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    <title>ELECTRIC LIPS</title>
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    <updated>2010-07-23T09:21:06Z</updated>
    <subtitle>come on, make me happy and let me down.</subtitle>
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    <title>＃033　リフレッシュ休題</title>
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    <published>2010-07-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-23T09:21:06Z</updated>

    <summary>こんばんは、カズオRです。武蔵野Rも7ヶ月を経過しELECTRIC LIPSも第...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<br />こんばんは、カズオRです。<br /><br />武蔵野Rも7ヶ月を経過し<br />ELECTRIC LIPSも第33回を迎えたということで<br />まったくキリはよくないですが<br />個人的には引っ越しを終えすっきりとしているところなので<br />ここらでちょっとリフレッシュしてみたいと思います。<br /><br />武蔵野Rも新たにいくつかの記事が<br />"注目の連載"ということでカテゴライズされましたね。<br /><br />その中に<a href="http://www.musashinor.net/kazuo/unlucky/" target="blank">アンラッキーガール</a>というものが作成されていたことが<br />自分から不運を売りに開始したブログであるにも関わらず<br />ちょっとおもしろかったです。<br /><br />音楽がどうしたとか、小説がどうしたとか、映画がどうしたとか<br />なんだかちょっとすかしはじめてましたけど<br />そうでしたわたし不運なガールなんでした。<br />いやいやガールって歳じゃないだろとかそういうのはいいんです。ガールなんです。<br /><br />ここへ不運な出来事を記そうと自分に起きた不運を振り返ると<br />そのうちのいくつかは運命などではなく突き詰めれば自分の手落ちであったり<br />そのうちのいくつかは特筆するほどのことでもなかったりするわけで<br />まあその点が不運と言えば不運ですが<br />ぶっちゃけ実はそんなに不運じゃないのかもって思ってきたりもしているところです。<br /><br />だけど注目されているからには自ら積極的に不運を勝ち取りに行きたいと思います！<br />No Guts No Unluckyです。<br />カズオの半分は不運でできています。<br />奮い立てカズオ！手に入れろ不運！<br />俺の不運を越えて行け！<br /><br /><br />危うく"キャッチコピー"でググってパクって延々羅列しそうになりましたが思いとどまりました。<br />そんなわたしをほめてください。ほめられてのびるタイプです。<br />すいませんちょっと調子に乗り始めている気がします。<br />そんなわたしを叱ってください。あ、やっぱ叱らないで。<br /><br /><br />ところで、ふと思い立って「electric」という単語を辞書で調べてみました。<br />某辞書によると「electric」には<br />「電撃的な、わくわくする、深い感動を与える、胸をときめかせる、興奮させる」<br />といった意味もあるようです。<br /><br />いやー無理ですけどねそんなの。<br />荷が重いですけどねそんな看板 掲げちゃったら。<br />でもなんか、ええやん？素敵やん？<br /><br />て勝手に思っているところです。<br /><br />あ、もしかしてディズニーランドのエレクトリカルパレードって・・・！！<br />と思ってウィキペディアで調べたところ<br />別にそういう意味じゃなかったみたいです<br />電気いっぱい使ってるからだったみたいです。<br />少し、残念です。<br /><br /><br />なんだか終わりが見えてきません。<br />そんなわたしの特技はどうでもいい文章ならいつまででも書き続けられることです。<br />あと円周率をけっこういっぱい言えることです。<br /><br />そんなわたしなカズオRですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />それではまた来週さようなら！<br /><br />]]>
        
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    <title>＃032　Norwegian Wood</title>
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    <published>2010-07-20T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-15T10:13:23Z</updated>

    <summary>ある時、恋愛小説ばかり読んでいた時期がありました。 恋愛小説というか、なんという...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    <category term="小説←音楽→映画" label="小説←音楽→映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />ある時、恋愛小説ばかり読んでいた時期がありました。
<br />恋愛小説というか、なんというか、まあ恋愛小説でいいや。
<br />
<br />でも、恋愛小説が読みたくて読んでいたわけではなく
<br />たまたま手に取ったのが恋愛小説であったり
<br />たまたま譲り受けた本が恋愛小説であったりしただけで
<br />自らすすんで恋愛小説を求めていたわけではありません。
<br />と思っています。自分では。
<br />
<br />恋愛小説が何冊が続いていることに気づき
<br />「なんか最近、恋愛小説ばっか読んでんな！」
<br />と、なんとなく恥ずかしくなりました。
<br />
<br />その直後に読み始めたのが『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062748681/terra20xx-22/ref=nosim" target="blank">ノルウェイの森</a>』。
<br />その帯には"究極の恋愛小説"と書いてあり
<br />「また恋愛小説じゃねーか！しかも究極の！！！」と
<br />自分につっこみを入れた記憶があります。
<br />そんな思い出の1冊です。
<br />
<br />
<br />先週も書きましたが、わたしは小説の映画化が好きです。
<br />単純に「小説が映像化される」ということが好きなので
<br />心配もせず期待もせずただ楽しみにしています。
<br />（それでも結局がっかりしてしまうことは多いけど）
<br />
<br />もちろんノルウェイの森も映画化されると聞いて以来、楽しみにしています。
<br />そして先週こんな続報が。
<br />
<br /><a href="http://www.cinematoday.jp/page/N0025593" target="blank">異例の使用許可！映画『ノルウェイの森』ビートルズの原盤が主題歌に！
</a><br />
<br />タイトルからして『ノルウェイの森』なこの小説ですが
<br />お話の中にもこの曲は登場します。
<br />改めて説明するまでもない小説かもしれませんが
<br />主人公が飛行機の中で『ノルウェイの森』を聴き
<br />昔のことを思い出すところから物語りは始まります。
<br />そして「あんなことやこんなことがあったんだよーうえーん」ていう感じです。
<br />
<br />すいません、わたしちょっと、あらすじとか説明するの苦手なんです。
<br />多分、これを読んで受けるイメージよりははるかに面白いです。
<br />面白いというか、せつないです。
<br />読んだことのない方はぜひ読んでみてください。
<br />読まなくても別にいいですけど。
<br />
<br />
<br />まあとにかく
<br />原盤の使用許可が下りたということでますます楽しみになってきました。
<br />映画を見る前に小説を読み返したくなっているけど
<br />内容を忘れかけた状態でなんとなく思い出しながら観る方が正解な気がするので
<br />読み返すのは我慢しようと思います。
<br />でもやっぱり読み返しちゃうのかも。
<br />
<br />とりあえずノルウェイの森、聴いとこう。
<br />
<br /><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lY5i4-rWh44&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/lY5i4-rWh44&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br />
<br />
<br />【映画 ノルウェイの森 公式サイト】 <a href="http://www.norway-mori.com/" target="blank">http://www.norway-mori.com/</a>
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>＃031　アヒルと鴨のコインロッカー</title>
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    <published>2010-07-13T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T15:07:36Z</updated>

