もやもやもやもやも・・・・からの、あるあるあるある。

■梅雨なのか梅雨じゃないのかも分からないはっきりしない気候です。それだからなのかどうかの因果関係は分かりませんがなんとなくもやもやもやもやした気分ですっきりしない今日この頃です。
具体的に言うといろんな事に迷い迷い迷い、また迷いという状況がしばらく続いております。
そのうち大半は、エイヤ!で決断しちゃえば後悔するしないはあれど「決めた」ということで迷いは一つなくなります。
迷い中の時期は、つまり物事は進んでない訳です。

■もちろん、なんにも考えずに「決める」事が良いとは一切思ってません。ある程度の検討期間は絶体に必要です。ただいつまでもいつまでも検討してても、大体の事はどうどう巡りになってて、そのうちいつまでも検討している状態に嫌気が差し、何か答えを出さなくてはと焦り、時間だけを使った「検討」は結局ろくな答えを出さないという最悪の結果を残す事が良くあるでしょう。そんなことありません?

■はたまた、どうしても欲しい物があったとします。それは予算としては想定の約1.5倍ほど。無理すれば買えなくはないけれど、いまいち踏ん切りが付かない。そうこうしてると、どうしても欲しい物に似た方向性で予算の0.8倍程度の物を見つけます。スペック的には完璧ではないが予算的にはだいぶ楽です。本当に欲しい物はスペック的にはほぼ完璧です。こういう場合、予算とスペックを天秤にかけたり自分を納得させる為の理屈をこねこねしたりしてあっちへぐらぐらこっちへぐらぐら行ったり来たり。そうこうして時間を費やすと、段々「検討」してる状態に疲れてきて、なんならこれだけ熟考した自分へのご褒美を与えずにはいられなくなります。もはやこの段階で「冷静」になって一度このどっちも手に入れないという選択は消えてます。ここまですると、0.8倍の方を決断して手に入れてみても、そう簡単に1.5倍の方は頭から消えないので「決断」したのにも関わらず頭は決断し切れてないもの。だいたい、もう一回1.5倍の方を買い直したりするもの。そんなことありません?

■楽器は「やろうと思った時が適齢期」って広告があったね。

■周りがやってるからとか、なんとなく流行だからとかで始めた事ってあんまり続かないもの。そのときは確かにやってみたい事なんだけど、もしかするとそれはやりたい事じゃなくて「一回経験してみたいこと」だけかもしれないです。そんなとき、形から入るタイプの人は大変。やったこともないのに、がっつり初期投資しちゃって「やっぱ違うな・・・」と散財。でもって投資しちゃったもんだから続けなくちゃとやや無理やり感のまま二回目三回目まではなんとか実施。まあ大体四回目は無いパターンが多いですよね。もしかするとこれに一番あてはまるのがサーフィンかも。本当に好きじゃないと、あんな難しいのは続かない。※経験有り

■もやもやして、今自分がやっている事が本当は好きな事なはずなのに、うまく行かなくて「本当は好きじゃないかも」なんて悩んでしまってる場合、何を信じるかって言ったら自分しかないかなと最近。自分と言っても過去の自分のこと。別に過去を振り返れってことじゃなくて過去のラーニングに頼るって意味。成功体験を思いだしてそれが今でも嬉しい事だと思うなら、それはやっぱり好きな事なんでしょう。だから、それをもう一度味わえるようにがんばるのみです。

■と、脈略もなくもやもや話しからあるある話しをだらだらと書きましたが、これらは全部「自分対モノ」だったり「自分対事柄」です。そう一人称。これが二人称つまり「自分対人物」となると話しは変わるもの。自分がいくら考えて決断したところで相手が違う事考えてたらそれまでだし、過去のラーニングも一概には生かせないし。だから人と接するのはおもしろくて面倒臭いんでしょうね。

なんて、完全に行方不明の今週号をここまで書き、このままで良いのか書き直すべきかともやもやが止まらないが、今の自分のもやもやを鑑みると書き直したところで大差ないだろうし、逆に私の今の煮え切らない感じもなんとなくお伝えできる感じがするので、エイヤ!でこのまま。

まあ、ただの駄文だけど一個だけ大事な文があるので良しとしよう。


そうそう、こんなもやもや日々あるよ。

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