筑波ツーリストトロフィー

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Mさんは、まだ自分が大学生だったころ、普段乗っていたCRM(Ⅱ型、まだ21インチでした)でサーキットデビューした頃の知り合いです。
サーキットなんて走ったことのない僕は、いつも友達と一緒に走りに行っていましたが、それでもやはりドキドキものでした。

そんな時、年上のサーキット慣れした知り合いというのはとても心強かったことを覚えています。
 
 
 
Mさんはその後モタードを離れ、元々好きだったロードレースに戻り、現在は筑波サーキットでGOOSE350を走らせています。

そんなMさんのレースを応援に行ってきました。
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大会名は筑波ツーリストトロフィーというレースで、一日に予選と決勝のみの2回走行します。

今回、予選では2番手につけたMさん。

1番は同じGOOSE350に乗る選手で、車種のレコードホルダーだそうで、1周が1分8秒台のタイムを持っています。

対してMさんのベストタイムは1分9秒台。8秒は未知の領域です。

また3番手の選手はベストタイムが7秒台で、いつも筑波を走りこんでいる方。
今回はマシンのセッティングが決まらず不調なようですが油断はできません。
 
 
 
決勝の作戦は、スタートでなんとしても前に出て、予選1番手の選手を抑えること。
タイムで負けている以上、前に出られたら追いつくことは難しいでしょう。
勝つためにはなんとしても1コーナーを先頭で回る必要があります。
 
 
 
スタートの合図となる日章旗が降られ、各選手一斉に1コーナー目掛けて突っ込んでいきます。
よく見ると、予選1番の選手は若干スタートを失敗して出遅れている!
対してMさんは絶妙のスタート!!
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見事に1コーナーをトップで駆け抜けたのはMさん!
チームみんなでガッツポーズしたのは言うまでもありません。
そのまま1周してホームストレートに帰ってきたのは、Mさん、1番手、Mr.Tsukubaの順。


その後1コーナーでイン側から抜きにかかる1番手ですが、アウト側からがっちり被せてトップを守るMさん。
さすが椿の黒ガンマ@バリバリマシン!!気持ちの強さが違います。
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レースはMさんvs1番手の構図で、その少し後をMr.Tsukubaが追う展開になりました。

暫くは
最終コーナー立ち上がりから1番手が並んできて、1コーナーでインを狙う!が、アウトから被せて抑える!!
が続いて精神的にもキツイ展開だったと思います。

しかし、12周で争われるうち8周がすぎたころ、だんだん1番手のプッシュが控えめになってくる。
抜けずに後ろを走っているうちにペースが合ってきたのかと思いきや、タイムを見るとMさんが8秒台で走ってる!
しかも8周、9周と重ねるうちにコンマ何秒でさらに刻んでいく。
これはペースが合ってきたのではなくて、ついていけなくなってきている!?
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「転倒だけはしないで!!」チームみんながそう思ってホームストレートに戻ってくるのを待っていた12周目。
最終コーナーをトップで立ち上がってきたのは・・・Mさん!!!
見事トップでチェッカーを受け悲願の初優勝!!!

さらになんと最終12周目のタイムは8秒190!!!

後で分かったことですが、このタイムはGOOSE350のコースレコードを更新したそうです。

ピットに戻ってきたMさんの目には既に涙が。

もちろん応援していたみんなも涙目TдT
 
 
 
思えば、年末のTRS(Mさんのチーム)の忘年会に呼んでいただいて、その後直ぐには帰れない僕に付き合ってくれて、二人で平塚で飲んだときに、もっとタイムを詰めるべくサスペンションのセッティングについて真面目に語って。

今回、Mさんなりに良いと思った方向にセッティングを変更してきて。

その結果の優勝、そして生涯初の優勝だと思うと、感動もひとしおです!

ホントにかっこよかったです!

おめでとうございました!
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といういきなりガチなレースレポートな今回。

え?よくわかんない?

