アキコはDreams Come Trueの「やさしいキスをして」という曲がとても好きだった。 もはやアキコのバイブルと言ってもいいだろう あなたの一日が終わる時に そばにいるね 何も言わないで やさしいキスをして アキコはこれこそが理想の恋愛のカタチだと思っている。 だが、アキコにはこの理想を現実にするための相手はいない。 長らく片思いをしていた男性は、去年結婚した。 電話してくれたら走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いにいくから 今日もそんな理想を思い描きながら 満員電車に揺られながら家へ帰っていくのだった。 アキコは恋に恋しているのだ。 31才、人生はまだこれからである。・・・続きを読む
なんででしょうね。 なんとなく、武骨なんだけど真っすぐな感じって事でキャスティングされたんでしょうね。 でも、いいんじゃないですか。仁科親子も、「知層」も、ウジウジして席を譲れない男子学生の葛藤も、「こだまでしょうか?いいえ、ひびきです。ちっちきちー」も見飽きましたね。 あと最近ではサッカー編が増えて、岡崎とか長友とか内田が出てます。聞いてると、彼らの声の音声が相当悪いので、多分国際電話で話してる音声を録音したんでしょう。ってことはだ、最後に「ニッポン、ニッポン」って言ってるのも、遠く離れたヨーロッパの電話口で必死に一人で「ニッポン、ニッポン」って言ってくれてるんですよ。そんで収録担当の代理店とかに「すみません、もう1テイクお願いします」とか言われたりして。大変ですね!お疲れさまです。 日本の力を信じましょう。 ちなみにもうみなさん知ってるかと思いますが、ACのCMってのは通常のスポンサーのCMを流せないときの「差し替え要員」として作られてます。だって、仮にこのタイミングで「この夏はビッグウェーブに乗ろう!」なんてCMが流れたら大変でしょ。で、今回の震災では軒並みスポンサーが自社CMの自粛をしたもんだから毎日5万回くらい仁科親子を見ることになったわけです。おかげで仁科娘はすっかり時の人。得しましたね。 ちなみに、この事態の裏ではテレビ局と広告代理店の間で丁々発止のやりとりが24時間続いてました。 しばらくするとACに嫌気が差してきた人が出てきてクレームが入ったりしたみたいですけど、クレームするならテレビ消すかNHKにしたらいいよね。世の中には「仕方ない事」ってのがありますからね。 そんな中でもACの「ぽぽぽぽーん」とかが話題になって、ツイッター上でも無駄に「ぽぽぽぽーん」って流れてたね。 私は、「あなたの手当て」の二番目に出てくる「幼稚園でお花作ったよ」っていうピンクの娘に夢中です。あんな娘が欲しいです。めっちゃ可愛いし。 今後も、しばらくはちょいちょいACが差し込まれて来ますが、その裏ではCMを出したくても出せないとか、せっかく作ったのに出せないよ!とか、いろんな大人の事情がうごめいてますので、そんな想像をするだけでも楽しいですよ。 そんな中、ACとは無関係ですけどね、なんか良い音楽です。 歌詞は、直訳すると「君はとても美しくて、君に変わって欲しいところなんかないよ、そのままの君でいて欲しい!」 っていう甘い歌です。ずーっとそうだよ。それでも、いい歌なんだよね。日本人でこんなのが似合うのは誰だろうか? そんでもってこのPVに出てくる女優さんが、友達のエリちゃんにすげー似てるんだよな。・・・続きを読む
