ランタン考察

電気の無い場所で闇を照らすのに欠かすことの出来ないランタン。

キャンプではサイトを照らすのに大活躍。


ワカサギ釣りでは竿が凍らないように暖房代わり。
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ランタンと一口に言っても色々な使い方が有るのです。


そして大まかに分けると三種類に分類できます。

①液体燃料式
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②ガスカートリッジ式
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③電池式
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それぞれ長所短所があります。(コールマン製品を参考にしています)


①液体燃料式の長所
 燃料の入手が容易であること(ホワイトガソリン)
 燃焼時に熱を出すので暖を取れる
 連続使用時間が長い(7.5~15時間)
 寒冷地に強い

 液体燃料式の短所
 燃焼時に熱を出すのでテント内では気をつけないと危ないところ
 マントルの交換が必要であること
 ポンピング作業を定期的にしなければいけないところ
 

②ガスカートリッジ式の長所
 燃焼時に熱を出すので暖を取れる
 ポンピング作業が不要
 コールマンのランタンでは調理器具とカートリッジを共有できる

 ガスカートリッジ式の短所
 燃料の入手がやや困難であること
 マントルの交換が必要であること
 使用時間が短い(4~8時間位)
 寒冷地では寒冷地用ガスを使用すること

③電池式の長所
 燃料(電池)の入手が容易
 熱を出さないのでテント内でも安全に使える
 LED式では長時間使用できる(70時間位)
 メンテナンス不要

 電池式の短所
 熱を出さないので暖が取れない
 寒冷地で電圧が下がると使用時間が短くなる。 


と言ったところでしょうか。

一番大きいのは熱を出すか、出さないかだと思います。

お手軽さで順位を付けるとしたら ①電池式 ②ガスカートリッジ式 ③液体燃料式

になります。

それぞれ甲乙付けがたい部分が有るのでどれが一番優れているとは言い切れません。


キャンプ時では外では液体燃料かガスかで賄い、テント内では電池式という使い分けが理想なような気がします。

普段は家でもインテリアとして強い自己主張をしてくれる頼もしい存在です。


また災害時でもランタンは活躍すると思うので買っておいても損はないと思います、まぁ若干強引では有りますが・・・。

キャンドルナイトならぬ、ランタンナイトも出来てしまいます。

一家に一台有っても損はないと思います。

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