そんなこと言われても今年はちょいちょいこんな記事が混じっちゃう予定だもんねー。

まぁ、7つもある記事のうちのひとつくらいよく分かんない世界の話でもいいじゃないですか。

もしかしたら、我慢して読んでるうちに、知らなかった世界が開けるかもしれ・・・・・ないですかね、やっぱ。
 
 
 
(表彰式の写真以外はこなっとさんから頂きました。ありがとうございました。)


何もない街

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この週末は高校時代の友達の結婚式のため、北海道に帰ってきました。

そうそう、バレー部仲間です。

なので、今回は旭川アラモードしてみようと思います。

もちろん無許可です。

怒られたら削除しようと思います。

なのでもしかしたら期間限定記事です。

でも、ある意味オオサカアラモードには間違いないので許してくれるかもしれません。

え? あぁ、やっぱダメですか。 そうですか。
 
 
 
最初に言っておきます。

旭川には特になにもありません。

ウチの実家のある町には更になーんにもありません。

あるのは、音のない世界と、退屈くらいです。
あ、空港があるか。まぁ、そんくらいです。
 

強いて挙げれば雪の上に積もるイチョウがあるかもしれません。
 
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凍ったバラがあるかもしれません。
 
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凍った木もあるかもしれません。
 
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白樺の林があるかもしれません。    ・・・いやこれは絶対あるな。
あります。探してください。
 
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雪の積もったブルーベリーが   ・・・・・いやこれはかなりレアでした。
やっぱり無いかもしれません。探さないでください。
 
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あとは・・・

あとは、機会があったら是非探してみてください。

いや、一番言いたい事はあるんですが
いつもどおりクサイ匂いがプンプンしてきたので止めときます。

クサイ臭いが苦手な本家に怒られたら困るので自粛です。

 
 
 
 
 
あ!!  今回の写真は11月に撮ったものです。2月はまた違う顔になってるのでお間違えなく!!
(そもそも背景に使ってたりしてるしね 笑)

いまから10年前。高校生だった僕はバレー部員でした。

先輩は3年が1人、2年も1人、僕らの代の1年が7人という状況で、けして強くはならなかったけどめちゃめちゃ熱血タイプの監督の下で、ほぼ年中無休で3年間練習し続けていました。

おかげで、バイトはしたことなかったし、帰宅部のみんながどんな風に遊んでいたのか今ひとつ知らないまま高校生活は終わりましたが今の自分のベースはこの時にできたと思います。
 
 
3年間毎日苦楽を共にしたチームメイトは、友達と呼ぶには余りある存在になったし、親友も奇跡的にできた。
時にはパイプイスまでぶん投げた監督は唯一尊敬できる絶対的な師になりました。
(もちろん長渕剛は先生の影響 笑)
東京に出てきて、みんなと離れて、いろいろ忘れかけることもありますが、たまに帰省して先生と飲みに行くと昨日までの自分を恥ずかしく思い、また明日からは気合入れなおして頑張ろうと思います。
 
 
また、自分が頑張り続けたことで「頑張る」ことのホントの意味も少し分かった気がしています。

あの時精一杯やったからこそ、今頑張ってるヤツの凄さがわかるし、尊敬もできる。
上にいけるヤツの凄さが 自分の経験を基に想像できて、敬意を払える。

この辺の感覚は部活じゃなくても、人生のどっかで「頑張った」事がある人にだけ分かるものだと思います。
 
 
日常に於いても、あの時、あのメンバーで、あの監督の下、チームとして活動できたことは自信にもなっていると思う。
 
キツくても何かを続けた経験は、自分のなかの何かの幅を広げてくれるような気がします。
 
 
もちろん、これらの考えが正しいかは分からないけど、少なくとも後悔はしていないし、それどころか人に勧めたいとまで思う(笑)
(将来説教くさいおっさんになってしまいそうだけど;)
 
 
 
 
・・・ここまで書いてふと思ったんだけど、今自分が好きでオートバイに乗って、レースして(今出れてないケド)、この先も趣味を続けることは自分への最大の投資と考えている。この考えはもしかしたら、部活の先生の姿を見てて生まれたものかも。

正直、「バレーのことばっかり考えやがって!」なんてことも思ったこともいっぱいあったけど。
間違ってたことも色々あったのかもしれないけど。
それでも「筋」だけはいつでもしっかり一本通ってて、軸がぶれたとこは見たことがない。
プライベートに何があっても、全力で俺らに「賭けて」くれた。

 
自分の信じた道はとことん信じてぬいて、その先に待ってるものに時には涙して、時には最高の笑顔で笑う。そんな姿にもしかしたら憧れているのかも。

いままで、「年とった時にいい笑顔でいたいじゃん!」って思ってやってきたけど、そのモデルは先生だったんだろうか。
 
 
よし!ちょうど今週末はチームメートの結婚式で帰省するから、機会あったら先生にこの話をしてみよう!

