランドで展示しているねぶたを観たりするのもいいです。
夜を待つねぶた達



ねぶたの構造は上部は針金で組んだ骨組みに和紙を張って作るのは観ればわかるんですが、気になったのが下回りでした。
写真は撮り忘れたので無いのですが、大型トラックの後輪のシャフト及びタイヤがそのまま組み付けて有る感じです。
そして会場へ移動開始 しっかり裏面も作りこまれています。

昼間見るねぶたも良いですが、やはり暗くなり電球に電気がついてからの方が断然映えます。
まだ夕方

遂に明かりが灯る!

日が完全に沈み輝くねぶた!

一斉にお囃子が鳴り始め、動き出すねぶた。
鳥肌物です。
ラッセーラー、ラッセーラー と跳人(はねと)達の声が響き渡り、闇に浮かぶねぶたが幻想的に見えます。
街を周回するコースです一周大体二キロくらいかな?





行った人の話を聞くと皆が口を揃えて「素晴らしい祭りだ!」という事の意味が解りました。
祭りの良さはいくら写真で観ても伝わらないものです。
自分が今まで見てきたお祭りの中でも最高位の楽しさと熱気を感じたお祭りでした。
今回のねぶた祭りで心得た事
①有料席に座っても終了時間までに一周しないので全部見る事ができないので意味が無い。
②なので反時計回りに歩きながら観るのがオススメ。
③歩道が広くそこまでギュウギュウではないので普通に見る事ができる。
④大通りよりアーケードの方が音が響いて迫力が違う。
⑤飲食物等全てが東京より安い、良心的。
⑥色白女子多し
⑦女子グループ旅行者多し
⑧キャバクラは1時間3000円
帰りは奥入瀬渓流に寄って、帰路につきました。