私ごとですが、3月14日に30歳を迎えました。 これは良くあるフレーズだけど、昔イメージした30歳像とはだいぶ違います。 これまで、誕生日を聞かれれば「ホワイトデーだ」と言われてきた私。 おかげで誕生日を覚えてもらえやすい。持ってる。 ただし、、節目の30歳を迎える今年は、大地震の混乱の中での誕生日でした。 地震についてここでどーのこーのと言う事はしませんが、お陰さまでという言葉は不謹慎だけどもお祝いムードは特に無い30歳の誕生日になりました。自分でも、ほぼ忘れてました。 地震が無ければ誕生日をいいことに浮かれて酒飲んで騒いで、「自分にプレゼントだ!」なんて勝手な理由付けて欲しい物とか買ってしまって、口先では「しっかりします」みたいな殊勝な事言って、なんとなくざわざわしたまま過ごしてしまったと思います。ほぼ間違いなく。 ただ、この一連の事態で、目を覆うようなシーンも繰り返し見て、理解するしないじゃなくて現実として人の生き死にを目の当たりにして、普段の自分の当たり前だった生活にも支障が出て・・・・という中で迎えた30歳という節目。 なんとなく30歳を迎えるのではなく、一度いろんな事を立ち止まっていろいろと考える機会を与えられたことで、生き方とか人としてとかっていう事を少しでも意識しながら、襟を正して30歳を迎える事ができたと思います。 すぐにはできないけども、少しでも人として正しく強くいられるようになれればと思います。 そういう意味で、やはり私は持ってます。 30歳、いよいよ自分に言い訳出来ない年齢になりました。・・・続きを読む
大人だなと思うこと。 ・ポケベルとかPHSから携帯になったとき。 ※070が090になったときの優越感たらなかった。 ・一人暮らしで鍵を締めて外出したとき。 ※自分一人で生活してるなって思う。 ・「何時に帰る」ってことを誰にも報告しなくて良いとき。 ※こんなに自由を感じるときは無い。 ・夜中に一人で吉野家を食べてるとき。 ※一人で生きてるぜ!って感じるベクトルの一つ。 ・遊び場の一つに"クラブ"が増えたとき。 ※ズンドコズンドコ騒いじゃうぜ! ・雪の天気予報に心が踊らないとき。 ※正直面倒だね。 ・また今度ね!がまと飲もう!に変わったとき。 ※飲みありきだよね。 ・朝まで飲んで帰ったときに、誰の目も気にしないとき。 ※自由の極み ・エロビデオを楽勝でレンタルできるとき。 ※借りるのも自由なら観るのも自由だぜ! ・もはやエロ本に興味が無くなったとき。 ※静止画じゃなくて動画に限るぜ! ・運転する自動車が"愛車"なとき。 ※鬼のローンに耐えながら手にした愛しい愛車のエンジンをかけるときの優越感だね。 ・飲み会で細かい割り勘について議論するのが面倒に感じたとき。 ※細かい金額とかどうでもいいし。てか、男が細かい金気にしてんじゃね! ・いちいちおっぱいに騒がなくなったとき。 ※"おっぱい"には騒がないけど"巨乳"って単語への敏感さは増した。 ・SEXSEX騒がない。 ※騒がない。 ・パンチラへの執着心が無くなったとき。 ※むしろ見えちゃうよりも、見えないギリギリの方がグッと来る。 ・パンチラよりも、下着のラインが見えた方がドキドキしてしまう。 ※これは、残念だ。 ・パンチラよりも、前かがみのときのおっぱいが見えそうな時の方がぐっと来る。 ※これも、残念だ。 ・パンチラよりも、体のラインとかおしりが垂れてないとかの方がグッとくる。 ※フェチは増えるよね。 ・女子校生に全く興味がない。 ※若さが基準にならなくなった。 ・モーニング娘。のメンバーが分からない。 ※今でも市井さやかが好きとか。 ・代わりと言っちゃなんだが、AKBに詳しくなってしまったとき。 ※とは言え、メイン処しか分からんがね。 ・AKBなら大島優子。 ※板野じゃないぜ。 ・実家でオヤジと対等に酒が飲める。 ※男vs男。 ・飲み過ぎても、寝続けられないとき。 ※むしろ辛くて目が覚めるし。 ・10時間以上、眠れない。 ※疲れて起きるっていう事実がかなりショック。 ・下手なグラビアタレントより、フジテレビのアナウンサーの方が100倍好き。 ※カトパンとヤマサキパン。 ・箱根駅伝で、泣くとき。 ※感動が止まらないぜ。 ・他人の結婚式で泣くとき。 ※なんで泣けるのかって、親御さんの心境を感じられるようになるのさ。 ・だけど、嘘泣きもできるよ。 ※だって、その場では泣いた方がいいんでしょ。 ・しゃらくさい誰かの相談事とかは、割とどうでもいいと本気で思う。 ※大人がチマチマしたことで騒ぐな。自分で解決しろ!ったく。 ・嘘がうまくなったとき。 ※汚い大人だけど、生きてくなら当然。 ・他人と話しを合わせるのが苦じゃ無くなったとき。 ※もはや詐欺ですが当然。 ・分かります!って言いながら、一切話しは聞いてないよ。 ※めんどくせーけど、当然。 ・一見、すげーもっともらしい事をいいながら、言ってる本人はあまり覚えてないよ。 ※脳より先に口が動くんだね。 ・付き合いたい相手に、一切のときめきとかを求めないとき。 ※いきなり一緒に住んで「家庭内別居」をしたい。 ・恋愛で、顔で付き合いたい相手は選ばない。 ※付き合ってからのイメージを重要視。 ・恋愛より結婚したい。 ※面倒なフローはいらん。 ・彼女であってもベタベタしたくない。 ※うざい。必要ない。 ・「何時に帰って来るの?」 ※さあね。 ・「今度の土日何しようか?」 ※さあね。 ・「私の事好き?」 ※さあね。 ・じゃあ、再来週の土日空いてる? ※さあね。 ・「今夜何が食べたい?」 ※さあね。帰るかどうかそもそも分からないよ。 ・「1日1回は連絡してね!」 ※ごめん、無理。面倒。忙しい。必要? ・「私と仕事とどっちが大事?」 ※私と仕事とどっちが大事?と聞かない人が大事。なので、そんな質問をするあなたは不要です。 ・だからこその「家庭内別居理論」を推進したい。 ※現状では理解者はたった一人。でも、一人はいるんだよ!!!!・・・続きを読む
例えば私(27)の場合 朝の改札を過ぎた一番最初のキオスクで日経新聞をスイカで買うこと。 このときいかにキオスクのおばちゃんに「私はスイカで払うよ。」とスマートにアピールすることがかなり重要だと毎朝思っている。 電車はいつもの最後尾車両の連結部分。 ここが新聞を読むにはベストなポジション。 うっかり奇跡的に座れてしまうような一見幸運とも思えるシチュエーションも、私はあえてスルー。座ったら眠くなってしまう恐れあり。 もはや、日経新聞を読みたいというよりいかに日経新聞を読むための快適なポジションを獲得することへの満足感の方が高い。 給料をもらう度に、今月こそは節約してお金をためようと浅い決意をしてみるが、そうやって自分に目標を設定することで大抵満足してしまう。 受験生が参考書を買っただけで勉強した気になるという有名なフレーズがあるが、うまい事を言ったもんだと感心したりする。 今度の週末こそは、「有意義に予定を組んで・・・」と火曜日あたりの週の前半に考えるが、「まだまだ週末までは時間があるからじっくり考えよう」とその余裕感に浸ることが無駄な満足感を私に与える。 しかし大抵の場合木曜日になれば、早く金曜日の夜を迎えたいと思い、金曜日の夜になれば「明日休みだから眠くなるまで起きていよう」となり、土曜日の朝になってはじめていつものダラダラの週末になってしまっていることに気付くもの。 すでに日曜日の夜を考え憂鬱になったりもする。 全くもって無駄な悩みだ。 そんな「くりかえし」からいい加減学ばない自分に今日も「くりかえし」気付いてしまうからもんだから困ったもんだ。・・・続きを読む