どんな笑顔をみせてくれるだろうか。

iPhoneの使い方

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最近iPhone使っている人多いですね。
電車に乗るたびユーザーを見かけます。

3GSが発売されてから見かける率は一気に高くなった印象がありますね。
かくいう私も3GSが発売されて仲間入りしたiPhoneユーザーです。

iPhoneは従来の携帯電話とは、ちょっと雰囲気ちがっていまして、電話もできるパソコン と言ったほうがしっくりくる使用感です。

デフォルトの状態から、自分の好きなアプリをダウンロードし機能を追加して使用するため、ユーザーによって使い方は様々だと思いますが、私個人としてはiPhoneの魅力の一つとしてカメラ機能が挙げられると思っています。

とはいっても、最近の他の携帯のように画素数が高かったりするわけではないのですが、カメラアプリを使用することでトイカメラ的に使うことができます。
 
 
 
先日、横浜に行ったときに写真を撮ってきたので、少し紹介してみたいと思います。
 
まず、通常のカメラで撮るとこんな感じ。

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・・・さすが横浜(みなとみらい)、普段から十分におしゃれです。
 
しかし、めげずにこれに加工を加えると

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だいぶ印象が変わってより雰囲気のある写真になったと思います。

こんな加工が100~300円程度のアプリを使うことで簡単にできるため、携帯で写真を撮ることが楽しくなります。

もちろん、デジカメで撮った写真にPCで加工をかければより本格的な写真が作れるんでしょうが、あくまでおもちゃと捉えて気軽に、その場ですぐに、遊べるとかなり面白いです。

他にも・・・

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目黒駅だったかな?

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よくお世話になってるサイクルカフェ「フレンチバルブ」さん

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五日市のほうのトレイル。

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近所の遊歩道

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ポラロイド風加工

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ポラロイド風加工 + テキスト
 
 
 
さて、こんな感じですが、いかがでしょう?
(ちなみに、iPhoneにもデメリットはもちろんあるので、一概にオススメする訳ではありませんよ)

※ 使用したオススメアプリ

photogene
色調調整

TiltShift Generator
トイカメラ風加工

CAMERAtan
フィルタリング

ShakeItPhoto
ポラロイド風加工

Polarize
ポラロイド風加工 + テキスト入力

アプリは日々新しいものが追加されています。
自分の試した中から、その後も使い続けているものを紹介しましたが他にも面白いアプリは色々あると思います。
既にiPhoneユーザーの方は探してみてください。
そしてオススメがあったら教えてください(笑)

パンクロック

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「ぼく、パンクロックが好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。」

高校生当時、ブルーハーツを聴きまくっていた僕は、甲本ヒロトの歌ったこの一言にふと思いました。


パンクってなんだ?
「ロックが好きだ」なら分かるけど、敢えて「パンクロック」と歌ったのはナゼだ?

この疑問はpistolsやclashまで遡ってみたりもしても、日本語パンクばかり聴いていても未だに定義がはっきりしません。


そこで、一般的な定義は諦めて個人的な定義をしてみたいと思います。誠に勝手ではありますが。


それは
「マイノリティであること」
これで行きます(勝手に)

世の中の主流に対して「ホントにそれでいいのか?」と提起すること、またはそのスタンス
をパンクと定義します(勝手に)


この定義で考えた場合、僕の考える「いま一番パンクなひと」
 
 
それは・・・
 
 
(ドキドキ)
 
 
(勝手な話だからね、怒らないでよ)
 
 
それはズバリ
 
 
・・・
 
 
 
「長渕剛」!!!ドドーン
 
 
(言っちゃったー)
 
 
 
しかし、コレ、冗談でなく長渕さん以外にありえないんです(勝手に断言)

「JAPAN」では 

oh,Japan.Where are you going? oh,Japan,What are you doing?

と嘆き


「静かなるアフガン」では 

ブッシュはでっかい星条旗を背に、ハリウッド映画のシナリオをすげかえる。悪と戦うヒーロー。 
 ~ 黒いカラスにぶら下がるニッポン人 
~ 日の丸と星条旗に僕は尋ねてみたい、戦争と銭はどうしても必要ですか?

