スーパーモタードの国内のレースでは、東北、関東、中部、四国、九州、沖縄(だったかな?)各地で行われるエリア戦(地方選手権)が入門クラスとして位置づけられていました。
が、ここ数年、ライダーのレベルが著しく向上し、白熱したレースを見られるようになった反面、これから初めて参加する選手のその一歩が踏み出しにくくなってきている感は否めません。
更に、モタードではアスファルトを走るので、革つなぎが必需だったり、レースでは高額なスリックタイヤを履き、タイヤウォーマー(走る前に電気毛布の強力なヤツみたいのでタイヤを暖めてグリップを引き出す)を使ったり。とレベル以外の部分でも敷居の高さは以前から指摘されていました。
そこで、今年からの試みとしてMOTO1EASTと併催でEAST1というクラスが新設されます。
(伊那・茂木のみ)
このクラスはライセンス不要・つなぎでなくオフロード用のプロテクターでも可・オンロードタイヤであれば21インチも可
となっていて、ちょっと試しにでてみる??に最適な設定になっています。
今まで走行会等には行ったことあるけどレースはまだ・・・という方。
モトクロスやっててモタードも興味あるけど車両をわざわざ作るのもなー・・・という方。
峠通ってます、でもツナギないっす・・・という方。
是非この機会に試してみましょう!!
武蔵野Rからもハヤカワ氏が参戦予定です!
なにげにチャンピオン狙ってるみたいです。
僕もちょっと面白そうなのでちゃっかり出ちゃう予定です。
ついていけるかな~?ハヤカワさん最近マジで速いんでちょっと不安です。
僕のマシンは、普段モトクロスで使っている車両そのまま 笑
ホイールもブレーキもそのままで、ほっそいロードタイヤだけ履かせて出る予定。
・・・と、そのつもりだったんですが、いざエントリーしたらレギュレーション満たすためには音量制限に適合させたり、キャッチタンクという部品をキャブとラジエターと二つつけなければいけなかったり。
やはりレースに出るには責任が生じるので、最低限の準備は必要ですよね。ちょっと忘れかけていました。
でも、おかげで段々レースモードのスイッチ入ってきて、この際アレもコレも整備しとこ!みたくなってます。
ホントは普段から整備してないとダメなんですが、どうもこういった「本番」がなくて「練習」だけだと「不調が出なければOK」になってしまうんですね、僕。
まったくもってメカニック向きじゃないこの性格。どうなんでしょ 笑
来る5/16に第一戦が行われる伊那サーキット(長野)はコースレイアウトも面白いサーキットなので久しぶりに走れるのを楽しみにしています。
takaの活躍に加えて、武蔵野R身内バトルの行方にも注目していただければと思います!
そして、「こいつら、なんかしょべーな。いっぱつ凹ましてやるか」という挑戦も大歓迎です!

(手前味噌で申し訳ない&お恥ずかしい。さすがに21インチでアスファルト走ってる画像はこの自分のしか持ってませんでした・・・)