    <summary>小説の中に具体的な曲名が出てくることを 比較的好むタイプのカズオRですこんばんは...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    <category term="小説←音楽→映画" label="小説←音楽→映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />小説の中に具体的な曲名が出てくることを
<br />比較的好むタイプのカズオRですこんばんは。
<br />
<br />作中に出てくる曲を聴きながら読むのではなく
<br />物語を読み終えた後に聴くのが好きです。
<br />
<br />わたしはどちらかというと陰気な小説が好きなんですが
<br />そのお話の切なかったり物悲しかったりする世界観から抜け出ぬまま
<br />物語を読み終えてしまったというひとつの別れにさみしさを抱きつつ
<br />そして思い出に浸るように作中に出てきた曲を聴いたりすると
<br />もう、きゅんきゅんしてしまいます。
<br />
<br />
<br />作中に出てくる曲が単なるBGM的な存在ではなく
<br />そのストーリーにとって意味のある選曲だったりすると更に良いです。
<br />
<br />例えば<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488464017/terra20xx-22/ref=nosim" target="blank">アヒルと鴨のコインロッカー / 伊坂幸太郎</a>。
<br />
<br />現在のお話と2年前のお話が交互に語られる、いわゆるカットバック形式の小説です。
<br />もちろん2つのお話は次第に繋がっていきます。
<br />
<br />そして「アヒルと鴨のコインロッカー」というタイトルと
<br />「神様を閉じ込めに行かないか？」というキャッチコピーを繋ぐのは
<br />フォークの神様ボブ･ディラン。<br />
<br />
<object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3UuxeW7n0YU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/3UuxeW7n0YU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br /><b>Blowin' in the Wind / Bob Dylan</b>
<br />
<br />余談ですが、ここが"ロックの神様 矢沢永吉"でなくてよかったです。
<br />いえ、決して矢沢さんを否定しているわけではありませんけれども！
<br />
<br /><i>「誰かが来るのを待ってたんだ。YAZAWAを歌う男だとは思わなかった」
<br />大学進学のために、仙台に越してきたその日に、
<br />矢沢永吉の「止まらないHA～HA」を口ずさみながら、
<br />片付けをしていた椎名は、隣人の河崎に声をかけられた。
</i><br />
<br />YAZAWA ver.でイメージしてみたらそれはそれでちょっとおもしろかったですが
<br />大分世界観が変わってしまいました。
<br />やはり楽曲の選択って大事ですね。
<br />
<br />
<br />
<br />ちなみにこの小説は映画化もしていて
<br />小説が原作な映画のわりになかなかよかったんですが
<br />物語の性質上のおもしろさも小説の方が楽しめると思うし
<br />できれば小説を先に読むことをオススメします。
<br />というか小説をオススメします。
<br />というか小説でお願いします。
<br /><br />どうしてアヒルと鴨のコインロッカーなのか<br />どうして本屋を襲うのか<br />どうして神さまを閉じ込めるのか<br />読めば分かります。<br />
<br />
<br />だけど最後は映画の予告でお別れしてみます。<br />小説の映画化も実は意外と好きです。
<br />
<br />小説と、映画を、音楽が繋ぎます。
<br />それが具体的に提示された曲だった場合
<br />そこに関してはイメージにずれは生じません！間違いない！
<br />というわけでまた来週！
<br />
<br /><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_uza4c8yo5c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/_uza4c8yo5c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br />
<br /><font style="font-size: 0.8em;">神さま、この話だけは 見ないでほしい</font><br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>＃030　さわおとヨーコと犬と犬</title>
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    <published>2010-07-06T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:54:37Z</updated>

    <summary>みなさん犬は好きですか。 わたしは好きです大好きです。 それなのにそれなのに犬ア...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />みなさん犬は好きですか。
<br />わたしは好きです大好きです。
<br />それなのにそれなのに犬アレルギーなカズオRですこんばんは神様ひどい。
<br />
<br />
<br />先日、<a href="http://www.pillows.jp/" target="blank">the pillows</a>山中さわおさんが初のソロアルバムをリリースしました。
<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EW4KJS/terra20xx-22" target="blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61WGLtjeibL._SL500_AA300_.jpg" /></a>
<br />
<br />このアルバムには
<br /><a href="http://www.universal-music.co.jp/thebirthday/" target="blank">The Birthday</a>ドラムのクハラさん
<br /><a href="http://www.scarsborough.com/" target="blank">Scars Borough</a>（注：音出ます）ドラムの高橋さん
<br /><a href="http://www.chatmonchy.com/" target="blank">チャットモンチー</a>ベースの福岡さん
<br />the pillowsでいつもベースを弾いている鈴木淳さんが参加。
<br />そして我らが<a href="http://noodles.velvet.jp/" target="blank">noodles</a>からもayumiさんとyokoさんが参加しています。
<br />
<br />さわおさんとnoodlesとの関係はとっても深いもので、、、
<br />という感じのことを書き始めると長くなるので今回は省略しますが
<br />簡単に言えば、山中さわおさんてのは
<br />noodlesの所属する<a href="http://www.delicious-label.com/" target="blank">DELICIOUS LABEL</a>を作った人で
<br />noodlesをプロデュースしたりとかしています。
<br />今のnoodlesがあるのはさわおさんとの出会いがあったから
<br />と言っても過言ではないんじゃないでしょーか。
<br />
<br />そんなさわおさんがリリースした今回のソロアルバムの中から
<br />yokoさんがコーラスで参加したうえに
<br />yokoさん出演のPVまで作成してくださったこの曲をどーぞ。
<br />
<br /><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JGJo4uK9QQM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/JGJo4uK9QQM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br /><b>DAWN SPEECH / YAMANAKA SAWAO</b>
<br />
<br />いいですね。好きです。
<br />なんだかいつまででも聴いていられそうです。
<br />さわおボイスとヨーコボイス、相性抜群ですね。
<br />
<br />そんなさわおボイスと相性抜群なyokoさんは
<br />the pillowsの曲にもコーラスで参加したことがあります。
<br />
<br /><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1z8CALFRlfM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/1z8CALFRlfM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br /><b>back seat dog / the pillows</b>
<br />
<br />いいですね。好きです。
<br />かわいいですね。きゅんとしますね。
<br />うぉううぉういえーえーえーですね！
<br />
<br />そんなうぉううぉういえーえーえーなyokoさん所属のnoodlesは
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IE2HC/terra20xx-22" target="blank">the pillowsトリビュートアルバム</a>にも参加しています。
<br />
<br /><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZHCCnRAVHGc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/ZHCCnRAVHGc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br /><b>vain dog(in rain drop) / noodles</b>
<br />
<br />これもいいですね。好きです。
<br />ナイス選曲だと思います。
<br />ストレートにカバーしてここまで物にできるのは
<br />noodlesだからこそな気がします。
<br />
<br />
<br />とにかく、この、さわおさん（及びthe pillows）とyokoさん（及びnoodles）の<br />絶妙な関係性がたまらんよね！というわけで<br />せっかくだから最初のやつもっかい聴いときましょうか。<br />それでは本日2度目のなーなーなーなーななーなーでお別れです。また来週。
<br />
<br /><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JGJo4uK9QQM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/JGJo4uK9QQM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br />
<br />
<br />My life became fun.
<br />How about your life？
<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃029　カズオの愛した四角</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/06/029-mazroc.html" />
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    <published>2010-06-29T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:51:29Z</updated>

