以前twitterで書いたことがありましたが、サブカメラとしてviviter製のトイデジ、vivicam5050を入手してみました。
元々持ってたカメラも、1眼ではないのですがとても望遠が効いたり、写りも悪くなく気に入っていますが、ボディがなかなかに大きくて、ちょっと気軽に持っていく感じではなかったので、ポケットに入れて出かけられるサイズのが欲しくなったのです。
でも、ここで普通のコンデジをもう一つというのもちょっとつまらない気がしたので、トイカメラにしてみました。
vivicamにした訳は、他のトイカメラはアナログチックな仕上がりになるものが多いのですが、vivicamはビビットモードを備えていてコレで撮るとコントラストの強い写真が撮れる点が気に入ったためです。(通常・セピア・モノクロも有り)
webで購入すると、宮崎から航空便で送られてきて、"発送しましたメール"の翌日には届きました。
使って見た感じは、今時の「半押しでピント調節」の機能がなく、シャッターは"カチッ"と押すだけ。
まるで写るん〇すです。
ズームもデジタルズームのみなので、ちょっと画質が気になるところ(未確認
サイズはばっちりポケットサイズ。
むしろiPhoneよりも小さいです。
そんなvivicam5050を片手に花見に行って、桜を撮ってきてみました。
この日は快晴で、モードだけビビットにして、他の設定をオートのまま撮ったら今ひとつだったので、picnikで露出のみ調整しています。(-5くらい)

もともと、高性能カメラではなく表現力には限りがあるので、こういった微調整をして仕上げるのがベターかなと思います。
そうそう、上の通りマクロも使えてこれがなかなか便利でした。
まぁ、ピントの合う位置にカメラを移動させるというアナログな作業の必要があるんですけど。
さっきのギズモショップではアクセサリーとして魚眼レンズも販売していて、3600円というとってもリーズナブルな価格で遊べます。
取り外し可能なレンズには両側にキャップがついて、レンズもストラップで本体にぶら下げておけて便利。


周りがボケるのと、隅にレンズのふちが写ってしまうのが残念ではありますが、ボケは味と思えばいいし、マグネットで取り付ける装着方法、つまり使用可能機種に汎用性があることを考えれば若干のアンマッチも致し方ないかなと。
これからもっと色々試してみて、皆さんみたくこんな風にいい感じの写真を撮りたいな~。
リアルを追求するのもいいですが、こんなおもちゃも手軽に楽しめてアリなんじゃないかと思います。





