パンクロック

「ぼく、パンクロックが好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。」

高校生当時、ブルーハーツを聴きまくっていた僕は、甲本ヒロトの歌ったこの一言にふと思いました。


パンクってなんだ?
「ロックが好きだ」なら分かるけど、敢えて「パンクロック」と歌ったのはナゼだ?

この疑問はpistolsやclashまで遡ってみたりもしても、日本語パンクばかり聴いていても未だに定義がはっきりしません。


そこで、一般的な定義は諦めて個人的な定義をしてみたいと思います。誠に勝手ではありますが。


それは
「マイノリティであること」
これで行きます(勝手に)

世の中の主流に対して「ホントにそれでいいのか?」と提起すること、またはそのスタンス
をパンクと定義します(勝手に)


この定義で考えた場合、僕の考える「いま一番パンクなひと」
 
 
それは・・・
 
 
(ドキドキ)
 
 
(勝手な話だからね、怒らないでよ)
 
 
それはズバリ
 
 
・・・
 
 
 
「長渕剛」!!!ドドーン
 
 
(言っちゃったー)
 
 
 
しかし、コレ、冗談でなく長渕さん以外にありえないんです(勝手に断言)

「JAPAN」では 

oh,Japan.Where are you going? oh,Japan,What are you doing?

と嘆き


「静かなるアフガン」では 

ブッシュはでっかい星条旗を背に、ハリウッド映画のシナリオをすげかえる。悪と戦うヒーロー。 
 ~ 黒いカラスにぶら下がるニッポン人 
~ 日の丸と星条旗に僕は尋ねてみたい、戦争と銭はどうしても必要ですか?

と痛烈に批判しました。


当時、ここまで明確にアメリカと それを支持するものを批判し、
本当の平和を叫んだ人は少なかったはずです。
(ラジオやテレビでは一切流してもらえなかったそうです)

これこそがロックでありパンクだと言いたいと思います。

そんな彼だからこそ、全くジャンルの異なるメンバーが集まって、
こんなコラボレーションも実現しました。

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ZEEBRAや般若、押尾コータロー、LISA等豪華メンバーが桜島ライブにこの一曲のために
集結しています。
(ライブDVDにはもちろん映像があるんですがYouTubeには見つけられなかったので
音声だけでゴメンナサイ)
 
 
このブログの『myself』も、実は長渕剛の曲からとっています。
サブタイトルの、go straight! more straight! も歌詞そのままです 笑

この曲は、社会に向けてではなく、自分に正直に。という内向的な曲ですが、

自分に正直に向かい合って周りに流されることなく、本当にしたいことはなんですか?
なりたい自分はどんなですか?
その先に対外的な行動が見えてくるんじゃないですか?

というメッセージを込めてタイトルに使わせてもらっていたりします。
 
 
 
さて、自分に正直になりすぎた結果、だんだんコアな内容になってきた感のある「myself」ですが
できるかぎり適度に薄めて、できるだけ多くの方に興味をもっていただけるよう進めて行きたいと思っていますので、おなかいっぱいにならない程度に今後もちょいちょい覗いていただければ幸いです。
 
 
最後に一言
 
 
「ぼく、パンクロックが好きだ!」
 
 
(ニヤッ、言ってやったぜ)

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