こんばんわ。ご無沙汰しておりましたミツルRです。 最近は飲めないお酒を飲んでは、六本木の路上にブチまけてみたり、 お酒飲まなければ、平和に楽しく北千住で楽しくハシゴしてみたりしてました。 飲んでも飲まなくても飲み屋街を巡るのはまぁ楽しい。 世間は暗いムードなのかもしれませんが、 金曜の夜くらいは街に活気も溢れてるように見えます。 来月でようやくケータイの2年縛りが解けます。 GoogleのAndroidが国内初上陸で即効飛びついたdocomoのHT-03Aですが、 使い初めて半年もした頃には、まぁとにかく動作が重く遅い機種でした。 何度となく出荷時の状態にリカバリしてきたことか。 今年始にGALAXY Tabを使い始めてからは、電話としてのみの使用だったので、 ここまで持ちこたえられましたが、2年縛りも解けるわけですからもういいでしょう。 次はどの機種にしようかなーと散々悩んでます。今のところ有望な機種はAuのHTC EVO。 WiMax搭載テザリングサポートが国内唯一の端末というのがギークなミツルをくすぐります。 Xperia Acroなんかもいいのでしょうが、多機能ハイデザインでスマートすぎます。 さて表題の件、最近撮ってた写真を何枚か。 晴れの日、曇りの日、雨の日 速いもの、遅いもの、動かないもの 遠いもの、近いもの 移り変わるもの、変わらないもの 色んな事象にその一瞬があって、その一度きりのチャンスを如何に切り撮れるか。 普段の制作作業とは何か真逆な気がしてます。 そこにある情景を切り撮って形にするのがカメラ、 そこに無いもの(ウェブサイト)を形にしていく制作作業ってとこでしょうか。 それではごきげんよう。ミツルRでした。・・・続きを読む
写真は最近お気に入りのオー・バカナル銀座店。 今は写真の奥のほうに座って記事書いてます。笑 ギャラクシータブのおかげですっかりPC離れしてます。 ツイッターやフェイスブックはもちろんのこと、 メールの読み書きもギャラクシータブのほうが断然便利で楽です。 メール添付で届くPDF参照も容易で、 デザイナーとの制作のやり取りもギャラクシータブで済ませてます。 しかし便利な世の中だと感心して止まない近頃ですが、 この便利というものに溺れてしまうと仕事がとれません。 某クライアントには良く言われるのですが、 ミツル君の便利という価値はクソッ喰らえだそうです。 とにかく私ミツルはそういったIT系のガジェット君達や、 ネットのサービスが大好きです。 新しい技術をいち早く知り、製品化されたサービスを、 如何に生活の中に落としこむか絶えず考えてます。 そういった面ではきっと世の人よりも、 ずっと便利な生活をしているんだと自負しますが、 それに溺れてしまうと仕事はとれませんという話しです。 以前にもお話ししましたが、私のクライアントというのは、 めっぽうITやネットに縁遠い方が多いです。 それ故に私の仕事が活きてくるわけですが、 便利という価値を全面に押して提案するのはなるべく避けています。 私の言う便利がそのクライアントにも合致して、 その全てを理解し、日常的に使えればきっと喜ばれることになるでしょう。 しかし大概のクライアントはそうではなく、 確かに便利かもしれないが、そんな新しい事を覚えるのが面倒でもあり、 そこに労力かけるより自らの仕事があるわけです。 相手の事を考えない便利の押し付けはただのありがた迷惑です。 コンビニエンスストアというのは恐らく自宅から最寄りの店舗が通いになります。 その理由はただ最寄りであるだけで、 さらに最寄りに同レベルの店舗が出来ればそこに通います。 わざわざ遠いほうの店舗に通うとするならば、 その店舗のお姉ちゃんが可愛いからとかそういった理由が必要になります。 それというのは既にその店舗のファンであって、通うに充分な理由があります。 始めは近くて便利であった。 しかし今はそれ以上にその店舗のファンだから通う。 これが重要。 ミツルの提案はただ便利なだけ。 そんな提案をしてくれるミツルも大事なのですが、 それだけでは同じように提案してくるヨツルのファンになりかねません。 さてここでミツルに必要なのはなんでしょう? 便利な価値の提案はヨツルにもできます。 便利以上の価値を持っていかなければミツルの価値がありません。 最近は一つたどり着きましたが、それは思いやりです。 相手を思いやる心がなくては仕事はとれません。 優しさとかそういう甘い気持ちのことを言っているわけではありません。 相手の事を思いやると何かが見えてきます。 それは何に困っていたり、予算であったり、サービスであったりが見えてきます。 ある程度見えたくらいから、幾らでどうなりたいかを見繕うわけです。 しかしこの思いやりだけでいいのでしょうか。 私は男の子なのでコンビニのお姉ちゃんのように可愛くはないです。 ミツルのファンとなってもらう何かを増やすことを考えておかなければなりません。 AKB48はやっぱりユキリンですね! 夢に出てきたときにはもうビックリしましたよ!!・・・続きを読む