近況としては、バレンタインをはさんでまったく休みなし、平日も深夜まで仕事という状況が続き、家はただ眠るだけの日々。その反動で、先日の日曜日に休みをゲットしたので勢いよくモトクロスへ。これも一ヶ月ぶり。はしゃぎまくった結果、日曜日は22時には見事ご就寝とあいなりました。 自分のなかでは毎年2月は鬼門で、「お、なんか調子いいかな?」と思わせられた矢先に激しく落とされるようなトラップ溢れる月間。だからこの時期に起こる良い事は信じません。 あ、でもなんか最近はとにかく同年代の友達が増えてきて嬉しいかぎりです。人が人を呼ぶじゃないけど、輪が広がってますよ。年末にセミプロ占い師さんに言われた通り、とにかく人と逢う機会が多い。その教えに従うなら今は広く浅く人付き合いをしましょう、誘いには無理してでも極力行きましょう。 だがしかし、その占いによるともうじき訪れる誕生日付近を境に、抗えない仕事の流れに飲み込まれてしまいそれは今後2年間は続くというもの。恐ろしい、何が起こることでしょう。 さて、本題の家庭内別居理論について。 これは何かというと自分の恋愛観なんだけど、どうやら30歳を目前にして持論が固まりつつあるわけです。 一見文字ずらではマイナスなイメージだけど、まあ続きを読んでください。 去年まで、好みのタイプは?と聞かれると私は「放置プレー」と答えてました。 そのこころは、お互いに一切干渉することなくそれぞれ好きなことはやりつつ、なんなら休日とかもそれぞれ何をしてるのか分からないぐらいが良くて、せいぜい晩ご飯くらい一緒に食べますか?程度の付き合い方が最高だと本気で考えておりました。つまり、なんでもかんでもベタベタベタベタして、何をしてるのかを報告し合い、毎土日は一緒に何かする予定を組むとか、毎日一回は連絡を取る・・・みたいなのがすっげー面倒だし要らないと思ってたから。 ただ、読んで見ての通り、ものすごく感じ悪いしこんなの賛同する方はほぼ皆無です。 散々周辺からは非難を浴びましたし。 なので今年はすこしこの「放置プレー」をアップデートして、基本理念は変えず且つ皆様にある程度ご理解いただける理論とすべく考えたのが「家庭内別居理論」ってことです。 フレーズとしてはあまり進化してないけど、自分の事と想像しながらまあ聞いてよ。 あなたは恋人と一緒の部屋に住んでいます。 基本、付き合ったらすぐ同棲です。 部屋の間取りは1LDKかな。 平日、それぞれの仕事が忙しく、帰る時間もバラバラ。 当然家で一緒に食事をするなんて端から期待しません。 だから、飯を作って待ってたりなんてしませんし、待ってて欲しいとも思いません。 遅く帰った夜は、相方は既に寝てることも多々。 「何時に帰って来るの?」とかってメールとかもしないしない。 だって聞いたところでどうなんの?って分かってるから。 別にあまり一緒に何かをする時間とか無いけど、「そこに居るねーっ」て感じでまあ満足。 さあ休日の場合。 休日だからって、朝から二人で予定をビシビシに組んだりとかはあまりしません。 だってそれぞれやりたい事あるでしょ。 僕はモトクロスに行きたいよー。 私はホットヨガに行きたいよー。 僕はDVDを見たいよー。 私は本を読みたいよー。 じゃあ、それぞれがまずはやりたいことをやりましょう。 家の中に一緒にはいるけど、彼女は部屋で読書、僕はリビングでDVD。 それでいいじゃん。 夜になって、お腹が空いてきたと思ったら、「じゃあ飯でも食いますか?」的な集合! 「今日何の本読んでたの?」「何のDVD見てたの?」って報告とかしながら。 「同じ家の中にいたのにね」って笑いながらね。 つまり、歳のせいかもしれないけど、ベタベタした干渉しあう付き合いには一切興味はなく ドキドキするだとか、もっと一緒にいたいだとかっていう表面的なウェットな付き合いは 全くどーでもよいと。 そんなことではなくて、それぞれが尊重されつつ、必要なときに必要なだけお互いを必要としましょう的な。 