私の職業は広告代理店の営業職です。
今の会社は大学新卒から数えて2社目。(※現在はとある理由により違う勤務先にて違う立場で仕事をしております。)最初の会社はイベントをメインとした広告制作会社でした。ただその会社も当時「どうしてもやりたい仕事」という感じではなく、本来目指していたウェディング会社への就活に失敗し、同じ「イベント」という大きな括りの中でベターだったので決めたという感じ。
時は折しも就職氷河期だったもので、大学4年の12月まで内定が出ない状況だったので選り好みすることもできず妥協の産物的な感じを残しつつの新卒入社でした。
理想の仕事、一番やりたい仕事っていうのは難しくて、やりたいと思っていざやってみたらやっぱり違うと感じたり、なんとなく始めた仕事が意外と自分にフィットするってこともあるでしょう。キャリアを積むにつれて考え方も変わるから、例えば10年前にやりたかった仕事が今となっては全く興味がなかったりもするでしょう。
今回、別に人生における仕事とは!みたいな話しをしたいのではなくて、誰もが絶対に持っている「一度でいいからやってみたい仕事」についてというライトな話しです。
ある程度大人になると口にするのが恥ずかしいかもしれないけど、絶対全員この件については持ってるはずですよ。
私の一度やってみたい仕事は「F1の実況」。
もともとF1を観るのが好きで、中学1年からだいたいのレースをテレビで観てます。別にアナウンサーになりたいわけじゃなくて、単純に実況をしてみたい。
それはなぜか?と言うと、過去に、確か1992年のモナコGPだったか故アイルトン・セナとナイジェル・マンセルのラスト数周の歴史的な激闘があって、レース自体もそれはすごいんだけど実況によりそれが何倍にもなって伝わって来ていた。当時小学生だった私にもその興奮は伝わって来て、それこそ釘付けになって観ていた記憶があります。その時の実況は今ではすぽるとを担当している三宅アナウンサーです。
その年は確かホンダエンジン最後の年だったが(その後またホンダは帰ってきてまた撤退しましたが)、マンセルの乗るウィリアムズ・ルノーというマシンの方が断然マシンが優位でとても速かった。そんな中、ようやく勝てるチャンスが訪れたセナ+ホンダエンジンということで、実況にもかなりの熱がこもっていた。今にして思うとかなりひいきが入っているが、それでも記憶に残る名実況に入るでしょう。まさに実況の力というもの。
※しかし懐かしい動画だ!
あ、アナウンサーになりたい訳じゃないって言ったけど、フジテレビのアナウンサーになったらカトパンに会えるじゃないか。中途採用してないだろうか?というかいつの頃からか、カトパンについて騒ぎすぎだな。
好きなのか?と聞かれれば「好き」。
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みなさんの、「一度やってみたい仕事」ってなんですか?
そしていつもの余談的動画。爆笑です。




