ウェブマガジンとしての武蔵野R

そもそもの始まりはハヤカワくんの発言から発足した武蔵野Rです
どういう形にしていこうかせっせと考えて何とか形をつくり今に至ってます
現在は私を含む6名のライターが所属する武蔵野Rですが、次に加わるライターをこちらから探すことはあまり考えていません。
そして毎週火曜日に下書きされ出揃う記事を確認する度、現ライターのみんなには感謝しています。

ハヤカワくんの書く記事は予想通り毎週楽しみを提供してくれます。
そして個人的に最近注目して読んでいるのがオオサカくんの書く#34takaの連載記事です。
これは発足時に彼にお願いした件であって、#34takaの今年のレポートを連載してほしいと伝えました。
細かく何をどうという依頼ではなくオオサカくんの視点で捉えた#34takaをレポートしてほしいという内容でした。
先日#34takaの開幕戦を武蔵野R男子部は揃って観戦してきましたが、開幕に向けてオオサカくんの記事も連載が続いていました。彼の連載記事を読んでみていかがだったでしょうか?
何となく今までバイクに興味のなかった方も、そんな頑張ってる選手がいて武蔵野Rは応援してるんだっていうのがよく伝わるんじゃないでしょうか?
オオサカくんを武蔵野Rに誘ったのは、彼のmixi日記を読んでいてなかなかおもしろいことを書くなぁというところからでしたが、そこから今のような連載が生まれてくるとは想像していなかったのが本音です。

毎週ハヤカワくんに続きオオサカくんも質の高い文章をアウトプットしているという点に関心していて、ヤマダさんの曖毎妄想は既に完成しているところがありますが、武蔵野Rの中身がけっこう充実してきているなと感じています。

ここで話を戻しますが、次に加わるライターを探そうとは思っていないというのは、充実してきた武蔵野Rを外部に魅力的に見せていくことで、読んでくれる読者に自分も参加したいと思わせることを狙っていきます。

そのためにはサイト自体をウェブマガジンとしての構造に組み立て直す必要もありますし、外向けのサイトであることをライター全員が常に意識して書いていくことも必要です。
当初各ライターさんには個人の日記のような文章ではなく、世の中の物事を自分なりの視点で切り取って執筆してもらいたいと伝えてあります。
それは同じ物事でも異なるライターがそれぞれの視点で捉えアウトプットされた文章は、そのライターの色がついた形になっていきます。

『元々は同じ物事が、違う色になって表現される。』

これも複数名で運営される武蔵野Rの魅力だと考えていて、機会をみてライター全員で一つのテーマを書くということもやってみたいと思っています。
中身が充実しはじめた武蔵野Rです。今の課題はこれを如何に魅力的に見せていくかという点。まだまだこれから楽しくなっていく武蔵野Rです。
毎週読んでくれている方も今日始めて読んだ方も。どうぞよろしくお願いいたします。

ではまた次週。

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