あ、なんか制作画面が違う!
失礼、完全に裏方の話でした。これも武蔵野Rの技術担当さんが日々進化させてくれているんですよ。読んでる皆さんはお目にかからない部分の話しです。
今週もちょいなちょいなでいきます。悪しからず。
<見苦しいぞ>
先日の日中、渋谷駅をプラプラしていたときの光景。最近は分煙が定着していて駅周辺も喫煙スペースが設置されてます。当然まだまだ多い愛煙家の人たちはこぞって喫煙スペースに集結。スペースには地面に白線で一応喫煙スペースがアピールされており、かつ気持ち程度の植木みたいなので囲まれてます。ただいかんせんそのスペースは狭すぎて、休日の日中ということもあって大混雑。基本的にスペースには収まってません。まあこれはこれで仕方無いし、それでも愛煙家のみなさんもできるだけそのスペースに寄って喫煙をしてます。ぎゅうぎゅうだけどね。また、路上喫煙監視員(仮)の皆様が盛んに喫煙のマナーについて拡声器で呼びかけています。炎天下の中、恐らく地元のシルバークラブかボランティアのおじいさま達だけども、必死に街行く人に歩きタバコの中止を訴え分煙の必要性を訴えてます。本当にご苦労様です。
そういえばかつて、初めて降り立った駅で、それこそ路上禁煙エリアなんてものが出始めの頃に駅を出てタバコを吸った瞬間に蛍光グリーンのペラペラのジャンパーを着たおじさん二人に腕を掴まれ、完全な上目線で「おい、兄ちゃん!罰金な。2000円」と唐突に言われ、完全に頭の上にはてなマークを点していた私に「ここは路上喫煙禁止エリアだぞ!分かってんだろ!」とたたみかけられた。
私:「どこにそんなの書いてあるんですか?そもそも私この駅降りたの初めてなんですけど」
お:「初めてとか初めてとかは関係無いんだよ。禁止は禁止なんだから罰金なんだ!(唾っ)」
私:「いやいやいやいや、禁止って知ってたら俺だって吸わないし、そもそもどこに禁止って書いてあるわけ?」
お:「あそこのタクシー乗り場のとこに看板あんだろうが!あとそこの交番の横だよ!見てないのか!(唾唾っ)」
私:「分かった、あそことあそこに看板があるのは分かった。だけど俺は真っすぐ駅から出てきたから悪いけど見えてないの」
お:「見えてる見えてないの問題じゃないんだよ兄ちゃん、ルールはルールだから罰金2,000円出して」
私:「金は払う。だけどさ、おっさんはルールを守らせたいの?それとも2,000円を取り上げたいの?それとも正義感に浸りたいの?俺にはどうみても正義感を振り回し、ついでに小僧に説教の一つも垂れて金も巻き上げてやろうって感じにしか見えないんだけど」
私:「そもそも、なんで初対面の人間相手にそんな上から目線でモノが言えるんですか?それだけ何十年も生きてきてそんな礼儀も身についてないんですか?歳が上なだけでいきなり兄ちゃん呼ばわりしてもいいんですか?」
お:「いや、あ、そんなつもりじゃないんだが・・・まあそんな言い方して年寄りいじめなさんなよな兄さん」
・・・・しばくぞ
という全く不毛な議論をしているうちに完全にばからしくなってきたのでとりあえず2,000円の罰金を払った私。なんて不愉快極まりないことだったか。警察の取締にも同じ事が言えるんだけど、説教するのか罰金払わせるのかどっちかにしてくれと。上から目線で説教も出来てついでにお金も取れるなんて贅沢なこと。
お:「そうだそうだ、ちょっと待って、領収書いる?」
どこに精算すんだよ・・・・・・。
と、ちょっと話しが喫煙マナーに関する昔話にそれましたが、そうそう渋谷の喫煙スペースで一服をしてたとき突然背後から罵声が。見ると、路上喫煙監視員(仮)と50代くらいのおじさん。どうも、おじさんは喫煙スペースのはるか手前からフライング気味にタバコに火を点けたところ、これまた路上喫煙監視員(仮)もフライング気味におじさんに注意をしてしまった模様。まあ、完全にお互い様だと思われるその状況だからそれぞれが「いやーすいません」「こちらこそ早まりましてすいません」「いやいや、いいんですよ」「いやいや・・・・」てな感じで終わる話し。かと思いきや、そうは問屋が卸さずこの注意されたフライング50代は相当頭に来たらしく延々とねちねちと粘着質全開でこの路上喫煙監視員(仮)に文句を言い続けている。ひたすら申し訳ないと謝る監視員さん(推定70歳)に対してここぞとばかりにフライング粘着質は執拗に文句を言い続けている。もうその言い方たるや不愉快極まりない。やれ「何様のつもりだ」「俺が何をした」「偉そうにふざけんじゃない」「越権行為だ」「ばかやろう」。もう最悪だ。その間も監視員さん(推定70歳)はひたすら頭を下げ必死に謝罪。もう痛々しいって。周りの人もあきらかにひいていて、「何このおやじ」的冷めて視線をぶつけていた。
そんな時、その光景を見ていた人の中から全身タツーのお兄さんがすっと現れた。
兄:「おい、おっさん、その人こんなに謝ってんじゃねーかよ!いい加減にしろよ。ただの弱いモノいじめじゃねーか。お前こそ偉そうに何様なんだよ!文句があるなら俺に言ってみろ!」
お:「い、いや、別に私は・・・・」
周りは拍手喝采である。さんざん息巻いていたおじさんもおめおめと退散していった。
ダラダラと書いて来ましたが、何を言いたかったと言うと、こういう見苦しいことはやめよう。って。
<あやぱん騒動>
小沢一郎が代表選に出馬する話しよりも、キム・ヨナがコーチと決別した話しよりも、戸籍上200歳の人がいたとかって話しよりも、ここ最近の一番はフジテレビのあやぱんがめざましテレビを卒業してフジテレビを退社するというニュースでしょう。もう会社ではめざましテレビの後釜に誰が決定するのかでもちきり。やれカトパン説、ショーパン説、意外と松尾翠説、ナカミー出戻り説、サプライズとしては皆藤愛子説だの。次第に会社では後釜決定の第一報を誰がメール配信するかという戦いになる始末。AKB総選挙よりは明らかに盛り上がった。結果ショーパンに決定したときは「あーやっぱりね」という感じだったなー。一番可能性有りそうだったからね。でも「がんばれショーパン!」ってことで社内は一致。(なんのこっちゃ)
とりあえず、あやぱんの最終回とショーパンの初回はオープニングから見る所存。
個人的にはカトパンが良かったなー。
<決心>
とある事を勇気を持って決心しましたなう。でもナイショ。





