復帰予定とワタクシゴト

まずは、moto1 all stars open class rider 川崎くんのお話から。

去る5/8、琵琶湖スポーツランドで折ってしまった鎖骨は無事(?)プレートによる固定が済み、お医者さんからもバイクに乗る許可をもらえたそうで、6/27にエビスサーキットで行われる第4戦から復帰することになりました。

本人も乗りたくてしょうがなかったようで検査翌日には、僕らが予定していたモトクロスに合流して早速復活rideしてきました。

さすがに抑えて乗ってはいましたが、気持ちよさそうに飛んでいましたよ。
 
 
 
明けて翌日は伊那サーキットで行われた第3戦に顔を出してきました。

スポンサードしていただいているデビル・テクニカさんが出展されるということで、川崎くんの車両もブースに展示していただきました。

琵琶湖にも出展されていたのですが、決勝前日に骨折→帰京となってしまっていたため、ご挨拶できずにいたので今回ライダー、メカ、サブメカ揃ってご挨拶できてやっと胸の痞えが取れた気がします。

デビル・テクニカさんはモタード自体にもとても興味を持っていただけており、次戦のエビスにも、大阪からはるばる出展していただけるということで心強い限りです。

ベルリンガーのブレーキシステムはもちろん、デビル管でパワーを稼ぎたいモタードライダーの方も!是非ご相談ください。
(もちろん音量含めて)
私も今回、なぜベルリンガーは良いのか、そのメカニズムについて丁寧に説明していただき、初めて理論に則った納得ができました。
 
 
 
 
 
さて、最近イベント続きでだんだんネタセンサーが麻痺してきました。
色々要素はあったはずなのに、どうもピンときていません。

そこで、私事ではありますが、自分のバイクの話なんかを・・・(まぁ、言ってもやっぱりこれが一番ピンピンきたことでして

実は先述の復活rideモトクロスから車両を一新しました。

細かい話はおいておいて、大きな違いはフレームが鉄からアルミに変わった点です(今更かよ!という突っ込みはそっと胸にお納め下さい

アルミに変わるとなにが違うかというと、鉄よりもアルミの方が軽いため同じ重量の場合、フレームを太くでき、より強度のある構造にできる訳です。

今回は、川崎くんのチームでもあるモトショップ五郎さんにて過去に制作されたデモ車両を譲っていただいたので外観がこんな感じです。
IMG_8990re.jpg

はい、身に余るきんきらっぷりです。

しかし残念ながらこのまま乗ると、おそらくメッキが割れてしまうであろうことから外装のみモトクロス用に交換を。
IMG_9007re.jpg


今までも周りのアルミに乗ったことはありましたが、やはり人のものをこかせないので試乗程度でした。

今回自分のものになったので、初めて思い切り走りましたが、いや、正直こんなに違うと思っていませんでした。

コーナーでは寝かせられるし、寝ててもグリップするし。
前後ともに、滑っても緩やかに滑り出すからリカバリーしやすいです。
外側の腿で車体を押さえれば覿面に安定して曲がります。
シートの前に座って、尾てい骨で荷重をかけるフォームも、アルミに合わせたフォームだったような気がしました。

アクセルを開ければ、リアのトラクションが段違いに良いため開けた分だけ加速できます。
おかげでギャップを利用してフロント浮かせてクリアしたり、ジャンプも加速して飛べるので飛距離が楽に伸ばせました。
飛距離が伸びれば着地の衝撃も増えますが、フレームがしっかりしているので危険な振られもなく安心して飛べます。

逆に言うと、今までのは上記の逆のことが起きていたということですね。
やっぱり、体張ってたな 笑

これからは、このアルミで練習をして。
・・・やっぱり川崎くんの練習相手になるくらいのペースで走りたいな。と思います。というかいつも思ってました。
歴はぼくの方が全然長いですが、彼はめちゃめちゃ練習して上手くなったので、逆に僕はあまり練習しなかったので、彼の方が速くなったことは「まぁ、そりゃそうだろ」って感じです。
でも、いま同じチームとして、メカニック的なサポートだけじゃなくライディング的にも練習相手になれればもっとプラスになると思うんです。
今回の乗換えで、少しその可能性が遠くに見えたので、「目指せ、咬ませ犬」な感じで頑張りたいと思います 笑


あ、そういえば、このモトクロス用外装に貼るグラフィックを頼んでいたんですが、それができたと連絡があったんです^^
数日以内に貼るので、やばいカッコいいんで、そしたらまた写真載せていいですか?

もちろん興味ないですよね、人のバイクとか。
知ってます。僕も割りとそうです。でも載せます 笑
寛大な心でお付き合いください。


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