決して安易に相手に依存する生活はやめましょうと。 「私のことどう思ってんの?」とかっていうのを言葉で聞いてしまうのは愚の骨頂。 私にかまってかまってーっていうのも、相当面倒くさい。 相手ありきな付き合いしてる人は、相手がいなくなるとどうにもならないことになるからね。 そんなのはもっともっと若い時にやっておきましょう。 だから、誰かと付き合いたいと思うかどうかの基準は、いきなり一緒に生活できるかどうか?で判断してしまうかも。 もう惚れたはれたのキャピキャピしたベタっとした付き合いはいらんす。 いきなり安定感たっぷりの熟年夫婦みたいにやっていきたいです。 ってのが「家庭内別居理論」の概要。 最近女の子と飲むときとか、この理論を話してみると意外と多くの賛同を得られるんだな。 思いのほか、女の子もこういう付き合いを実は望んでいるというのが分かってきたよ。 ここまで説明してもなお 「えー、全然わかんないー。ずっと一緒にいたいじゃん!」って言う子がいたならば、それはそれでその子とはお付き合いをすることはないだろーなっていうだけ。特に非難もしませんよ。 今年は、「家庭内別居」目標に生きていきます。 AAA(トリプルエー)が最近気になります。今度ライブに行きたい。 "逢いたい理由"・・・続きを読む
■違和感のお話 家の近所に、多少は世に名の知れた不動産会社(住宅会社)の本社があります。とはいえ、一流ところに比べたら規模も全然小さい。 その会社は本社が自社ビルで、私が買い物に行くルートにあるのでよくビルの横を通るのだけど。まずは前々から通るたびに感じていた違和感のお話。 そのビルの裏手には、裏口と立体駐車場みたいなのと通常の駐車スペースがある。そこにはまあ見事なまでの高級車がいつも停車している。でっかいベンツに始まり、オープンのベンツ、ホイールがギラギラになってるベンツ、とどめにマイバッハ。 はてこれらの高級車勢はなんのか?と思ったが、だいたい同じ車種なのでつまるところこれはこの会社の役員の方々のお車なのでしょう。勝手な推測だけど。 ただ、勝手な推測を裏付けるシーンを見た事はある。とある土曜日の昼間のこと、いつものようにその裏口前の道を通っていると、オープンのベンツがすごい勢いで走って来て、ギャンっとその駐車場に入っていく。降りて来たのは50代くらいのスーツを来た人。冬なのに色黒で生気がみなぎっているようなお方。 車から降りるなり、トランクを開けてゴルフバッグを取り出し警備員に「運んどいてー」と。ちなみに、その警備員はあきらかに業務委託先の方ですがね。 つまりこのシーンを見たことで、これらの高級車勢は役員のマイカーだなということを確信したわけ。 ここまでで、若干感じ悪いですね。 言い方は悪いけど、これだけ派手な成金っぽい車が揃うという事は、何名かいる役員はみんな車が好きなはず。最初は普通に成功の証としてベンツを買った役員勢。そのうち役員同士で自分の車の自慢だったり、新しいベンツはどうだ?だのってやってんじゃねーかと。で、それがどんどんエスカレートしていき、それらの高級車勢はどんどん派手になっていっているのではなかろうかと。ただ、ある程度は自制していたが、社長がマイバッハなんて買っちゃったもんだから、ブレーキが利かなくなってしまったんだろう。ついには真っ赤なフェラーリなんてものがラインナップされてしまってた。しかも屋根が開くやつ。そこまで行ったか。 別に、成功した人が高級車に乗る事はまったく否定しません。むしろ素晴らしいと思うし。 ただ、それを開けっぴろげにやるのはどうなんだろうか?と思うだけ。 その駐車場がある裏口は、当然社員の通用口も兼ねてるし、住宅系の会社だけに土日になればマイホームの打ち合わせに来る一般のお客様も利用している。 そこに、それはまあ豪華な派手なギンギラな高級車が陳列されていて、若手の社員が洗車なんかさせられていて、日焼けした人がゴルフバッグ持って現れるのを見たらどう思うんだろうね。 社員としたら、俺らはこんなに安い給料で働いてんのに、役員はこれかよー!って思うでしょう。 お客様は、私たちぼったくられてるんじゃないの?って思うかも知れないよね。 なんか、もうちょっと気を使ってやれないもんだろうか? っていう違和感のお話でした。 私は、この会社で家を頼むことはないでしょう。・・・続きを読む