と痛烈に批判しました。


当時、ここまで明確にアメリカと それを支持するものを批判し、
本当の平和を叫んだ人は少なかったはずです。
(ラジオやテレビでは一切流してもらえなかったそうです)

これこそがロックでありパンクだと言いたいと思います。

そんな彼だからこそ、全くジャンルの異なるメンバーが集まって、
こんなコラボレーションも実現しました。

">

ZEEBRAや般若、押尾コータロー、LISA等豪華メンバーが桜島ライブにこの一曲のために
集結しています。
(ライブDVDにはもちろん映像があるんですがYouTubeには見つけられなかったので
音声だけでゴメンナサイ)
 
 
このブログの『myself』も、実は長渕剛の曲からとっています。
サブタイトルの、go straight! more straight! も歌詞そのままです 笑

この曲は、社会に向けてではなく、自分に正直に。という内向的な曲ですが、

自分に正直に向かい合って周りに流されることなく、本当にしたいことはなんですか?
なりたい自分はどんなですか?
その先に対外的な行動が見えてくるんじゃないですか?

というメッセージを込めてタイトルに使わせてもらっていたりします。
 
 
 
さて、自分に正直になりすぎた結果、だんだんコアな内容になってきた感のある「myself」ですが
できるかぎり適度に薄めて、できるだけ多くの方に興味をもっていただけるよう進めて行きたいと思っていますので、おなかいっぱいにならない程度に今後もちょいちょい覗いていただければ幸いです。
 
 
最後に一言
 
 
「ぼく、パンクロックが好きだ!」
 
 
(ニヤッ、言ってやったぜ)

エコとエゴ

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もうすっかり世の中は『エコ』です。

僕の好きなオートバイやクルマも例外でなく、
最近の新車のウリは、どの車も「リッターいくら走ります」「エコカー減税いくらです」
というところから始まっているように感じます。

もちろん化石燃料が僕らの代だか、その次の世代だか・・・で無くなってしまうそうなので
低燃費や電動化などは必然、というか必須項目ではあると思います。

しかし、みんながプリウスやインサイトじゃぁ、つまんないです。

ちなみにウチの実家はインサイトに乗り換えてまして
前回の帰省時に乗りましたが、とってもよかったです。

エンジン音は静かだし、アイドリングストップからの発進もスムーズだし。
空力デザインも効果を実感できて、大型ダンプと60km位ですれ違っても風圧を感じないことには驚きました。

なので、インサイトはとっても素晴らしいのですが、ただ、みんな一緒ではつまんないと思うのです。

従って、昨今のエコカーブームは自分にとってはあまり魅力的なものではありませんでした。がしかし
うっかりwebで見つけてしまいました。こんなニュースを!

はい、フェラーリハイブリッドきました。

しかも4駆です。

燃費が30%改善という部分は正直微妙ですが
(元が仮にリッター10kmだとしても13kmにしかならんもんね、でも実際はリッター10も走らんでしょう?)
「フェラーリがハイブリッド」ってとこがグッときます。

さらにKERS搭載って。

ときめかない訳がありません。

ちなみにKERS(カーズ)とは、ブレーキ時のエネルギーを貯めておいて、加速時の足しにしようという
仕組みで、近年F1で使われ始めたものです。

F1では、ボタンを押すと通常加速に加えて+αの加速ができ、主に追い越し時に使われています。

まるでレースゲームのブーストボタンです。
サイバー〇ォーミュラです。

さすがに市販車にはブーストボタンは付かないとは思いますが、メカニズム的にはとっても魅力的です。

そんなニュースで、エコカーブームのイメージが変わり始めたところにこのリンクです。

高効率エンジン・・・

設計・開発した会社のHPをみると特徴が書かれています。
・燃料はメタノールとガソリンの混合
・モーターも当然使用
・回生エネルギー(上記のKERSの仕組みだと思います)も使用
・動くシリンダ数をコントロール

