変わる身近な生態系

梅雨も空けて、連日東京では35℃を越える猛暑日が続いておりますが皆さんお元気でしょうか?

東京の夏というのも自分が子供の頃と比べるとだいぶ変わったものです。

昔はエアコンも無い部屋で普通に寝ていたものが、今ではエアコン無しでは眠ることが困難な程暑い夜になりました。

子供の頃のセミ採りと言えば98%位は「アブラゼミ」で残り2%が「ツクツクボウシ」「ミンミンゼミ」という状況でした。

しかし今では温暖化というか熱帯化?なせいか「アブラゼミ」が減り、新たに「クマゼミ」が増えてきました。

たった20年くらいで子供達のセミ籠の中もかなり様変わりしたんですね。


先日、クマゼミがよく鳴く暑い午後に一服つこうと近所の公園に寄ったときの事です。

そこは何年か前に整備された川が流れる公園なんですが、鴨が集まり亀や鯉が泳ぐ自然溢れる小さなのどかな公園なんです。
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ぶらぶら歩きながらふと浅瀬に目を向けると水面で細かい何かが動いていたので「メダカかな?」と思って近づいて見たらなんと、カラフルな小さい魚がたくさんいるでは有りませんか!?
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この魚なんですか?

明らかに日本の在来魚では有りませんよね。

熱帯魚なのは一目瞭然です。

しかも稚魚もたくさんいます。

調べて見たらこの熱帯魚に近そうです。
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レッドテールタキシードグッピー?

あんまり詳しくないんで有ってるかどうかは判りませんけど・・・。

グッピー系なのは間違いないかと思われます。

勝手に沸く訳は無いので誰かが放流したんでしょうね。

ブラックバスが増えたー!とか

かみつき亀が採れたー!とかはよく聞きますけど、綺麗な熱帯魚が普通に繁殖していたのには驚きました。

テレビ局に言ったら取り上げてくれそうなネタな気がしないでもないですw

しかし生態系にはあまり害が無そうで見た目も綺麗なのでアリかなとは思うんですけど、どうなんでしょうね?

身近な生き物にも変化の波が押し寄せるほど気候は変わってしまったのでしょうか?

今後どのような生き物が身近に現れてくるのか、興味は尽きません。

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