こんばんわ。ミツルRです。
猛暑でも酷暑でもとにかく暑さはキツいです。
そんな中ですが最近の眠りのお供は、菅原文太さんの仁義なき戦いが欠かせません。1973から2年間で全5部作。昭和30年代を背景に広島・呉を舞台にした言わずと知れた任侠映画ですね。
今のところ頂上決戦まで見たので残るは完結編が待っています。別に始めて見るわけでもなく何かっちゃ見てるので、あらすじもほとんどわかってるのですが続きが気になります。
まぁこれを見て感じるのは義理と人情。今日の話はこれです。
義理(ぎり)とは、本義は物事の正しい道筋。対人関係や社会関係において、守るべき道理。
人情 - 人間としての自然に表出される感情。 特に他人への思いやり。
もう世の中の不条理くらいは受け入れられるくらい寛容になったつもりですが、義理欠くのと思いやりがないのはよくないです。
よく感じることは思いやりってないなーってことです。自分もそんな細かく気遣いできるタイプではないですが、他人への思いやりは無くしてはいけないと思っています。
それはつまり自分都合を少しガマンしてみるってことではないでしょうか。
あくまで他人は他人なので自分との価値観が異なることは当然です。理解できないのも当然であると思います。ただそれに対して何か考えがあるんだろうなぁととりあえず思いやってみることです。そしてその人には自分にはない都合や事情があるんだということです。
他人の迷惑は顧みず自分良ければそれで良しという輩も大勢いるので、それが全てではありませんが・・
義理と人情でビジネスは成立しませんが、義理と人情を欠いてはいい仕事ができないのもそうではないでしょうか。
そしてこの夏は思いやりと共に、戦いに挑む夏となりそうです。
共に笑い共に泣き励ましあい、そして共に戦うと。
ギークな記事ではないですね。しかしそんなデジタルを形成しているのは、アナログな人間であって私もそんな人間です。
インターネットは確実に世界を変えていってますが、それで世の中が良い方向にだけ向いているとはとても思えません。
メールでコミュニケーションを済ますだけではなく、顔突き合わせていくコミュニケーションをもっと大事にしていきたいと思います。
それではまた次週。