    <summary>世間では四角いスイカの出荷が始まったそうですが スイカは別に丸くていいよねー。と...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />世間では<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000542-san-bus_all" target="blank">四角いスイカ</a>の出荷が始まったそうですが
<br />スイカは別に丸くていいよねー。<br />と思いながら写真を見てたら
<br />やっぱりちょっと気になってきてしまいました
<br />四角DAISUKIカズオRですこんばんは。
<br /><br /><br />わたし四角いもの大好きです。
<br />携帯も車も角ばったものが好きだし
<br />我が家は食器も四角いもの多めです。
<br />
<br />
<br />そんなわたしが愛する角ばったものたちの中から
<br />「今までの人生で出会ったノブ達の中で最高のノブ」
<br />とカズオに言わしめた友人K宅のドアノブを
<br />今回はご紹介したいと思います。
<br />
<br />
<br /><img src="http://lh3.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TChhNy_Ld1I/AAAAAAAAAUg/GlVOAbidVZ0/%23028_01.jpg" />
<br />これです。
<br />
<br />扉の重厚なカラーリングも素晴らしいですが
<br />このドアレバーはひとめ見て気に入りました。（そして写真を撮った）
<br />なんなら解体して持ち帰ろうかと思いました。（過去に類似例あり）
<br />
<br />
<br />上の写真を自分の日記で公開し、褒め倒したところ
<br />どうやらこれは「マツ六」という会社の「No.66」という型番のものらしい
<br />という情報を意外と容易に入手しました。<br />この写真だけで「ああ、マツ六のNo.66だね」と教えてくれた方<br />まじで尊敬しました。ありがとう。<br />&nbsp;<br />
<br /><b>マツ六株式会社
</b><br /><a href="http://www.mazroc.co.jp/index.html" target="blank">http://www.mazroc.co.jp/index.html
</a><br />
<br />
マツ六サイトに掲載されている「総合カタログ2009-2010」を
<br />ポチポチポチポチと見ていたら、ありました！No.66！<br />&nbsp;<br /><img src="http://lh5.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TChllYMnUgI/AAAAAAAAAU0/BOHp2PzKKiM/%23028_03.jpg" width="579" height="355" />
<br />
<br />ああ、これっぽい。これっぽいよ。いいよこれっぽいよ。
<br />
<br /><img src="http://lh3.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TChhNw538zI/AAAAAAAAAUk/vnlhQ_VWvF4/%23028_02.jpg" />
<br />このフォルム、そしてこの艶。素晴らしい。
<br />まあ本当のことを言うと、カタログで見るより
<br />扉についているのを見た時の方がきゅんとしましたが
<br />欲しい。お前が欲しい。
<br />
<br />というわけで、マツ六のNo.66、最高です。
<br />しかし我が家は現在、賃貸マンションですので
<br />しばらくの間は友人K宅のレバーを愛でておきます。
<br />そして隙を見て持ち帰ろうと思います！！
<br />
<br />それではまた。ごきげんよう。
<br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>＃028　あいうえお前口上：メロウメタリカ</title>
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    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.213</id>

    <published>2010-06-22T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:50:26Z</updated>

    <summary>週末はザブリリアントカズオなカズオ24してきましたカズオRですこんばんは。 さて...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />週末はザブリリアントカズオなカズオ24してきましたカズオRですこんばんは。
<br />
<br />さて今週は何を書こうかな、と考えていたところ
<br />新しい企画を思いついたのでさっそく使ってみたいと思います。
<br />
<br />演歌のさ、よくあるあの、あれの、あの感じでお読みください。
<br />不適切な表現があった場合も、あの感じで読むことによってやり過ごしてください。
<br />それでは記念すべき第1回目の作品は「メロウメタリカ」です。どーぞ。
<br />
<br />････････････････････････････････････････････････・･･･････････････････････････････････
<br />
<br /><em>目にもとまらぬ早業で
<br />老若男女を滅多打ち
<br />腕にきざんだその星と
<br />めぐる季節に愛を問う
<br />ため息をさあ見破って
<br />Listen to my heart ＆ Looking for your dream
<br />哀しいことは何もないのに live in lonely. Oh cry out</em>
<br />
<br />左の耳から嘘を聞き、右の耳では真実を聞く。
<br />それでは聴いてください、noodlesでメロウメタリカ。
<br />
<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lPDXP9wjxWw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/lPDXP9wjxWw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br />
<br />
<br />ドラマ『戦場のガールズライフ』EDではモデルのEMIさんが歌っております
<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0dPPpZLi2jg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/0dPPpZLi2jg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br />
<br />
<br />最近のnoodlesが録り直すとこんな感じ
<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bwpGvt1vY5Y&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/bwpGvt1vY5Y&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br />
<br />
<br />映画『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』の主題歌に使われました
<br /><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8_ngiLqUYDI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/8_ngiLqUYDI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br />
<br />
<br />【戦場のガールズライフ】<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PJZYUC/terra20xx-22" target="blank">http://www.amazon.co.jp/dp/B000PJZYUC</a>
<br />【戦闘少女 血の鉄仮面伝説】<a href="http://www.sentoshojo.jp/" target="blank">http://www.sentoshojo.jp/
</a>
<br />
<br />メロウメタリカが収録されている作品はこちら！
<br />【重力泥棒】<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005IDUW/terra20xx-22" target="blank">http://www.amazon.co.jp/dp/B00005IDUW</a>
<br />【Booster】<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005IW6Y/terra20xx-22" target="blank">http://www.amazon.co.jp/dp/B00005IW6Y</a>
<br />【our first noodles】<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OLYHEI/terra20xx-22" target="blank">http://www.amazon.co.jp/dp/B002OLYHEI</a><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃027　カズオ会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/06/027-kazuo.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.203</id>

    <published>2010-06-15T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-14T06:12:42Z</updated>

