先週9日。
the brilliant greenのギター亮くんが脱退を発表しました。
http://wmg.jp/artist/tbg/news.html#29644
わたしがthe brilliant green(以下ブリグリ)を初めて知ったのは
この曲がドラマのエンディングで流れているのを聴いた時でした。
there will be love there -愛のある場所-
そこからずっとブリグリが好きでした。
ブリグリのライブを見て、コピーバンドも組みました。
わたしが初めて組んだバンドです。
今ではぶっちゃけそこまでアツい気持ちで見てはいなかったけど
曲が出れば聴くし、テレビに出れば観るし、ライブがあれば行く
そういう当たり前のような存在になっていました。
それがなくなってしまうということは
とてもさみしく思います。
なんだかまるで解散してしまうような書き方になりつつありますが
ブリグリ本体は亮くんが抜けたあともブリグリとして続くそうです。
このニュースを見た時、なんだかすごーくさみしかったです。
ブリグリ3人仲の良さそうなところをずっと見ていて
解散はあったとしても脱退のイメージはまったく抱いてなかったので。
もうブリグリなんか好きじゃない!とまでは言わないけど
なんとなく続いてきていた自分の中にあるものに
ひとつの区切りができてしまったのかなーと思います。
ブリグリの活動が続いていく中で
メンバーの嗜好に変化があったり
出てくる曲に変化があったり
Tommy february6やTommy heavenly6が生まれたりして
初期のブリグリを見て抱いていたイメージは
少しづつ変わっていったように思います。
もし、自分が初めて聴くブリグリが今のブリグリだったら
そこまで好きにはならなかったかもしれないなー
なんて思ったりもしますが
今のブリグリが自分の好きになったブリグリと違くても
自分の好きになったブリグリは確かに存在していて
ブリグリというものが変わっていってしまっても
それは変わらずにあるものだと思います。
バンドの音楽性や方向性が自分の共感できない変化をしていった時に
それは自分にとっては残念なことだと思うけど
それがその時そのバンドが選んだことなわけで(直接的ではなくても)
もしそこに共感できなくなったとしてもそれは仕方ないことだと思います。
だけど自分が好きだった曲、それは変わらずに残ります。
もし、好きだった"人"の何かが変わってしまったら
好きだったその人にはもう想い出の中でしか会えません。
だけど曲というものは絶対に、完全に、変わらずにずっとあるし
その音源が形として残っているものなら
いつまでも変わらずにそれを聴くことができます。
ということに気づきましたカズオRです音楽って素晴らしい。
そんな流れの中、あるイベントを企画中です。
TERRA20XXという、ブリグリコピーバンドを集めたイベントです。
思い返せばミツルさんと出会ったのもこのイベントでした。
イベントの開催されていた青山のカフェ。
DJブースの前に置かれたソファ。
そこに座っていたしゅっとしたお兄さんが
ピカチュウを着たわたしに話しかけてくれました。
それがミツルさんでした。(一見、異文化交流
そういえばその時もミツルさんはGEEKっぽいトークをしていた気がします笑
そんなわけでブリグリが好きだったことや
ブリグリコピーバンドを組んだことで
たくさんの出会いがありました。
気づかないうちに、というか気づいていたけど
ブリグリにはたくさんのものをもらいました。
ありがとうブリグリ。いや、ブリグリはまだ続くけど。
今夜はみんな大好きBye Bye Mr.Mugでお別れですごきげんよう。




