ツイッター(Twitter)のRT(Re-Tweet)

こんばんわ。ミツルRです。
昨年の9月にツイッター(Twitter)を始めてから、もう私の生活の中にぐいぐい入っています。
始めた頃にまとめた記事もあるのでツイッター初心者の方は以下も参考にしてみてください。
Twitter(ツイッター)なるモノ(じるぶろぐ)

始めた頃は何となくツイート(呟く)することと、友人のツイートを閲覧するのみでした。
数ヶ月でようやくツイッターの社会的な位置付けやマーケティング、広告としての役割りも見えてきました。
私もツイッターユーザー中級くらいになり抱いた疑問がRT(Re-Tweet)とReplyでした。

RT(Re-Tweet)は、
ユーザー間で広まった使い方で現時点では公式にサポートされてません。
『ほにゃらら RT @musashinor ほげほげ』
musashinorさんのほげほげというツイート(呟き)に対して、自分がほにゃららとツイートするとこうなります。
RTは自分のツイートとなるので、自分をフォローしている全てのユーザーのタイムライン(以降TLと省略)に表示されます。

Replyは、
Twitter公式機能の一つでまさしく返信という使い方になります。
『@musashinor ほにゃらら』
musashinorさん宛のほにゃららという自分のツイートがこういう形です。
RTと違って、musashinorさんをフォローしていない第三者のTLには表示されません。
個人的には数ヶ月前まで面識もなかった、武蔵野Rライター間のReplyが自分のTLに流れてくるのが楽しかったりします。

Replyの使い方としては仲間内でのツイートが楽しいのかなと思いますが、
これは他にメールやブログなどでも代用可能な使い方です。

ユーザーが産み出した使い方という点で、注目すべきはやはりRT(Re-Tweet)です。
musashinorさんのほげほげというツイートを引用しつつ、自分のほにゃららというツイートを投稿する事は、
musashinorさんのほげほげに対して自分はほにゃららと思いますよーってことを、
自分をフォローしている人達に発信することになります。

ミツルさんはmusashinorさんという人のツイートを普段読んでいて、
そのほげほげについてほにゃららって考えるんだーというRTはツイッターならではの醍醐味だと言えます。
ツイート転載という点では、企業ではどれだけRTされるかが重要なマーケティングデータとなります。
ブログにもトラックバックという似たようなテクニックがありますが、あまり一般には浸透しませんでした。

ツイッター関連のテクニックで調べているとその他にハッシュタグや短縮URLがあります。
武蔵野Rのギークミツルとしては、この2点も追々まとめたいポイントです。

武蔵野Rのツイッターアカウントもご紹介します。
主にハヤカワ氏と私によるツイートです。
@musashinor

先週の記事にしたiPhoneとこのツイッターは、
今までインターネットに縁のなかった人達にもいい入り口となるツールです。
よかったら試しに使ってみるのもいいかもしれません。

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