日に日に熱さが増して湿気も増していよいよ夏到来か。
大半の人はワールドカップ応援にも熱を上げていることと思いますが、私は一戦も観戦できていないミツルRです。こんばんわ。
日々インターネットに浸かっているいるわけではなく、もっぱらエクセル三昧な毎日ですが楽しくやっております。
アンチマイクロソフトな私ですがエクセルだけはちょっと好きです。ワードもパワーポイントも他が替代できそうですが、表計算ソフトだけはマイクロソフトエクセルなんじゃないでしょうか。
ビジネス向けのパソコン雑誌「日経PC21」ではエクセルの特集を組めば、売上部数は伸びるらしいですし、エクセルのインターフェイスがWindowsOSのベースになっているという話もあります。
稀にエクセルで書面的なモノを作られる方がいらっしゃいますが、あくまであれは表計算ソフトなので、数値データを如何に羅列させて、必要なデータを作り出すかというのが、エクセルというソフトのあるべき使い方かと思います。
醍醐味としては統計・分析あたりでしょうか。
既出のデータにどういった関係性、パターン、傾向や情報があるかを発見するために用いることができます。
こういったデータマイニングの初歩的なことが味わえてしまうエクセルというのはまたおもしろいのです。
大概のシステムはエクセルからデータを読み込めますし、データをエクセル互換のファイル形式で保存することができます。それだけ世の中の人はエクセルを使用しているということです。
そしてちょっと学べば自分自身でデータの比較や傾向などが読み取れるくらいの資料になってしまうところが重宝される理由の一つですね。
エクセルやその他の表計算ソフトを総称して『Spread Sheet』と呼んだりもします。直訳して『広げた表』です。
これはエクセルを含む表計算ソフトを上手く表現している言葉で、ワードやパワーポイントでも同じように、例えば5x5の表を表現することはできますが、それを無限に広げることができるのはエクセルだけです。
ちなみにワードは書面の整形ツールで、パワーポイントはプレゼン資料を作るためのツールです。
表計算ソフトの歴史はWindowsよりも古く、1979年に生まれたAppleⅡ用Visicalcというソフトから始まりました。30年以上も前から人はコンピューターで表計算していたとは関心しちゃいますね。
下がVisicalcのイメージです。見るからに家計簿です。

今ではどんなパソコンにも大概エクセルはインストールされていて、ビジネスパーソンだけでなくかなり多くの方が使っています。
そして使いだせばデータベースの一歩手前まで使いこなすこともできるツールです。
エクセルとは、取っ掛かり易く奥が深い。いいツールに無くては成らない要素ですね。
それと話は変わりまして、モバイル系のニュースから、ドコモプライムシリーズF-06BではWi-Fiホットスポット機能が実装されているようです。
通信速度は実測で0.27~1.21Mbpsほどで3G接続とさほど変わりはないですが、通信エリアの広さはやはり魅力に感じます。
こういったケータイ電話の用途が増えていくといいですね。

それではまた次週。





