活きた良いウェブサイト

こんばんわ。ミツルRです。

先週のおざなりな文章を反省し一週間考えていたテーマ1つ目は、コンピューティングにおけるデータ量について。2つ目が仮想化バーチャリゼイションについて。どちらも色々調べて一週間が経過しましたがこの二つのお題は論文になってしまいそうな域でした。笑
そういうのではなくて、いつも思うことはもっと肩の力を抜いて楽に書き続けて行くのが理想です。

いいウェブサイトってなんでしょう?

ウェブクリエーターと言われる通り、ウェブサイト制作もモノ作りの一つであって、作ったモノにはそれなりに愛着が湧いたりするものです。
物理的なモノと違うのは、ウェブサイトは生き物です。なんて言われるほど生死のあるモノです。
最近で言えば更新されないブログなんかはまさに死に値しますし、死んでるサイトとか言われちゃったりします。

では生きたサイトの中でいいサイトってなんでしょう。
私が思ういいサイトってその人や集団のナリがウマく表現されているサイトが挙げられると思います。
単純にカッコいいサイトっていうのはまた違って、サイトがカッコよくてもそのナリをウマく表現されていなければいいサイトではないだろうし、そんなカッコいいサイトではなくてもウマく表現されているならいいサイトなんではないでしょうか。

ナリというのはコンセプトって言われたりもします。サイト制作で一番要となるのがこのコンセプトではないでしょうか。
そのサイトはどういう概念を持ち何を目的とするのかなど。コンセプトがしっかりしているサイトほど生きたいいサイトとして運営されています。
ブログにおいてもそれは同じことが当てはまるので、コンセプト無しにただ何となく始めたブログが続かない理由はそこにあるんだと思われます。

そんな視点から見て好きなサイトを二つほどご紹介。
一つ目はR男子部のライターは毎日のようにチェックしているダートヌポーツ略してダーヌポというサイト。
サイトのデザインは今ひとつな気もするのですが(しかし武蔵野Rよりはよっぽど素敵)、モトクロス系のニュースサイトというコンセプトの下で素晴らしい運営がされている個人サイトです。

二つ目はMUSEというUKバンドのサイト。
見たい情報が丁寧にレイアウトされているだけでなく、MUSEというバンドの歪んだイメージがよく伝わるデザインで構成されています。

サイトをあまり見ずに更新情報をRSSリーダーというツールで受け取るという私の悪い癖は、日々様々なサイトを見て勉強するというのに非常な抵抗となっているのですが、こういったいいサイトに出会えた時ってはっ!とした感じで嬉しくなるものです。
武蔵野Rに関してもコンセプトってのをしっかり組み立てて今後も運営していきたいと思います。

それではまた次週。

ダートヌポーツ - http://www.dirnupo.org/

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MUSE - http://muse.mu/

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