    <summary>前回のミツルさんの記事を読んで 「noodles　yoko」でわたしの記事へ飛ん...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
        <category term="noodles" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カズオ" label="カズオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br /><a href="http://www.musashinor.net/geeek/2010/06/analytics.html" target="blank">前回のミツルさんの記事</a>を読んで
<br />「noodles　yoko」でわたしの記事へ飛んできている人が
<br />思いのほか多くいることを知り
<br />わたしはそんな人たちの期待に応えることができていたのだろうかと
<br />過去のnoodles記事を読み返してみようと思ったけど
<br />やっぱめんどくさいのでまた今度にしようと思っているわけだけど
<br />ちょっと待って今ここで「noodles」と「yoko」を記述してしまったがために
<br />もしかしたら「noodles　yoko」でこの記事にやって来てしまう人がいるかもしれないよね
<br />でもごめんなさい今日はnoodlesのyokoさんのことは書かないかもしれない
<br />てゆーか書かないけど
<br />もしお暇なら続きも読んでいったらどうかしら！
<br />と思っているカズオRですこんばんは。
<br />
<br />
<br />読んでいったらどうかしら！なんて言っといて何を書くのかと言ったら
<br />今回は「"カズオ"をググってみた」っていう話です。
<br />興味ないよね。カズオになんて興味ないよね。
ごめんね。<br />
<br />でもこの記事を「カズオさん」が読んでいる可能性も否定できないということで
<br />今回はカズオさん、及びカズオさんと近しい関係の方々
<br />またはカズオという単語に興味のある方を主なターゲットに書かせてもらいます。
<br />
<br />
<br />そんなわけで、まず最初に出てくるのはこれでした。
<br />
<br /><img src="http://lh6.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TBUJF1Cx5UI/AAAAAAAAAUA/yv_5M_VuMX8/%23027_kazuo01.jpg" />
<br /><a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/kazuo/" target="blank">みんなにたのしい数字のパズル「カズオ」
</a><br />
<br />2006年に発売されたPSP＆PS3のゲームソフトです。ナンプレってやつですね。
<br />そう言えば発売された当初、色んな方からこいつの目撃情報を報告をされました。
<br />
<br />当時これを見た時もなんだか不思議な気分になりましたが
<br />今見てもやっぱり不思議な気分になります。
<br />世の中のカズオさんたちも不思議な気分になったかな。
<br />
<br />こういう類のゲームは嫌いじゃないので
<br />気が向いたらやってみようと思います。
<br />
<br />
<br />
<br />次にこんなお店が出てきました。
<br />
<br /><img src="http://lh3.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TBUChHCtSgI/AAAAAAAAATg/n_EGD1ufWdA/s720/%23027_kazuo02.jpg" width="300" height="94" />
<br /><a href="http://kazuo.swanda.jp/" target="blank">牧志公設市場の台所「カズオカレー」
<br /></a>
<br />沖縄にあるカレー屋さんです。
<br />なんかかわいいですね。しゃれてますね。
<br />今年、沖縄へ行く予定があるような気がするので
<br />その時はぜひこのお店に行ってみようと思います。
<br />そして「カズオって誰なんだい」と訊ねてこようと思います。
<br />
<br />
<br />
<br />それから、人間のカズオさんたちが出てきました。
<br />
<br />
<br /><img src="http://lh4.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TBUChBCinBI/AAAAAAAAATk/6WcR3jCZKxc/%23027_kazuo03.jpg" />
<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AD" target="blank">カズオ・イシグロさん</a>
<br />
<br />
作家さんです。
<br />日本で生まれ、幼い頃に渡英し帰化したそうです。
<br />なのでイギリス人です。<br />なにげなくamazonのレビューを読んでみたら興味が湧いてきたので
<br />この方についてはぜひ改めて特筆したいと思います。
<br />その前にとりあえず1冊読んでみたいと思います。
<br />
<br />
<br />
<br /><img src="http://lh5.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TBUCheAOyWI/AAAAAAAAATo/j5m447fclIY/%23027_kazuo04.jpg" width="188" height="160" />
<br /><a href="http://ameblo.jp/kazuo-yamashita/" target="blank">山下カズオさん
</a><br /><br />芸人さんです。
<br />早口言葉が売りのようです。
<br />最近ではあらびき団に出ていたようです。
<br />あらびき団、けっこう見てるんですが見逃してしまったようなので
<br />もし次に見ることがあったら、心の中で応援してみようと思います。
<br />
<br />
<br />
<br /><img src="http://lh3.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TBUChzhC6gI/AAAAAAAAATs/jNuUSKpaBAA/%23027_kazuo05.jpg" width="147" height="200" />
<br /><a href="http://umezz.com/" target="blank">楳図かずおさん
</a><br />
<br />みなさんご存知の漫画家さんです。
<br />でも今は休筆中で、タレント活動に精を出しているそうです。
<br />ちなみに吉祥寺にお住まいらしいですよ！武蔵野！
<br />
<br />
<br />
<br />ここまでが検索1ページ目に登場したカズオたちです。
<br />そして2ページ目。
<br />
<br />
<br />
<br /><img src="http://lh6.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TBUClUdPn1I/AAAAAAAAATw/qns5GoFnD5A/%23027_kazuo06.jpg" width="172" height="160" />
<br /><a href="http://www.geocities.jp/kazuophoto/" target="blank">カメラのカズオ
</a><br />
<br />富山にある写真屋さんです。
<br />写真のおじさまは代表の長谷川和男さんです。
<br />見て分かる通り、ギターを嗜んでおられるようです。
<br />イベント・ダンスパーティーでの演奏も受付中！！だそうです。
<br />ギター教室も開催中です。
<br />富山県高岡市でギターを愛好されている方はぜひご利用ください。
<br />
<br />
<br />
<br />そしてゲームのカズオさんや、イシグロのカズオさん
<br />山下のカズオさんが繰り返し登場する中
<br />ついに、武蔵野Rのカズオさんが登場しました。
<br />
<br /><img src="http://lh6.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/TBUCl465YnI/AAAAAAAAAT0/Gd7lh4gQfsw/%23027_kazuo07.jpg" />
<br /><a href="http://twitter.com/kazuo24" target="blank">カズオ on Twitter </a><br />
<br />わたしです。
<br />
<br />意外とすぐ出てきましたね。
<br />なんかよく分かんないけどTwitterのおかげですね。
<br />ありがとうTwitter。
<br />
<br />とりあえず
<br />「googleで"カズオ"を検索して2ページ目くらいに出てくるTwitterのページ見れば
<br />　カズオのつぶやきが見れて更にそこからNC24のサイトにも行けるよ！」
<br />みたいな感じで自己紹介ができるってことですねでも多分そんなめんどくさい発言はしないですね。
<br />
<br />でも今回そこそこ楽しかったし
<br />カズオTwitter以降の検索結果もそこそこ気になったので
<br />今後も引き続き「カズオ」の検索結果について調査を続けていきたいと思います！
<br />
<br />
<br />
P.S.<br />自転車のカゴの中にあった居酒屋のちらしは
<br />いつの間にかなくなっていました。
<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃026　その街は繁のもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/06/026-kururi.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.200</id>

    <published>2010-06-08T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:46:36Z</updated>