さくらの季節も終わり、すっかり新緑と太陽の光が、気持ち良いGW。 皆様いかがお過ごしでしょうか。こんにちわ、ミツルRです。 写真は2月に撮った、京都の四条大橋から下りた早朝の鴨川です。 とある雑貨作りに丹精こめる知人がおります。 ここ数年の知人はとにかくソレを作ることに真剣です。 知人が作るソレは、以前から多くの人に喜ばれ、好感を持たれてきました。 私自身も知人がソレ作りをしなければ、 ソレ自体を生活に持ち込まなかったかもしれません。 そして知人はソレをただの趣味で終わらせることなく、 自身のブランドを起ち上げて、展開していくことを考えています。 きっと多くの方が好きになってくれることでしょう。 私はそのブランド展開に関わらせていただいています。 モノ作りは私も好きですが、そんな知人は私の比ではありません。 目に見える印象、手に持った感触、使用した時の効果と、 品質面のクオリティには、とにかくこだわりを持っているように思います。 過去に多くのそういった職人肌なクリエイターとお付き合いもしてきました。 職人肌なクリエイターの傾向としては、良くも悪くも酷く頑固であり、 時に、自己中心的な考えが強すぎる事を感じます。 私が思うのは、 そのモノ作りを世の中に展開していくことを考えているのであれば、 どんな職人肌なクリエイターであっても、 少しは商業的な概念を合わせ持つ柔軟性が必要なんじゃないかということです。 どんなに良いモノを作れても、その頑固さ故に、 人が離れていってしまうクリエイターにも会ってきました。 私自身もクリエイターの端くれでいるためには、 重々気を遣わなければいけないポイントだと感じます。 前述の商業的な概念とは何だろうと自分なりに考えてみました。 知人の作るソレ自体の存在は、世の中では既知のモノであり、 使うシュチエーションや、機会というのは誰にしも必ずあるのがソレです。 ただソレがある生活を日常的に過ごしている人は、まだまだ多くありません。 既にソレが生活にある人に対して、知人のブランドを展開していくことは、 幾分まだ容易なことだと思っています。 問題は如何に、ソレのある生活を知らない人たちに、 その価値に気付いてもらうかだと思うのです。 知人友人家族の間であれば、そのサンプルを配ることで、 ソレの価値観は伝播していくことでしょう。 ただそれはブランド展開ではなく、ただの個人の趣味です。 マーケットシェアとか、ブランディングとか、そういった言葉や理論はあります。 その理論を学ぶことに越したことはないのですが、 私はそんな難しいことじゃないんではないかと思うのです。 基本に振り返って考えれば、 ソレのある生活をイメージして、多くの人に伝えられればいいわけです。 ソレを手に取ってみようと思うキッカケになれれば。 あくまで他人のモノ作りですが、 共にブランド展開を考えていけることを嬉しく思います。 それではまた次週。 ※ AKB48ではユキリン推し。アイドルっていいですねー。 笑・・・続きを読む
こちらの写真は近所の公園に咲いていたさくらです。 ニコンD50に300mmのレンズを装着して撮ってきました。 震災から1ヶ月も経ち、4月も中旬、さくらもほぼ散りましたね。 こんばんわ。しばらく記事投稿をお休みしてましたミツルRです。 昨今は若手の芸人さんが、多くテレビ出演してお茶の間を賑わせているようですが、 私はお笑い番組は見ないですし、あまりおもしろいとも思いません。 大御所にいる、さんまさん、ダウンタウン、紳助さんなんかのバラエティー番組は、 時におもしろいなぁと思う程度です。 ここでいう芸人さんってお笑い芸人なんですね。 大御所の方の番組がおもしろいなぁと思うのは、 既にお笑いとしておもしろいわけじゃないと思います。 バラエティー番組の司会として、 ゲストや若手芸人と交わされるやり取りがおもしろいんです。 それって大御所の方の笑いのセンスというよりは、 人間的魅力が大きいんじゃないかと思うんですね。 つまりは私は『お笑い』には興味がないんだということだと思います。 そんな私ですが、最近は鳥居みゆきさんに興味深々です。 巷に居るお笑い芸人とは、一線を画すんじゃないかと思います。 彼女の単独ライブでの芸にしても、バラエティー番組に出演した時の姿でも、 見てる人の笑いを誘うような芸風ではないんじゃないかなぁと。 自分の本質にある世界観を、芸として演じ、 自己を表現しているだけに過ぎないように見えるのです。 『狂宴封鎖的世界〜葬式〜』これは初の単独ライブのタイトル。 『故 鳥居みゆき 告別式〜狂宴封鎖的世界〜』これが二度目の単独ライブのタイトル ライブに訪れるファンは、ほとんどの人が喪服を着て集まったようです。 この単独ライブの話は、あくまで極端な一例かもしれません。 しかし他の番組を見る限りでも、 ぶっ飛んだ世界観を表現できるってすごいことだなぁと思います。 今でこそテレビにも出演して、 業界内でもある程度は確立された存在かと思いますが、 昔は友達もろくにできなかったそうです。 そりゃテレビで見せるようなキャラで、昔からぶっ飛んでいたとしたら、 友達もなかなかできないでしょうね。