うーん、肝心の効率アップのメカニズムが今ひとつわからない・・・

ただ、400馬力発生できて燃費がリッター46kmという数字は間違いなく驚異的です。

数年前まで国内の自動車メーカーには自主規制というものがあり
パワーは280馬力までに抑えましょう。という暗黙の了解がありました。

なので、そのころは、どんなに速いとされるスポーツカーを買っても280馬力だったんです。

しかし、このエンジンは現在市販されているエコカーの倍くらい燃費いいのに400馬力だせてしまう。

技術はすごい早さで進歩しているんですね。

そもそも今世の中で使われているエンジン、これは一見とっても完成されているように思えますが
実は計算上では無駄にしてるエネルギーがいっぱいあるんです。

エンジンは、燃料を燃やして、その力で中身の部品やら歯車やらを回して、最終的にタイヤを回して
それで動力にしているのですが、この時に発生する「熱」が問題です。

エンジンの仕事量を考える場合、この熱もエネルギーと考えます。

この熱になっているエネルギーも動力にできることが理想です。

しかし、現状はいっぱい発熱してしまっていて、エンジンが発生させるエネルギーの大部分が
熱として捨てられているのです。じつは。

高効率エンジンということは、この辺も改善された結果の成果なのかなぁ。
ちなみに全く根拠のない思いつきにちかい予想ですけど。

いづれにしても、今後更に加速していくであろうエコカーブームが、ちょっと楽しみになるニュースでした。

shoe-gさんに会いに行こう。

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先日、元BMXプロライダーの植山周志さんという方に会いにいってきました。

まぁ実際には、「〇〇月〇〇日に△△でBMXに乗る」という情報をゲットして覗きに行ってきたというところなんですが。。。

僕が周志さんを知ったのはFMXライダーのblogで紹介されていたことがきっかけで、それ以降はblogの記事の面白さや 文章のロジカルな構成がとても好きで よく拝見&勉強させてもらってます。

当日、△△に着くと、ローカルのライダーも何人か来てて、僕は初めて見るBMXというものをぼけーっと眺めさせてもらっていました。サスがなくホイールベースの短い車体を荷重・抜重(体重をかけて車体を下に押す力/逆に体重を抜き車体を上に上げる力)だけで、見事に操っててとても勉強になりました。

なかでも周志さんはさすがアメリカのツアーも周ったライダーで、別格に高いジャンプ&技でした。
基本的には一緒に来ていた友達にご自分のBMXを乗らせてみたりして ゆるーい感じなんですが、いざ助走を始めると一気に集中力を高めて思い切り大技に入っていく姿が 印象的 且つ プロ を感じました。

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周志さんを知らなかったら今までどおり縁遠いままであったろうBMXは、イメージ以上にかっこよく、今後も機会があったら見てみたい!!というのが正直な感想です。

っていうか、それこそモタードのイベントなんかでもBMXのランプを会場に用意して(端っことかじゃなくてパドックの真ん中にね)BMXライダーに乗っててもらったら絶対かっこいいし お互いにいい効果でるんじゃないかなぁ。

ランプだけならそんなスペース要らないし、土が出ることもないし。

後日調べて見たら、BMXにも種類があってジャンプ系とフラット系(平地でものすごい勢いで回転したりする、、、あ、ブレイクダンス的っていうとイメージつく!?)に分かれるそうです。で、自転車もそれによって異なる。

どちらもかっこいいけど、バイク乗る人が食いつきやすいのはジャンプ系かなぁ。

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あ、BMXに限定しなくても24inchのMTBでアクションライドしてる人も結構いるみたいで、両方が一緒に同じ場所で乗ってたら相当ヤバイだろうなぁ。

サーキットの横にパークとかあったら最高じゃない?

イメージは勝手に膨らんでいきます・・・

今回、面識の全くない人にいきなりメールで挨拶して当日一人で会いに行くという形になりました。

もちろんこういった挨拶は今までしたことないし、実際会うまでは気まずい感もありましたが、結果、自分の価値観を広げられることになり、また、今まで「すごいなー」って眺めてた人が少し身近になり。

間違いなくプラスでした!こういうのを「踏み出す一歩」って言うんだな。うんうん。大事だ、大事だ。

・・・今回はこんな感じの自己満足なまとめで。

周志さんのご迷惑にならなかった事を祈りつつ・・・

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#34 - 01

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☆☆☆☆☆☆☆☆

ここのウェブページは 5人がそれぞれブログに記事をアップしていく 集合体ですが、トップページの「BLOGs」には6つのブログが並んでます。

この6つ目の「#34」というブログは、僕たちの友人でオートバイのレース活動を行っている川崎君のブログです。

彼が参戦しているカテゴリーは「スーパーモタード」というカテゴリーで、オフロード(でこぼこ土の上)と オンロード(平らなアスファルトの上)の両方を一度に走るという 若干特殊なカテゴリーです。

川崎君は2008年に免許を取得し 初めてオートバイに乗ったにも関わらず、2009年から関東選手権に参戦し 初年度にして見事シリーズチャンピオンを獲得しました!