    <summary>音楽を聴いて「泣きそうだ！」と口走ることは多々ありますが 実際に目から涙が出てく...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />音楽を聴いて「泣きそうだ！」と口走ることは多々ありますが
<br />実際に目から涙が出てくることはあまりありませんカズオRですこんばんは。
<br />
<br />CDを聴きながら、ライブを鑑賞しながら
<br />あえて感傷的な気持ちを高めれば
<br />おそらく涙は出てくることと思います。
<br />
<br />今ここで流れている曲や、その曲を構成している人たちに対しての想い。
<br />流れている曲にまつわる思い出を想い。
<br />流れている曲とは関係ないけどその曲の醸す雰囲気を利用してなんとなく泣ける案件を想い。
<br />自分が今その曲を聴いている現状を想い。
<br />
<br />そこに流れている音楽に対して無意識に
<br />もしくは意識的に涙腺を刺激するポイントをプラスして
<br />そして泣く。
<br />という方はけっこう多いんじゃないかと思います。
<br />まあみんながなんで泣いてんのかなんて知らないし
<br />わたしはやりませんけど。
<br />
<br />やりませんし、もしうっかりやってしまって泣きそうになっても
<br />とりあえず涙はこらえます。我慢します。わたしは。
<br />なんだか恥ずかしいので。
<br />
<br />いや、歩きながら音楽を聴いている時に
<br />曲のリズムと足を踏み出すリズムが合ってしまった時の方が恥ずかしいですけど。
<br />アップテンポな曲でそうなってしまった時が特に恥ずかしいですけど。
<br />
<br />話が若干それてしまいましたが
<br />そういったことを何も意識せずに
<br />ただそこへ流れてきた曲に対して
<br />なぜだかぶわーっとくることももちろんあります。
<br />
<br />
<br />あるイベントを観にいった際に聴いたこの曲。
<br />
<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kTASwSawAW0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/kTASwSawAW0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br />
<br />くるりの"街"です。
<br />
<br />当時くるりはファンと言うほどではないけどそこそこ好きだったし
<br />この曲も普通に「好きだなー」と思ってはいました。
<br />
<br />だけど、くるりやこの曲自体に特に思い入れがあるわけでも
<br />何かエピソードのある曲というわけでもなかったのに
<br />くるりのライブが始まり
<br />岸田さんが「こぉ、ぬぉぉおおお～～～～」と歌い始めた
<br />「ぬぉぉおおお～～～～」の部分で
<br />わたしの中の何かが ぶおぉぉぉお！ ってなりました。
<br />
<br />危うく涙が出そうになりました。
<br />まあ我慢しましたけど。
<br />
<br />
<br />10年以上経った今もこうして印象的な記憶として残るこの曲
<br />そしてあのライブは素晴らしいものだったと言うことですねきっと。
<br />
<br />
<br />ちなみに先日くるりは「僕の住んでいた街」という
<br />シングルカップリング曲を集めたベストアルバムをリリースしていたみたいです。
<br />このアルバム、くるりにとっては初の「オリコン1位」を獲得した作品らしいですが
<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88" target="blank">オリコン開始史上最も少ない枚数で1位を獲得したアルバム</a>らしいです。
<br />これは･･･なんとも複雑な気持ちですね！ <br />
<br />
<br />ところで先週わたしの自転車のカゴの中に入っていたアイスの箱は
<br />いつの間にか居酒屋のフライヤーになっていました。
<br />
<br />増えていくなら分かりますが、なんで入れ替わるんですかね！
<br />アイスの箱はどこへ行ったんですかね！
<br />
<br />それではまた来週。カゴの中身に乞うご期待。
<br />
<br />
<br />【くるり on WEB】<a href="http://www.quruli.net/" target="blank">http://www.quruli.net/</a>
<br />【くるり / 図鑑】<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GXSB/terra20xx-22" target="blank">http://www.amazon.co.jp/</a>
<br />【くるり / 僕の住んでいた街 特設サイト】<a href="http://www.quruli.net/bokumachi/" target="blank">http://www.quruli.net/bokumachi/</a>
<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃025　わらしべ長者</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/06/025-warashibe.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.192</id>

    <published>2010-06-01T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-01T09:08:03Z</updated>

    <summary>ある時、わたしの自転車のカゴにホットペッパーが入っていました。 クーポン的なもの...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />ある時、わたしの自転車のカゴにホットペッパーが入っていました。
<br />クーポン的なものがいっぱい載っているあれです。テイクフリーなあれ。
<br />
<br />その頃のわたしは外出する時は基本的に手ぶらだったので
<br />カゴに入れる荷物もなかったし
<br />なんとなく触るのもイヤだったのでそのまま放置しておきました。
<br />
<br />そのまま入っている方が不愉快だろう、と思うかもしれないけど
<br />まあそこはとりあえずスルーしてください。
<br />
<br />
<br />何日か行動を共にしていると
<br />ある日そのホットペッパーがなくなっていました。
<br />
<br />代わりにスポーツ新聞が入っていました。
<br />
<br />
<br />今度はスポーツ新聞との日々が始まりました。
<br />するとある日、そのスポーツ新聞がなくなっていました。
<br />
<br />代わりに週刊誌が入っていました。ヤンマガ的なものが。
<br />
<br />
<br />増えるんじゃないんだね、入れ替わるんだね。
<br />今度はヤンマガとの日々が始まりました。
<br />
<br />
このままいけば、最終的には広辞苑か何かになるんじゃないか？
<br />わたしはそう淡い期待を持ち始めてしまいました。
<br />
<br /><br />そんなある日、雨が降りました。
<br />
<br />家を出て、自転車のもとへ近づくと
<br />わたしの自転車は転倒し
<br />雨に打たれぐしゃぐしゃになったヤンマガが
<br />わたしの自転車の周辺に
<br />なんか
<br />なんかもう
<br />ぐしゃーってなってました。
<br />
<br />
<br />こんなことになるなら乾燥したホットペッパーの段階で処分しておけばよかった。
<br />近隣の住民のみなさん、そしてホリエモン（某元社長似のマンション管理人）、ごめん！
<br />そう心の中で叫びながら、わたしはその場を後にしました。
<br />
<br />
<br />こうしてわたしのわらしべ物語は幕を閉じました。
<br />
<br />
<br />
<br />そして今、わたしの自転車のカゴには
<br />アイスの箱が入っています！！
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃024　there&apos;s a starman</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/05/024-starman.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.185</id>

    <published>2010-05-25T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:43:40Z</updated>

    <summary>わたしは「ジャケ買い」という行為はほとんどしません。 自分好みのジャケットが自分...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />わたしは「ジャケ買い」という行為はほとんどしません。
<br />自分好みのジャケットが自分好みの音楽を包んでいるとは限らないし
<br />基本的にCDは中身を把握した上で買おうと思ったものだけを買います。
<br />なにか新しいものを求めている時もジャケ買いの手段はとりません。
<br />
<br />そもそもそこまで惹かれるジャケットというものに
<br />出会うということ自体が少ないのかもしれません。
<br />何気なくCDを手に取るという機会が減っているせいかもしれませんが。
<br />
<br />
<br />だけど今までに1度だけジャケットに猛烈に惹かれた経験があります。
<br />それは正確には「ジャケ買い」ではなく「ジャケ借り」でしたが。
<br />しかも借りた場所は市立図書館でしたが。
<br />
<br />
<br />実家の近くにあるその図書館ではCDも貸し出ししていたので
<br />中学生だったわたしは時々そこへ行き図書と共にCDを借りていました。
<br />
<br />そんなある日、ふと目に留まったのがこのジャケット。
<br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009OAUCU/terra20xx-22" target="blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_yCSm6PqVXLg/S_uYYKaefEI/AAAAAAAAATA/GPwoWB2Cn0s/%23024_dbzs.jpg" />
</a><br />
<br />David Bowieが「Ziggy Stardust」という架空のロックスターを演じた
<br />コンセプトアルバムです。
<br />
<br />いやー今見てもいいですねこれは。
<br />これは気になっちゃいますね。
<br />
<br />というわけでその日わたしはこのアルバムを借りて帰りました。
<br />
<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/louXPUW7tHU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/louXPUW7tHU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br />
<br />"世界にはあと5年しか残されていない"と歌う「Five Years」
<br />この曲から始まるその中身はとても素晴らしいものでした。
<br />そこには期待をはるかに超える中身が詰め込まれていました。
<br />
<br />それから毎日のようにこのアルバムを聴きました。
<br />
<br />普通なら「他のアルバムも聴いてみようかな」と思うことが多いと思いますが
<br />その時はDavid Bowie自体に興味を持つところまで辿り着かないくらい
<br />ただこの1枚のアルバムだけを夢中で聴いていました。
<br />
<br />
<br />て書いてみたらそんなこともない気がしてきました。
<br />ジギー・スターダスト＆スパイダーズ・フロム・マーズと一緒に 
<br />安室奈美恵withスーパーモンキーズとかも聴いてた気がしてきました。
<br />ちょっとすかして嘘つきましたごめんなさいカズオRですごめんなさい。
<br />
<br />
<br />あと5年しか残されていない世界で物語は進んでいきます。
<br />自分なりに解釈してみたり、誰かの解釈を読んでみたりしながら聴くと
<br />楽しめるかもしれません。<br />わたしは解釈はしませんけどね！ 
<br />
<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6a_YQXFs7Ts&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/6a_YQXFs7Ts&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br /><b>Ziggy Stardust</b>
<br />
<br />この曲でZiggyのバンドは解散しちゃいます。
<br />スターになったZiggyはどうやら天狗になっちゃったみたいです。
<br />
<br />そしてアルバムはこの曲で締めくくられます。
<br />
<br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9jg4ekLG9Zo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/9jg4ekLG9Zo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object>
<br /><b>Rock 'N' Roll Suicide</b>
<br />
<br />しんみり・・・。
<br />だけど、だけど、わたしどうしても最後の「わーんだほ」で笑ってしまいます！
<br />ほんとごめんZiggy！
<br />
<br />
<br />そんなわけで久しぶりに聴きましたがやっぱりいいですねこれ。
<br />ぜひみなさんもわたしと一緒にぐっときたりしんみりしたりしながら
<br />最後はわーんだほで笑いましょう。では。
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃023　goodbye and good luck</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/05/023-goodbye-and-good-luck.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.180</id>

