こんばんわ。ミツルRです。
GWが目前に迫ってきていますが、武蔵野Rは毎週火曜日に休まず更新しますのでお忘れなくチェックお願いします☆
今日はブログ記事を書く際に気を付けていることをまとめておきます。すなわちRライターズにはひそかに望んでいることでもあります。笑
ただ私もブロガーとしては全く大したことはなく、ただ長く続けているだけのことからによるまとめですから、あくまで参考レベルです。
この武蔵野Rもプライベートで書いているじるぶろぐもMovable Typeで組んであるので、その仕様に準拠してしまうところもありますが、なるべく共通していることを書きます。
1)出力されるブログ記事のファイル名
ブログ記事というのはトップページから閲覧する、または記事単体のページで閲覧するかと少なくとも2パターンあります。
アドレスバーで確認すると、今日のこの記事を単体のURLで開くと以下のようになっています。
http://www.musashinor.net/geeek/2010/04/writing.html
赤字で記した〇〇〇.htmlという部分が記事のファイル名に該当します。この部分は特に指定しなければ任意のファイル名となりURLの末尾が決定されます。
過去に書いた記事のURLを見直してみてください。数字が割り当てられていたり、タイトルや記事内に含まれる英字が割り当てられていたりします。
任意のファイル名で問題があるわけではないのですが、例えば検索エンジンであるとか、アクセス解析にURLがリストされた場合に、その記事がどんな内容であったかなど一目瞭然で確認できます。
この部分はMovable Typeであれば記事編集画面の出力ファイル名という項目で個別に指定が可能となります。
2)記事タイトルのつけ方
ブログの記事タイトルというのは、読み手にも検索エンジンに対しても、その記事が何についてなのかを示す点で重要な要素となります。
みなさんはブログを書くときにタイトルを先に決めてから本文を書きだしますか?私はいつの頃からかタイトルは本文を書き上げた後に決めるようになりました。
何か書きたい事があるから記事を書くのだと思いますが、書き始めてみると意外にも思っていた展開とは違う内容に書き上がったりしませんか?
先にタイトルを決めてしまうと、そのタイトルに縛られてしまうこともあり、逆に主旨がズレてしまうこともあります。私は記事を書き上げて読み返してみてから、最後にそれを要約したようなタイトルに決めています。
このタイトルは必然的に上記の出力ファイル名にも共通するキーワードにもなっています。
3)読み手を意識する
これは武蔵野Rを始めたキッカケの一つでもありますが、mixiやamebaブログの普及のおかげで、このネット上には自己満足日記が大反乱していると感じています。
例えば
〇〇を食べたー!マジうまかった
であるとか
〇〇に行ってきた!楽しかった!!
なんて日記ですね。
それは一つのコミュニケーションになっているんだと思うのでいいとは思うのですが、読み手からすれば別におもしろくも何ともないです。
武蔵野Rとしては、〇〇という世の中の事象に対して自分はどう考えたのか、何を理解してどう付き合っていきたいのかなどを書くからおもしろい記事になるんだと考えています。
読み手からすれば情報というのはインターネットのおかげでいくらでも入手できる状態となっているわけですから、それはどういうモノなのかとか、それは自分にとってどういう影響があるかなどが、良質な情報となるんじゃないかと思います。
考えて記事を書くというのはすごく大変なことでもありますが、読んでくれている方がいるということを、一つ意識してみるとまた違う文章がかけるんだと思います。
その他にも、てにをはや誤字脱字、句読点の使い方、写真の見せ方などまとめておきたいことはあったのですが、ここまで書いてお腹いっぱいなので今週はこの辺にしておきたいと思います。
そして最後にもう一つ。
ブログで一番大事なことってこれだと思います。
『継続すること』
どんな乱雑な記事でも書き続けていればどんどん良く変わっていけます。でもヤメてしまえばその先はありません。
私も約7年前に書き出した頃の文章なんて乱雑そのものでした。それを振り返れるのもブログのいいところです。
武蔵野Rも毎週火曜日という締め切りがあります、これが思っていたより大変ですが、参加しているRライターズの文章がどんどん良くなっているのも確かです。
是非そんな点も気にして武蔵野Rを読んでみてください。
ではまた次週!






Subsequently the Sabbath appeared before God as Adam's defender, and he spoke: O Lord of the globe! She persisted her look and currently came to the fir flowers behind the hut.