ごんばんわガズオRでず。
濁点をづげられる文字にずべで濁点をづげるごどによっで
暑ざを表現じでみようど思っだげどめんどくさいのでもうやめます。
今日で8月もおわり。
ということでそろそろ暑さも落ち着いてくるんじゃないか
と勝手に淡い期待を抱いていたんですが
友人の情報によるとこの暑さは10月まで続くらしいです。
そのような恐ろしい情報を一体どこから得たのでしょうか。
わたしはその発言によって久しぶりに絶望感というものを感じました。
キルコゲールさんという人は絶望を「死に至る病」と言いました。
キルコゲールさんの語るその意味はひとまずどこか遠いところへ置いておいて
ここでひとつ自分自身に対して提案があります。
夏を「秋に至る季節」と言い換えてみてはどうでしょう。
少しだけ夏を好きになれそうな気が、、、しませんでした。
後にどこへ至ろうとまだそこへ至っていない夏は夏でした。
noodlesのyokoさんは夏が好きらしいです。
好きな人の好きなものって好きになったりしませんか?
yokoさんが夏を好きだと言うのなら
わたしだって、わたしだって、、、やっぱり無理でした。
愛するyokoさんがどれだけ夏を愛でようとも夏は無理でした。
夏を愛する人は心強き人らしいです。へえ。
アイスクリーム、ユースクリーム、嫌いさー!
今「嫌いさー!」とスクリームしてみて思ったんですが
わたしそんなに夏が嫌いだったでしょうか。
好きだ、と言葉にすると気持ちが高まってしまうように
嫌いだ、と言葉にしたことによってそう思い込んでいるだけではないのでしょうか。
と自問自答してみましたが
冷静に考えたところやはり、嫌いでした。
では、嫌いだと認めた上でその先へ進んでみます。
例えば嫌いな食べ物を克服するために
その食材を細かーくしてお料理に混ぜたりとかしますよね。
夏を細かーく、できませんね。意味が分かりません。
どこにも紛れ込ませられません。存在感ありすぎます。
では、例えば嫌いな人がいるとします。
だけどきっといいところだってあるよね☆
その人のいいところ、見つけてみようよ☆
みたいな、なんか、そういう感じ、それやってみましょうか。
嫌いだ嫌いだとばかり言っていないで
夏のいいところ、考えてみましょうか。
ただ、嫌いな人のいいところ見つけられたとしても
それで好きになるかと言ったらおそらくならないので
結局「いいところもあるけど嫌い」な夏、という結果になりますね。
しかし今回、ネガティブなようでかなりポジティブな自分に気づきました。
とりあえず夏のいいところ、来年の夏までに考えておきます。
どうせ嫌いですけどね!
*渡部篤郎は、好きです