    <published>2010-05-18T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:40:35Z</updated>

    <summary> 先週9日。 the brilliant greenのギター亮くんが脱退を発表し...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />
先週9日。<br />
the brilliant greenのギター亮くんが脱退を発表しました。<br /><a href="http://wmg.jp/artist/tbg/news.html#29644" target="blank">http://wmg.jp/artist/tbg/news.html#29644</a><br />
<br />
<br />
わたしがthe brilliant green（以下ブリグリ）を初めて知ったのは<br />
この曲がドラマのエンディングで流れているのを聴いた時でした。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HdhFPGFWtvo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/HdhFPGFWtvo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object><br />
there will be love there -愛のある場所-<br />
<br />
<br />
そこからずっとブリグリが好きでした。<br />
ブリグリのライブを見て、コピーバンドも組みました。<br />
わたしが初めて組んだバンドです。<br />
<br />
<br />
今ではぶっちゃけそこまでアツい気持ちで見てはいなかったけど<br />
曲が出れば聴くし、テレビに出れば観るし、ライブがあれば行く<br />
そういう当たり前のような存在になっていました。<br />
<br />
それがなくなってしまうということは<br />
とてもさみしく思います。<br />
<br />
<br />
<br />
なんだかまるで解散してしまうような書き方になりつつありますが<br />
ブリグリ本体は亮くんが抜けたあともブリグリとして続くそうです。<br />
<br />
このニュースを見た時、なんだかすごーくさみしかったです。<br />
ブリグリ3人仲の良さそうなところをずっと見ていて<br />
解散はあったとしても脱退のイメージはまったく抱いてなかったので。<br />
<br />
<br />
もうブリグリなんか好きじゃない！とまでは言わないけど<br />
なんとなく続いてきていた自分の中にあるものに<br />
ひとつの区切りができてしまったのかなーと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
ブリグリの活動が続いていく中で<br />
メンバーの嗜好に変化があったり<br />
出てくる曲に変化があったり<br />
Tommy february6やTommy heavenly6が生まれたりして<br />
初期のブリグリを見て抱いていたイメージは<br />
少しづつ変わっていったように思います。<br />
<br />
<br />
もし、自分が初めて聴くブリグリが今のブリグリだったら<br />
そこまで好きにはならなかったかもしれないなー<br />
なんて思ったりもしますが<br />
今のブリグリが自分の好きになったブリグリと違くても<br />
自分の好きになったブリグリは確かに存在していて<br />
ブリグリというものが変わっていってしまっても<br />
それは変わらずにあるものだと思います。<br />
<br />
<br />
バンドの音楽性や方向性が自分の共感できない変化をしていった時に<br />
それは自分にとっては残念なことだと思うけど<br />
それがその時そのバンドが選んだことなわけで（直接的ではなくても）<br />
もしそこに共感できなくなったとしてもそれは仕方ないことだと思います。<br />
<br />
<br />
だけど自分が好きだった曲、それは変わらずに残ります。<br />
もし、好きだった"人"の何かが変わってしまったら<br />
好きだったその人にはもう想い出の中でしか会えません。<br />
<br />
だけど曲というものは絶対に、完全に、変わらずにずっとあるし<br />
その音源が形として残っているものなら<br />
いつまでも変わらずにそれを聴くことができます。<br />
<br />
<br />
ということに気づきましたカズオRです音楽って素晴らしい。<br />
<br />
<br />
そんな流れの中、あるイベントを企画中です。<br />
<br />
<a href="http://terra20xx.nc24.jp/" target="blank">TERRA20XX</a>という、ブリグリコピーバンドを集めたイベントです。<br />
思い返せばミツルさんと出会ったのもこのイベントでした。<br />
<br />
イベントの開催されていた青山のカフェ。<br />
DJブースの前に置かれたソファ。<br />
そこに座っていたしゅっとしたお兄さんが<br />
ピカチュウを着たわたしに話しかけてくれました。<br />
それがミツルさんでした。（一見、異文化交流<br />
<br />
そういえばその時もミツルさんはGEEKっぽいトークをしていた気がします笑<br />
<br />
<br />
そんなわけでブリグリが好きだったことや<br />
ブリグリコピーバンドを組んだことで<br />
たくさんの出会いがありました。<br />
<br />
<br />
気づかないうちに、というか気づいていたけど<br />
ブリグリにはたくさんのものをもらいました。<br />
ありがとうブリグリ。いや、ブリグリはまだ続くけど。<br />
<br />
<br />
今夜はみんな大好き<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HQ4X/terra20xx-22" target="blank">Bye Bye Mr.Mug</a>でお別れですごきげんよう。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/moCnMAShtSg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/moCnMAShtSg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object><br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃022　Mustang</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/05/022-mustang.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.169</id>

    <published>2010-05-11T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-18T05:35:26Z</updated>

