私は愛煙家である。
一日約一箱を消費している。

先日、古い日本映画を観た主演は田中邦衛。
題名は忘れたが刑事役でなかなか面白い映画でした。
実家ではCS放送の「日本映画チャンネル」を視聴する事が出来るので親父とたまに一緒に観たりする。
映画の中は昭和真っ只中なので色々と今との違いを見て取れる。
やっぱり一番違和感を感じるのがタバコを吸うシーン。
道路で吸うのは当たり前、駅でも当たり前、電車内も当たり前。
おまけにポイ捨てもしたりする。
いや~おどろいた(笑)
でも20~30年前では当たり前だった光景なんですよね。
今の倫理観からすれば到底許容できない世界が当時では当たり前だったんですよね。
愛煙家としては懐かしい世界です。
健康もブームですよね、みんなランニングしたり自転車乗ったり。
自分も登山に備えてランニングはしてますけどね。
ここ何年かでの劇的な変化に抵抗と違和感を感じているわけです。
周りの人間で何人がタバコを辞めたり、走り出した事でしょう。
「お前は保守的だ!」と言う声が聞こえてきそうですが今は流します。
喫煙と肥満が社会悪になりつつある現状が心配です。
健康増進法(平成15年(2003)5月施行)が施行されてからの世界の変わりようが少々滑稽に思えて仕方有りません。
でもそんな事言いながら、他人のタバコの煙は嫌いだし、新幹線に乗る時は必ず禁煙車に乗ってるんですよね(笑)
自由な世界、タバコを吸ったっていいじゃないか。
まぁなにが言いたいかと言うと、良い事も悪い事も自分をしっかり持って対処しましょうと言う事なのです。
そしてコーヒーとレシプロエンジンが社会悪にならない事を切に願います。





