自らをギークといいながらも私はけっこうミーハー
自宅にUNIXサーバーとかはもうありません
ニッチなモノも好きですが、
その限りではありませんし、
オタクでもありません
最近だとこの傾向が強まってきてます
Google > Apple >>> MS
PCはAppleを長年愛用していますが、
ケータイはiPhoneではなくAndroid
GoogleのChromeOSを搭載したPC発売が大変楽しみ
Googleは亡きO部長を見習ったのが始まりように思います
『わからないことはGoogle先生に聞け』
とよく言われたもんです
始めはただの検索エンジンでしたが、
今となってはもはや無くては、
私の生活は成り立たないのではないだろうか
この数年の全てのメールはGmailで管理
情報源となるブログはGoogleReaderで購読
スケジュールはGoogleCalendarに登録
週末に遊んだ写真はPicasaで公開
細かいことをいえばもっとたくさんあって、
そしてその全てをAndroidは対応します
『全てのアプリケーションはブラウザ(ウェブ上)で行えるべきだ』
私の使用するほとんどは通信系のアプリが主なので余計にそう考えています
Googleもウェブは次世代のプラットフォームだと提唱されていて、
もうまさにウェブ文化の真骨頂であると思っています
ウェブがプラットフォームになるというのを、
PCにデータをローカル保存する必要がなくなると捉えてみます
100GB超えのHDDなんて当たり前の時代となりましたが、
これからのPCにはHDDなんてホンのわずかでよくて、
そういったハードウェアのリソースはGoogleが提供してくれればいい
そうなればPCが壊れて過去の思い出写真が、
全部無くなるなんてことは無い
撮った写真は全てマイドキュメントに保存ではなく、Picasaに保存
子供の運動会でパパが撮った動画は全てYoutubeへ
今までPCというハコに保存していたデータを、
皆がウェブにアップロードするようになれば、
その時ウェブは皆のプラットフォームだろう
この考え方はクラウドコンピューティングにも通じていて、
全ての人は自宅のPCに常時100GB超えのHDDは要らない
例えば100戸入っているマンションであれば、
一家一台とした場合のマンションのHDD総容量は10TB超えとなる
100GB以上使う人もいるだろうけど、
均せば50GBとかになっちゃうんだよ
そしたらマンションで5TBのHDDを100戸で共有すればいいと思わない?
これがクラウドコンピューティングです
利用頻度によってマンションにHDD管理料を支払えばいいわけだ
1マンションだけで5TBの節約ができました
これを全世界規模で考えてみれば、
物理的な資源も節電という意味でもかなりエコでしょ
話はクラウドコンピューティングまで飛躍しましたが、
Googleはそんな方向を向いているんじゃないかと思えるので、
ウェブ文化の真骨頂はGoogleなんです
そのためには何処にいても安定した通信環境があることが大前提ですね