その勢いで2010年は全日本選手権に参戦します!

現在は全日本開幕に向けて、新たな車両を準備している段階です。

そこで、車両制作の過程なんかも通して彼の活動や スーパーモタードというカテゴリー自体を
紹介していこうというのが「#34ヒストリー」です。

☆☆☆☆☆☆☆☆

で、早速ですが まずは今期使用する車両の紹介から!

2010シーズンは YAMAHA YZ450F というモトクロス用の競技専用車両をベースにします。


名前にあるとおり450ccの排気量で、これはモトクロスでは最大排気量になります。

つまり一番速いエンジンを積んだクラスってことです。

このYZ450Fをスーパーモタードに合わせたセッティングにしていきます。

まずはホイールを17インチに変更し、スリックタイヤ(溝がない舗装路用レースタイヤ)を組みます。

川崎君は元美容師でもあり、お洒落さんなので見た目にも抜かりはありません。

もともとはアルミまんまのハブも、赤くペイントされています。
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合わせてブレーキレバー、ブレーキディスクも赤をセレクト。
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そして全体像はこんな感じ。
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昨年末に無事シェイクダウンも済み、今後更に熟成されていき開幕戦では素晴らしいレースを見せてくれることでしょう。
ここでも追って彼の活動を報告していきます。少しでも興味を持っていただければ幸いです。

応援よろしくお願い致します。

モトクロッサーで遊ぶ

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先日 「武蔵野R」の男性ライター含むメンバー で遊んできたので、そのご紹介です。

モトクロス用のバイクにみんな乗っていますが、コースでなく 広場で乗ったため モトクロスとは呼べません(笑

自分達でライン作って周回したり、地形を活かして遊んでみたり。

たぶん フリーライド と呼ぶのが適当かと思いますが、まぁどうでもいい話です。

レース用に作られている車両 だからといってレース専用なのかというと、発想次第で肩肘張らなくても 色々遊び方はある、という紹介です(実際にMXerを持ってる方は 皆さんよくされているとはおもいます)

では各ライターの写真です。

まずはハヤカワユウタ氏

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意外と ウイリー好き だそうです。

アライミツル氏

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果敢に 壁上り に挑戦していました。
 
#34のタカ

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このバンクは 彼の希望でコースに取り入れました。ジャンプとかバンクとか 縦の動きが好きなんだね。

僕も乗りました~

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もっとカウンターあたってパワースライド感がでるとよかったんですけどね・・・

基本的には作ったコースを周回しますが、空いてるところで好きなことを練習したり、壁面を走ってみたり、コース内の苦手なところを反復練習してみたり。お子さんにバイクの乗り方教えたり。

なかなか専用コースではできないことを各々の発想で楽しんでいました。

こんな感じで リアル武蔵野R の2010年も楽しくスタートしました。

今回は文章は軽くして 写真で雰囲気を伝えてみようかと思ったのですが、楽しい雰囲気は感じていただけましたでしょうか??

個人的な目標として、09年はバイクに乗る時間は増やせた(そういう生活リズムにできた)ので、10年はコースを走る時間を増やしてタイムを縮めていく練習をしていこうと思っています。

お遊びレースにでる予定もあるので、またそのうち紹介・報告させていただきまーす。

ご挨拶

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完全に新年のご挨拶に出遅れてしまいましたが、
あけましておめでとうございます。

今年の抱負なぞは特に用意しておりませんが
今日(1/3)友人に誘って頂きモトクロスの走り始めをしてきました。

そこで、新たにお知り合いにならせていただいた方もいらっしゃり
また、交友関係に一層の幅を持たせていただきました。

加えて、本日はスペシャルなゲストがこられました。
通常、どんなに会いたくてもなかなか会えない方達でしたが
共通の趣味という入り口で、図らずともお会いでき
写真も撮っていただきました(お見せできないのが残念です)

最近、人の繋がりに感謝することが多いのですが、
今日も改めて繋がりの力を感じました。

今年も、様々な角度からの刺激を与えてくださる皆さんに感謝しつつ
少しでも刺激を与えられるような人間になるべく過ごして行きたいと思います。

この場も、そういった趣旨で進めて行きたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

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