発想の転換

お盆休みの方も、出勤の方も、いかがおすごしでしょうか。

私は、ここ数年結構びちびちに予定いれてる連休が多かったんですが、今回は結構隙間のある予定で休み入る前までは、どうかな?って感じでしたがおかげさまでいい連休を過ごさせてもらいました。

すんごい嬉しかった時とか、「どうせ死ぬなら今がいいなー」とかたまに思うんですが、そんなことありませんか?
ちょっとおかしい感じもするんだけど、普段とかつらい時とかが最期だったら人生自体がつまんなかったみたいに感じそうでヤなんだけど、嬉しいときだったらそれだけで全部ヨシ!って言えそうで 笑

終わりよければ全てよしってゆー。
まぁ、あいかわらず単純なんです 笑

よく、英語かなんかと比較して、人を応援するときに「頑張れ」って言葉しかなくて日本語は不便だみたいなことをいいますけど、感謝を表す言葉も「ありがとう」以外にないんですかね。
ありがとうの最上級みたいな。
イメージ的には「多謝」みたいな。
ありがとうじゃ100回いっても足りんわー、って時に使える表現・・・

えーっと、まぁ、そんな感じよ 察して汲んでくれ 笑
ありがとう。
  
 
 
で、今週の話ですが。
ちょっと最近思っていることがあってそれを書いてみようかと思います。

いってもそんな大したコトじゃなくて「発想の転換」ってやつです。

きっかけは、会社の飲み会に参加したときでした。

最近は、業務外での付き合いは避けるような人が多いんじゃないかと感じていますし、僕もそういう気持ちはよく分かります。

僕の普段の仕事は社外どころか、部外の人ともそんなに関わらない仕事なんです。

それを普通にこなしていれば、まぁいいんですけど。

僕は自分がそんなに優秀だと思わないので、自分の代えなんて世の中にいくらでもいると思っています。

だから自分の環境っていうのは自分で作らないといけないと思っていて、今の環境もある程度自分で選択して 自分で作ってきたものだと思っていますが、社内で自分のポジションを作っていく=自分に付加価値をつけていく、ということを考えた場合に能動的に動いて部外の人とも関わる場面っていうものを作っていかないといけない。

そのときに、僕は不慣れなのでやっぱり緊張するんですけど、もし相手が面識のある人だったら全然違うんじゃないかと思った訳です。

で、お酒の力を借りて、下地作りの場と位置づけてみたわけです、会社飲みを。

そう考えたら、そこは「羽目外せないし気を使わないといけない場所」から「自分を売り込む場所」に変わって、そしたらそれ程苦手じゃなくなってきたんですよね。

幸い、今の会社は規模の大きい会社で、色んなことをしている人がいるので、単純に「お近づきになりたい」人もいて、そういう部分に助けられている部分もありますけど。

当たり前ですが、そやって面識できた人とその後仕事で絡んでも、実際不必要な緊張なんかはありません。

周りの人とだけやり取りしてた頃より色々楽です。
 
 
 
新人のコを見てて、過去の自分を思い出してみたときに いわゆる「発想の転換」ってやつで、マイナスだったものがいつの間にかプラスに変わってたことに気がつきました。

これの応用ってきっといろんな場面に対してできることで、それができたら、結構ストレスフリーな世界に近づくかも。
なんて思ったんで、ちょっと書いてみました。

今回実感が伴ったら、当たり前のことにも改めてハッとさせられたので、当たり前のことを敢えて記事にしてみた今週でした。

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