先週は見事にインフルエンザにかかりました。 土曜日に人ごみ溢れるところで一日を過ごし、翌日曜日の日中は特になんともなく普通で夜いつも通り寝ましたと。夜中2:00頃にふと目覚めたときに不穏な寒気。おかしーなー?と思いつつも気のせいだと思い込みながらもう一度寝ようとするも、もはやグロッキー状態で寝ることもままならない状態。なんで風邪ひいたりしたときは、寝てるのか起きてるのか良く分からん状態になって、しかもものすごく嫌な夢を見るんだろうか。そもそも夢なのか? そんな寝たのか寝てないのか分からん状態のまま朝を迎えるも、これはいよいよ最悪な体調。よっぽど休んでしまおうかと思ったが、当日は重要なプレゼンもあったので取りあえず這ってでもと出社。とにかく気力のみでその日を過ごすも明らかな体調不良から翌日の病院行きを決意。 火曜日の朝、起きると昨日までの体調不良が嘘のように体調がいい。これなら別に病院行かなくてもいいか?なんて本気で思いつつも念のためと思い自宅近くの病院へ。ここで体温を測ったところ、おお!なんとまさかの38.5度!自覚症状の無い高熱。それを受け診察の前にインフルエンザ検査をしたところ、あっさりと陽性反応が出ましたよと。 病は気からなんでそんな診察をされた瞬間から完全に具合は悪いです。 インフルエンザなんで即日出社禁止。会社の上司に報告をすると「役に立たない奴だ」と一蹴され心が折れた。 とにかく久々のインフルエンザは中々パンチの効いた病。熱は薬が効いたから早めに下がったけども、全身打撲かのような痛みは半端無い。もう、嫌だね。 ということで本題。 先日同じ歳の女性陣と飲んでいたときの話題。 女1:「突然ですが、聞いてもらえますか?」 私:「なんでしょか?」 女1:「最近興味本位でだいぶ年下の男子と交流してみたのですが・・・」 私:「ほう、興味深い」 女1:「なんでああも草なんでしょうかね?」 私:「草?なにそれ?」 女1:「草は草だよ」 女2:「ははは、今ねあたしたちの間では草食系男子のことを"草"と呼ぶのです」 私:「おおーなるほど(笑)」 私:「で、どんな草ですか?」 女1:「そもそも相手が20歳そこそこというかなり大胆なチャレンジだったわけですが・・・」 女2:「その前は10代だったくせに!」 女1:「ああー、それは言わない約束っ!」 私:「まあまあ、続けて続けて」 女1:「失礼、取り乱しました。20歳そこそこの男子と知りあいまして何度か食事に行ってみたわけです」 女1:「ですが、何度も食事に行くのに、いつまでたっても食事に行くだけなんだな」 私:「ちなみに回数的には何回ほど?もちろん、マンツーですよね?」 女1:「もちろんマンツーです。回数としては10回は行ってますな」 女2:「それ、しかも割と向こうから誘ってくるんだよね?」 女1:「そう!かなりのペースで誘われますよ」 私:「じゃあ、全然草じゃないじゃんか!」 女1:「違う!違う!じゃあ、マンツーで10回も食事に行って毎回食事だけでバイバイするってどうなの?」 私:「確かに。そう言われると、その彼はどういう所存で誘ってんだろうか?」 女2:「しかも、それ平日だけじゃなくて土日もでしょ?」 女1:「そうだよ。