実はわたし無類のウィスキー好きです。
中でもバーボンが好きで、家でもロックで良く飲みます。
ロックアイスを買って飲むときも有りますが、大抵は家の冷凍庫で作られる白っぽい普通の氷で飲みます。
普通の氷は中に空気や不純物が入っているので溶けるスピードも速く、カルキの匂いが含まれているので、どうしてもお酒の味が変わってしまいますよね。
どうにか簡単にロックアイスが自作できないものか考えてネットで色々検索してみると、色々と情報が出ているではないですか。
まず水の性質からお勉強。
水は純粋なH2Oから凍ると言う事がわかりました。
ということで、容器の周りから凍るので不純物(空気・カルキ・ミネラル等)は最後に凍るので時間計測して、最後の真ん中が凍る前に不純物で一杯の水を抜けば良いと言うことらしいです。
そこで自分でもロックアイスを自作して見ました。
まず大きめのタッパーに水を入れて冷凍庫に突っ込みます。

12時間後に取り出し、アイスピックにて穴あけ&水出し

容器から取り出し透明度の検証、ひっくり返しているので逆さまなんですが底の部分が凍るスピードが違うのか、はたまた不純物が沈殿するのか、残念ながら若干の不純物が残ってしまいました。
しかし殆どの部分が透明で初めてにしては成功だと思いますw

半分に割ってみました。

グラスに入りやすいように砕いてみました。

そしてグラスに入れてみました。



この透明感はまさに本物か!?
売り物のロックアイスと寸分たがわぬ透明感。
そして試飲してみると、家の白っぽい氷とは全然違います。
もうロックアイスを買うことはこの先おそらく無いでしょうと言い切れるくらいの会心の出来栄えです。
世の中の人が自作を始めたら製氷業者が傾くんじゃないかと言うくらい簡単に出来てしまいました。
やはり自作の氷で飲むバーボンは一段と美味しく感じられました。
※自作に必要な道具
大きめの容器
アイスピック
冷凍庫




