白石一文「一瞬の光」

レビュー by ハヤカワユウタ

この本は、初めて歩きながらでも読んだ。もう20回は読んだ。それから読書が趣味となった。

なんだろう、何がおもしろいのかを説明するのは今でも難しいので、まずは読んでいただきそれぞれに感じていただければと。読み出したら止まらない人が出るはず。特に、働いてる男性にはまたグッと来るんじゃないかと。

ちなみに、当時バイトしてたTSUTAYAのブックコーナー担当だったワタシは、手書きPOPに思いのタケをぶちまけて新刊でもないのに月間100冊売ったことあり(笑)もちろん当時の過去最高記録樹立。

あえてこの本をより楽しく読む方法として
その1:俺ならどっちを選ぶだろうか?と自分に自問しながら読む。結構究極の選択だよ。(何を?かはナイショ)
その2:映画にするなら、誰をキャスティングするか?考えながら読む(ワタシのキャスティングはナイショ)

一瞬の光 (角川文庫)
一瞬の光 (角川文庫)
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白石 一文
角川書店
売り上げランキング: 10096
おすすめ度の平均: 4.0
3 現代盤「人間失格」的な.....
5 アンバランスさ。
1 男の願望を詰め込みすぎてイライラさせられる
4 学生にとって社会勉強になる1冊
5 悲運の名作
{ 僕らのブックレビュー by Rライターズ }

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