この本は、初めて歩きながらでも読んだ。もう20回は読んだ。それから読書が趣味となった。
なんだろう、何がおもしろいのかを説明するのは今でも難しいので、まずは読んでいただきそれぞれに感じていただければと。読み出したら止まらない人が出るはず。特に、働いてる男性にはまたグッと来るんじゃないかと。
ちなみに、当時バイトしてたTSUTAYAのブックコーナー担当だったワタシは、手書きPOPに思いのタケをぶちまけて新刊でもないのに月間100冊売ったことあり(笑)もちろん当時の過去最高記録樹立。
あえてこの本をより楽しく読む方法として
その1:俺ならどっちを選ぶだろうか?と自分に自問しながら読む。結構究極の選択だよ。(何を?かはナイショ)
その2:映画にするなら、誰をキャスティングするか?考えながら読む(ワタシのキャスティングはナイショ)
角川書店
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現代盤「人間失格」的な.....
アンバランスさ。
男の願望を詰め込みすぎてイライラさせられる
学生にとって社会勉強になる1冊
悲運の名作