休日に待ち合わせしてご飯食べて普通そのままバイバイしますか?」 私:「んん、、無い・・・かな。」 女1:「でしょ?しかも割と毎回2時とかまで飲んでんのよ」 女2:「ええ?そうだったの?それで、いまだになんにも無いの?」 女1:「ええ、なんにも。今日、部屋に行ってもいいかな?くらい行ってみろっての!臨むところだっちゅうのに」 私:「そりゃーすげーな。あれか、いわゆる"ゆとり世代"ってやつなのか」 女1:「なので、もういい加減切り時か!と思った矢先に・・・・」 女2:「まさかー?」 女1:「はい。ある日、そう先日、思い詰めたように彼は言いました」 私:「おおお、遂に!」 女1:「はい。好きですと彼は言いました」 私:「なんだ、草じゃないじゃん!ちょっとペースの遅いだけじゃない」 女1:「ただ、その続きがございます」 女2:「あれ、マイナス方向?」 女1:「好きですが、今すぐ答えをいただかなくて良いです。今日から1 年くらいかけて良く考えてからでいいです。って!」 私:「??????????????」 女2:「??????????????」 女1:「なので、"除草"することにしました」 草は、むしられます。・・・続きを読む
時にBRUTUSなんぞを買います。 毎月買うことはないけれども、その特集によって買います。 今月、迷わず買いました。「男の作法 〜憧れの大人になるための、164のヒント」 もう表紙のクリント・イーストウッドからして最強。 ひっそりと2011年の目標を、「男子力アップ」としている私としては これ幸いにとばかりに早速勉強です。 ただ、だいたいこの手の本に書かれているのは、かなりぶっ飛んでる人の さらにその中のぶっ飛んだ意見が多いので、それを端からトレースしたところで ただのギャグなので、その辺は注意しながらです。 ページをめくっていくと、それはそれは「男」が憧れてしまう逸話の数々。なんで男子はこういう逸話系と、 武勇伝系が好きなんだろうかね。 「女にねだられたら、後先考えずに払う。なぜなら、男だから。」 壇一雄 「どんなに腹が減っていても、心の栄養を買う。」 赤塚不二夫 「金で友情は破らない。たとえ、家財道具を失ったとしても。」 金田一京助 「大金払ってでも、プライドは守る。」 矢沢永吉 などなど、これらにはそれぞれにまつわるエピソードがありました。 その他にも、 ・口約束ほど死ぬ気で守れ ・約束を破ったときの弁明はあきれるくらいに緻密に ・出された寿司は即食すのが鉄則 ・うまそうに食べる姿を見せつけろ ・大事にすべきは、プライベートな記念日 ・相手の期待をいい意味で裏切ること もう、「男前」な言葉が溢れているので読んでいて楽しくなるし、少しでも自分に違和感なく 取り入れられそうな事が見つかれば吸収してみたい今日この頃です。 さて、こんな本を読みながらふと思ったこと。 「女の作法」ってなんだ? 男を立てること?男の半歩後ろを付いて歩くこと?家庭を健気に守ること?いや、それは古風な、今ならほぼ迷信みたいなもんだ。 食事を奢られるとき一度は支払う素振りを見せること?それはマナーだろ。 分からんなー。しばらく「女の作法」ってものを探求してみよう。 マナーって話しになったところで最近思う事。 多分、多くの人が思ってるかもしれないけど、電車の中のマナーは年配の方が断然悪い! 昔は、若者が携帯で大声で話しているだの、床に座りこんでるだのと話題になったけど、今やそんなことはないよ。 むしろ、携帯をマナーモードにしないのも、電話がかかってきて平気で大声で話しているのも、大声で会話して大声でバカ笑いしてるのも、平気で割り込んでくるのも、口臭が全開なのも、たった一駅なのに無理やり座席に座ろうとするのも、だいたい中高年の方々だよね。 