    <summary> 先週の日曜日は下北沢でライブを観てきました。 ライブ前に同行者たちと一杯やって...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
        <category term="noodles" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="noodles" label="noodles" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />
先週の日曜日は下北沢でライブを観てきました。<br />
<br />
ライブ前に同行者たちと一杯やっている時に<br />
なんとなく<br />
「今日のライブ楽しみだなあ！」<br />
と言ってみたら<br />
なんだかすごく楽しみな気がしてきて<br />
急にテンションが上がってきました。<br />
<br />
そういうことってありますよね。<br />
誰かのことを「好きだ」と口に出してみたら<br />
やばいまじでちょー好きかも、ってなっちゃうみたいなみたいな。<br />
まあそういう感じです。<br />
<br />
<br />
「好きな曲は？」とか<br />
「実はあんまり好きじゃない曲は？」とか<br />
そんな話をしはじめて<br />
挙げられた曲をiPodでちょこちょこ聴いていたら<br />
なんだかますますテンションが上がってきて<br />
今まさにそのバンドのライブを観に行こうとしているという<br />
自分の置かれている状態に感激し<br />
「今日1番ライブ楽しみにしてるの、絶対わたしだと思う！」<br />
といった感じでライブハウスへ向かいました。<br />
<br />
<br />
そんなフレッシュな気分で鑑賞してきたのは<br />
もちろんnoodlesのライブです。<br />
<br />
<br />
ここ武蔵野Rに"noodlesが好きすぎる人"という位置付けでお誘い頂き<br />
意気揚揚とnoodlesを推しはじめたわけですが<br />
近ごろは<br />
「もしかしたらわたし、そろそろnoodles飽きてしまうかもしれない」<br />
と思ってました。ぶっちゃけ。<br />
<br />
しかし、どうやらそんな心配は無用でした。<br />
あと10年はいけるぜ。<br />
<br />
と、noodlesへの愛を再確認してきましたカズオRですこんばんは。<br />
<br />
<br />
そんなnoodlesのギターボーカルyokoさんが<br />
今メインで使っているギターは<br />
Fender MexicoのCyclone。<br />
<br />
↓こんなギターです。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IHD9buqtnt8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/IHD9buqtnt8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object><br />
<br />
<br />
yokoさんは2004年の10月頃からこのギターを使ってます。<br />
それ以前は↓こんなギターを弾いていらっしゃいました。<br />
<object width="400" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yv7AoGzISYY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/yv7AoGzISYY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object><br />
<br />
Fender USAのMustang。<br />
わたしが初めてnoodlesのライブを観た時は既にこれでした。<br />
<br />
今のサイクロンもかっこいいと思うし今のnoodlesに合っていると思うけど<br />
ムスタングは初めて見た瞬間からyokoさんにとっても似合っていると思ったし<br />
今でもyokoさん×ムスタングの組み合わせがものすごく好きです。わたしは。<br />
<br />
<br />
日曜日は久しぶりにそんな大好きな組み合わせでのライブでした。<br />
<br />
先月アメリカでレコーディング＆ライブをしてきたnoodlesは<br />
今月もまたアメリカでライブがあります。<br />
<br />
なのでyokoさんはサイクロンをアメリカに置いてきたそうです。<br />
故にムスタングでのライブでした。<br />
<br />
yokoさんがTwitterでムスタング使用の旨をつぶやいているのを見てから<br />
この日のライブをものすごーく楽しみにしていました。<br />
<br />
そしてやっぱりムスタングなyokoさんはかわいかったです。<br />
<br />
でもライブ後にyokoさんは「やっぱりサイクロンがいい」とつぶやいていました。<br />
ギターはビジュアルもけっこう大事だと思うけど<br />
やっぱりそれだけじゃないですからね。<br />
でも・・・たまにはムスタングも弾いて欲しい！<br />
<br />
<br />
ちなみにyokoさんが弾いているのを見て以来<br />
ムスタングが欲しい欲しいと思っていたわたしですが<br />
ムスタングがかわいいのはyokoさんが持っているからであり<br />
自分が同じムスタングを持っても同じ効果が得られるわけではない<br />
ということに気づき<br />
ムスタングではなくストラトを愛用しています。<br />
<br />
でも白いボディにベッコウのピックガードを使用しているのは<br />
このムスタングに憧れていた名残であります。<br />
<br />
そんなカズオインフォはいりませんでしたかそうですかそうですね。<br />
それではまた。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃021　青い春と白い自転車　黒い髪と茶色いギター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/05/021.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.164</id>

    <published>2010-05-04T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-18T05:34:50Z</updated>

    <summary> 先週の木曜日。 自転車で帰宅中。 わたしのどこかから 「プュシュゥゥゥゥゥ」 ...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
        <category term="unlucky" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />
先週の木曜日。<br />
自転車で帰宅中。<br />
<br />
わたしのどこかから<br />
「プュシュゥゥゥゥゥ」<br />
という音が聴こえる！<br />
<br />
<br />
と思っているあいだに<br />
自転車の後輪の空気が全てなくなりました。<br />
<br />
いわゆるパンクです。<br />
でも問題ない。<br />
こんなことで慌てたりはしない。<br />
カズオはもう大人。<br />
落ち着いて対処する。<br />
<br />
<br />
家まではもうすぐ。<br />
家の近所には自転車屋さんがある。<br />
これしきのことで「ああ～不運だ～」なんて思わない。<br />
<br />
<br />
だけどそのとき気がついた。<br />
木曜日は近所の自転車屋さん、定休日。<br />
<br />
いつもそう。<br />
わたしの自転車が異常をきたすのは大抵木曜日。<br />
「やっぱり不運かも」と思った。<br />
<br />
<br />
でも大丈夫。<br />
うちには自転車がもう1台ある。<br />
（よくチェーンがはずれるあいつ）<br />
<br />
明日はそれに乗って外出して<br />
夕方、パンク号を修理に出せばいい。<br />
<br />
<br />
<br />
木曜日だった昨日から見て明日な今日の金曜日。<br />
チェーン号（語呂悪い）で帰宅中。<br />
<br />
家まではもうすぐ。<br />
そして近所の自転車屋さんに行くことを思い出すカズオ。<br />
<br />
とその時<br />
チェーン号のチェーンがはずれた。<br />
すぐさま「不運！」と思った。<br />
<br />
<br />
でも大丈夫。問題ない。<br />
カズオはもう大人。<br />
落ち着いて対処する。<br />
<br />
<br />
その足で（というかチェーンのはずれたチャリで）<br />
近所の自転車屋さんへ向かう。<br />
チェーンのはずれたチェーン号をメンテナンスに出す。<br />
<br />
その間にカズオ号（すなわち徒歩）で自宅へ戻る。<br />
パンク号を連れて近所の自転車屋さんへ向かう。<br />
パンク号を修理に出す。<br />
<br />
チェーンがビシっと張られたチェーン号で自宅へ戻る。<br />
もう一度（というか三度目だけど）カズオ号で自転車屋さんへ向かう。<br />
後輪に空気のビシっと入れられたパンク号で自宅へ戻る。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで相変わらず不運な自転車ライフを送っているカズオRですこんばんは。<br />
<br />
<br />
ところでカズオRは不運を売りにしていたはずなのに<br />
近ごろあまり不運じゃないので（幸運でもないけど）<br />
「ある意味それが不運」と思っていましたが<br />
やはり不運であるというのはあまり喜ばしくないことですし<br />
久しぶりの不運を文章にしたところ単なる平凡な日常の記録にしかならなかったので<br />
これからは不運でないことを不運だなどと思わずに<br />
むしろアンチ不運で暮らしていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
さようなら、不運なわたし。<br />
また会う日まで。<br />
<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uvcsZmJO1XY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/uvcsZmJO1XY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="321"></object><br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃020　のり弁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/04/020-noriben.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.157</id>

    <published>2010-04-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-18T05:33:56Z</updated>

