ちょいなちょいな

今週は細々といろいろと書きたいなと思うので、ちょいなちょいなの短編的です。

<放置プレイ論>
先日前職の先輩夫婦とこれまた前職の後輩(女子)とで久々に飲んだときの話し。
しばらく振りにお会いした事もあり、近況報告やら前職時代の思い出話しなどに花が咲きました。そんな中、この先輩夫婦は共に前職時代に職場結婚をしている事もあり、同じ会社で付き合うのはどういう感じだったのか?とか、バレないように付き合うのは大変だったのか?なんて話しにもなり、自然とそういう男女のお話しへ話しは展開していった。そんな中、「どんな人がタイプなの?」という質問が私に投げ込まれました。私が「放置プレイがいいですね」と答えた。すると当然彼らの顔は「?????」という表情に。「放置プレイってどういう事?」と聞かれたので、以下のように回答。

・基本、一切束縛しないし束縛されない
・休みの日とか、それぞれ好きな事をしてればいい
・なんなら何をやってるのか分からないくらいでよい

すると、同席していた後輩女子より至極女子らしいご意見
「それだと付き合ってる意味ないんじゃないですか?」と。
まあ、当然のご意見でしょう。自分もかなりマイノリティな意見だとは理解しているので全く想定内だけれども、一応噛み砕いて説明をしてみた。

放置といっても相手の事を考えていない訳ではなくて、極めて尊重する姿勢。双方が働いているのであれば当然平日はそれぞれが仕事を中心として生活になるし、その日の仕事のコンディションによってはハッピーな日もアンハッピーな日もあるだろう。また1週間を通してのリズムもあるだろうから基本は放置することで相手のリズムを尊重するし、仕事の事に関しては一切触れない。「今日何時に帰って来るの?」とか「そんなに遅いの?」とかはもってのほかかと。

また休みの日についても、双方趣味があったりやりたい事があったり、はたまた何にもしたくないと思うかも知れないので基本はそれぞれで好きな事をすればいいと思う。なんでもかんでも一緒に何かをしようとすれば、片方がやりたい事が出来ないかも知れない。それは少なからず我慢につながるし。「そういう我慢も思いやりなんじゃないですか?」
と言われるが、「我慢させない事が思いやり」だと思うのですよ。多分この後輩女子は「一緒にいたく無いんですか?」と思ったのだろうけど、私は決して「一緒にいたく無い」とは言ってないですよ。無理してまで一緒にいる必要が無いと言っただけです。この差は言葉以上に大きいんじゃないかな。
「今度の休みどこに行こうか?」(まず一緒にいる事前提)
じゃなくて
「今度の休み、○○に行こうかと思うんだけどどう?」(とある行動の提案が前提)
とすれば、相手には「行く」「行かない」の選択肢があるし相手の意見も尊重できるでしょ。それで相手が自分のやりたい事や行きたいところに行く事については「放置プレイ」でよいと。

そういえば、会社の先輩の夫婦間での取り決めにとても共感が持てた。結婚した時の契約で、奥様は平日旦那の夕食を作らないことにしている。仕事柄もあり、旦那は何時に帰ってこれるかも分からないし急に飲みに行く事になるかもしれない。こうしておくと、奥様は旦那が何時に帰ってくるのかとやきもきしなくて済むし、せっかく夕食を作ったのに帰ってこない!とならなくても済む。これが非常にうまくいってるらしい。だから万が一旦那が早く帰れることになっても家には夕食が無いのは分かっているから、外で食べるとか自分で作るらしい。「今日早く帰るから夕食作って」と言われてもその要請は基本却下らしい。

とても素晴らしいので、是非私も将来はこの契約を真似てみたい。


<地味にやってみたいこと>
恐らく共感されることはないかもしれないけど、私には大型トラックで長距離を走ってみたいという夢があります。普段、バイクのツーリングは絶対やらないとか遠方まで車で行くことは好きじゃないと言っているのでそれと相反するじゃないか?と突っ込まれそうだが、「大型トラック」を使った「長距離」を移動してみたい。というのも、今の大型トラックには男の夢が詰まっていると思っている。今の大型トラックの運転席とか知ってます?運転席のシートはエアサスだし、ドライバーを包むようなコックピット感だし、ベッドスペースやらなんやかんやととにかく快適に長距離を移動する為の装備が満載。

・こんなのが理想
scania.jpg

・このコックピット感に萌える
cabin_cockpit.jpg


・この快適装備"感"
bedroom.jpg

これって、小さい頃に山の中とかに秘密基地とかいって隠れ家を作ったときの高揚感と同じな気がする。たしか秘密基地って屋根を作って「これで雨でも大丈夫だ!」とか、木の板でベッド作って「家出しても大丈夫だ!」とかジュースとか食べ物を持ち込んだりランプ持ち込んだりといかに快適な自分の城を作り上げるかってところにロマンがあったと思うんだけど、それと同じロマンを大型トラックの長距離移動に感じて止まない。

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