そういう人を観察してきてなんとなく分かるのは、マナー云々を語る前に、周りの人からどう見られているのか?という意識が決定的に欠如してるんだよね。恥じらいだとかが欠けてんだ。 そんな人たちに「最近の若者は・・・」なんて言われるほど、最近の若者は捨てたもんじゃないんじゃないかなー。 仮に若者が過ちを犯したとしても、すぐに直せる柔軟性がある。けど、中高年には今さら人から注意されても受け入れるだけの気持ちもないよ。 それはそれで、残念です。 <おまけ> 最近、とてもとても不思議な感覚を味わいながら生活してます。 具体的な事は言えないけども、楽しくもあり、ややこしくもあり、葛藤の原因でもありと。 また、今までにない自分を見つけられそうな楽しい予感もありですね。 ただ、、、もはや虫の息な状態。いい事なぶん大変な事が同居。 やっぱり、人生はプラスマイナスゼロだよ。・・・続きを読む
2011年、明けましておめでとうございます。 昨年はこの武蔵野Rをご愛顧いただきましてありがとうございました。 本年も、どういう形なるか探り探りですが、続く限りはよろしくお願いします。 新年一発目ということで、今回は自分をまずさらしていこうかと思います。 と言っても自分を自分で分析するのではなく、占いによる分析です。 昨年末に、知りあいの個人ながらプロ級の腕前をお持ちの方に運勢を見てもらいました。 占ってもらったテーマは大きく分けて<仕事>と<結婚>について。まあ定番です。 その結果が下記です。 <仕事> ※この1月から勤務地が自社オフィスになります。昨年はクライアント先に出向してました。 ・自社に戻るこのタイミングは、動く時期としてはベストである。戻るべき時に戻ることになっている。 ・会社の人間は虎視眈々と私へのミッションを用意している。 ・ただし、自分に迷いが生じる時期。 ・何に迷ってて、何に悩んでいるのかそのものが分からなくなる。 ・そんな中3月中旬の誕生日を境に、大きな転換期が訪れる。 ・その転換期には逆らわずに流されるべき。 ・逆らおうとしても無理だけど。 ・その転換期からの変化は今後7年続く流れのきっかけである。 ・2012年10月から責任が重くなったり、これまで続いた流れが途切れたりと苦労する時期が来る。 <結婚> ・まず基本的に情に流されすぎるきらいがあるタイプである。 ・似た者同士じゃないと、無理。上手くいかない。異種を受け入れる気がない。 ・貯めに貯めたものを、最後の最後で大爆発させるタイプ。爆発したらもう最後。 ・直近で一番結婚しそうなタイミングは2011年1月下旬までである。 ・これは近過ぎるのでスルーしよう。 ・次回結婚しそうなタイミングは2012年10月からである。 ・この時期は仕事の面では猛烈に苦労している時期。 ・2010年3月中旬〜2011年1月下旬までに出会う人が大いなる可能性があるらしい。 ・このタイミングは無理してでも人と会うようにすること。 ・出会いは人を介してもたらせれるケースが多い。 ・広く浅い付き合いで充分。 ・気になる人は何人いても良し。 ・2011年2月末〜4月上旬に再度出会い運が活発になる時期なので、無理してでも人と会おう。 ・無理しなくてもやる気になるらしいが。 最後に、ストレスが胃に来るタイプなので体には気をつけるように。 ということで、要は仕事をめちゃくちゃがんばりながらも押し寄せて来る流れには逆らわず流され、今年の初めはひたすら人と広く浅く会いながら似た者探しを胃痛に気をつけながら2012年10月の結婚に備えます。 では、今年もよろしくお願いします。・・・続きを読む

バックナンバー

  • ミツルインターネットクリエイティブ
  • じるぶろぐ
  • NC24
  • ヤマダデザイン
  • #34