    <summary> カズオRは、オリジン弁当ののり弁がけっこう好きです。 安くて、うまくて、適量。...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />
カズオRは、<a href="http://www.toshu.co.jp/origin/index.html" target="blank">オリジン弁当</a>ののり弁がけっこう好きです。<br />
安くて、うまくて、適量。<br />
嫌いなものも入ってない。（これ重要）<br />
<br />
なので月1くらいで食べています。<br />
そんなに頻繁には食べていませんでしたごめんなさい。<br />
<br />
<br />
昔は昆布があんまり好きじゃなかったんだけど<br />
あることがきっかけで食べられるようになりました。<br />
でもそのお話はまた別の機会に。<br />
<br />
昔は白身魚のフライもあんまり好きじゃなかったんだけど<br />
いつの間にか食べられるようになりました。<br />
これは特に何のエピソードもありませんので別の機会にも語りません。<br />
<br />
ちくわの磯辺揚げはもともと好きでした。<br />
しかし特に理由はないのでこちらも語りません。<br />
<br />
<img src="http://www.toshu.co.jp/upfile/38.jpg" /><br />
<br />
さあ、これがオリジンののり弁です。<br />
<br />
まずフタをあけます。<br />
<br />
白身フライをそのフタに取り出します。<br />
<br />
タルタルソースと醤油を取り出します。（実物はタルタルも個包装されてます）<br />
<br />
↑の入っていたコーナー（写真左上）にちくわの磯辺揚げを取り出します。<br />
<br />
白身フライにタルタルソースをかけます。<br />
<br />
ちくわの磯辺揚げに醤油を適量かけます。<br />
<br />
残りの醤油を海苔の上から万遍なく降り注ぎます。<br />
<br />
<br />
フライ×ごはん<br />
ちくわ×ごはん<br />
こんぶ×ごはん<br />
のりおかか×ごはん<br />
<br />
それぞれの組み合わせをローテーションさせながら<br />
配分を考慮してごはんを消費していく。<br />
<br />
これがわたしのオリジンのり弁の食べ方です！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけでオリジンののり弁が好きなんです。<br />
よかったら今度のり弁パーティーしましょう。<br />
<br />
それではでは。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃019　6colors</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/04/019-6colors.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.152</id>

    <published>2010-04-20T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:38:03Z</updated>

    <summary> 自分の見ている世界が何かをきっかけに変わってしまったら。 昔、そんな短編小説を...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
        <category term="noodles" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="noodles" label="noodles" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />
自分の見ている世界が何かをきっかけに変わってしまったら。<br />
<br />
昔、そんな短編小説を読みました。<br />
<br />そのお話の中で、変わってしまったものは「色」でした。<br />変わってしまったきっかけは交通事故。<br />結末はけっこーくだらないのでストーリーは省略します。<br />
<br /><br />
わたしには、りんごは赤、空は青、草木は緑<br />
という風に見えています。<br />
多くの皆様もそうだと思います。<br />
<br />
だけど、自分の見ている世界が他人と同じかどうかは<br />
自分には分かりません。<br />
<br />
りんごは青りんごの場合もあるし<br />
空が青空でなく曇り空の場合もあるし<br />
木の幹は緑ではなく茶色ですけどね。<br />
そういうことじゃないですよ。<br />
そこは大人なら分かってくださいお願いしますどうかご理解ご協力のほど。<br />
<br />
<br />
りんごは赤い。<br />
それは「りんごの色は赤」だと教わったからです。<br />
<br />
でも、もしかすると自分以外の誰かにとっては<br />
自分の見ている赤に対応している色が青かもしれません。<br />
<br />
りんごは青。トマトも青。<br />
真っ赤なバラ、も青。<br />
太陽を絵に描く時も青い絵の具で。<br />
信号では「青」で止まる。<br />
<br />
それでも不都合はありません。<br />
その青は自分がもしその人の目で見た場合に青と呼ぶ色なだけであって<br />
その人が手に取る絵の具は「赤」と書かれたものだし<br />
その人が見て立ち止まるのは赤信号の時です。<br />
<br />
だけど何かのきっかけで自分の見ている世界が急激に変わってしまったら。<br />
<br /><br />
例えば、私は黒が好きです。<br />
黒い服ばかり着ています。<br />
<br />
でもある日、わたしの目に映る黒が突然ゴールドになってしまったとします。<br />
クローゼットの中もゴールデン。困ります。<br />
全身きんきらで外出する勇気はありませんカズオには。<br />
<br />
だけど自分の写っている写真を見ると<br />
わたしはいつだって金色の衣装を纏っています。<br />
そんな自分を見て赤面。<br />
したはずが、鏡に映るのは顔面蒼白な自分（黄金の瞳に金髪）。<br />
<br />
ということになるんですね。激しいです。<br />
<br /><br />例えば、目に映る色が変わるのではなく<br />目に映るものに対する印象が変わってしまったら。<br /><br />今まで美しいと思っていたものが、突然嫌悪の対象になってしまったら。<br />大自然と呼ばれる醜悪な景色。<br />芸術家たちの残した醜悪な美術品の数々。<br />シェフの作る醜悪な料理。それからなるフルコース。<br />家では醜悪な恋人が自分の帰りを待っている。<br /><br />大変、残念です。<br /><br /><br />でもそこまで急激でない美意識の変化なら普通に有り得ますね。<br />目には映らないものに対する嗜好の変化もあります。<br />自分の持つ感覚はいつだって変化する可能性があります。<br /><br />「たった今気づいた、お前の顔面は醜悪だ」と恋人に突然の別れを切り出すことは稀であると思いますが<br />徐々に徐々に相手を好きでなくなって別れを告げるということはよくあることですね。<br /><br /><br />でも逆パターンも忘れてはいけないと思います。<br />目に映る色や感覚が変化してしまったとしても<br />それがもし突然の激変であっても<br />その世界がモアビューティフルでモアワンダフルな可能性もあります。<br /><br /><br />とまあ色が変わっちゃったらとかなんとか長々と書いてきましたが<br />最終的にただnoodlesのこの曲を紹介したかっただけでした。<br /><br />
この曲は、歌詞の中に6つの色が出てくるので6colersです。<br />
noodlesの1stアルバム「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005IDUW/terra20xx-22">重力泥棒</a>」に収録されています。<br /><br />垢抜けない感じがありつつも、今のnoodlesに繋がっているような<br />そんな1曲です。<br />
<br />
<object width="400" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U8ilUV-_Y-c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/U8ilUV-_Y-c&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br />
<br />
もし、ある日突然わたしの目に映る色が変わってしまっても<br />
きっと「透明」だけは変わらないですね。<br />
そこだけは安心して聴けるでしょう。<br /><br />
<br />ところで、度々noodlesを推しまくっているカズオRですが<br />みなさんにnoodlesを好きになってくれというつもりはありません。<br />わたしにとってnoodlesの音楽が好ましいものであるだけで<br />みなさんにとっても同じように好ましいものであるとは限らないので。<br /><br />もしかすると中にはnoodlesを嫌いだと思う人もいるかもしれません。<br />でも、でも、もしかするとある日突然大好きになるかもしれませんね！（淡い期待<br /><br />このブログが誰かに起こる何か良い変化のきっかけになったなら<br />それはうれしいことのようなどうでもいいことのような<br />まあそんな気分です。<br /><br /><br /><br />もし、ある日突然わたしの耳に聞こえる音が変わってしまったとしても<br />できればnoodlesの音楽はわたしにとって好きな音で聴こえていてほしいです。<br />では。<br /><br />]]>
        
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