笑 そこまでじゃなくても、その片鱗というか本質は昔からあって、 ずっと友達もできなかったとしたなら、 今は素の自分を存分に表現して理解してくれるファンがいるのですから、 そんな幸せなことってないでしょうね。 芸人になろうとしたキッカケにはそんな理由もあったそうです。 ここで言っているのは表現ということです。 自分自身の人となりを表現することって難しいことです。 まず表現して人の目につく場もそうないですし、 それが受け入れられるかなんてもっとない話です。 音楽、小説、映画、写真、私であればウェブといった、 表現するメディアは色々あります。 経済活動における企業の広告なども、もちろんおもしろいのですが、 利害のない自由に表現されたメディアって少ないですね。 鳥居さんだって芸人として売れてなくても、 その表現に変わりがないかはわかりません。 売れないから解散していくインディーズバンドも多くいます。 私が言っているのは表現というか、芸術なのでしょうか。 その辺は理解がありませんからこれから学んでいきたいと思います。 幸い家庭内に芸術家思考な妹がおりますし。 それではまた次週。 故 鳥居みゆき告別式 ~狂宴封鎖的世界~ [DVD]posted with amazlet at 11.04.19ビクターエンタテインメント (2009-01-21)売り上げランキング: 4814Amazon.co.jp で詳細を見る・・・続きを読む
そろそろ不謹慎解禁しませんか。 地震があったのが先週金曜日。 その週末の土日は、何か出来ることはないかとヤキモキとしたものです。 明けて月曜日から計画停電の実施。 そして何かと思えば食料品とガソリンの買い込み。 今日は夕方に赤坂まで出ましたが、普段より人も少なく、飲食店もまばらな営業。 被災したのは東北ですよ。 普段ごった返している東京がこんなに静まってたら、 復興するものもできないんじゃないかと思うのです。 今は主観でモノゴト言うのがはばかれるタイミングのようです。 でも周りの人のツイッターやブログを見てると個人レベルでは、 同じように感じている方もいるように思います。 毎日テレビのニュースばかり見てると、不安になるだけですよ。 煽るように被災地の悲惨な状況を報道してくれてますからね。 被災していない東京の僕らにできること。 それってそれまでと同じように出来る限りの経済活動をすることじゃないでしょうか。 停電で電車が動かないから会社まで行けないというのはしょうがないとしても、 超満員電車だったのは今までの毎日もそうです。停電だからじゃないです。 そしてみんな会社帰りに飲みに行けばいいと思うんです。 こんな時だから、お酒なんか飲んで何かあったら大変でしょうけど、 こんな時だからこそ、みんなでわいわいした空気を広げていかなきゃと思うのです。 私事ですが、今週末は友達の結婚式披露宴があるんですよ。 わいわいするのが大好きな奴なんです。 だから不謹慎解禁してみんなでテンションあげていきたいんですよね! ガンバレ! 東京の日本人!!・・・続きを読む
情報元はこちら 丁寧にまとめてくれた山田さんに感謝します。 まずはじめに、被災者の皆様やそのご家族には心からお見舞いを申し上げます。一人でも多くの方の命が助かりますように。ただ、ただ、祈っております。できることが何もなく、歯がゆい思いをしていますのでせめて、ニュースやツイッターなどで得た有益だと思われる情報をここにまとめたいと思います。転載などもご自由にどうぞ。他にも有益な情報をお持ちの方や、万が一情報の間違いなどがありましたら、コメントなどでご指摘いただけるとありがたいです。◆情報・災害救援情報まとめサイト・放射能から身を守る方法(エネルギー総合工学研究所サイト)・宮城県内の避難所一覧・外国語用の災害まとめページ(ツイッター)・NHKの外国語サイト・テレビを見られない方優先、ネットで総合テレビ NHK-TV NHK-TVⅡ ニコ動 USTREAM◆通信・安否確認・NTT災害用伝言ダイアルの使い方マニュアル  「171+1+自宅の電話番号:伝言吹き込み」 「171+2+自宅の電話番号:伝言の再生」・災害用ブロードバンド伝言板(NTT東日本)ネットで安否確認・グーグルパーソンファインダー(グーグル)ネットで安否確認・au 安否確認伝言板・ドコモ 安否確認伝言板・ソフトバンク 安否確認伝言板・EMOBILE 安否確認伝言板・安否情報を提供している全国のFM周波数一覧・多言語の地震情報ラジオ第ニの周波数一覧◆医療など・人工透析を受けられる医療機関一覧(「日本透析医会)・ツイッター発信の医療情報まとめ◆募金、寄付・被災地へ支援物資を送りたい方へ(くまろぐさんブログ)・ヤフージャパン義援金募金・mixi 義援金募金・goo 義援金募金◆料理・煮炊きについて 鍋の選び方 調理には熱伝導率の良い鍋の使用を。 底面積の広い鍋を使い、食材は小さく切って調理時間短縮。 銅>アルミ>鉄 の順に伝導率が良い。 できるだけ調理が集中しそうな時間を避けて料理しましょう。 ・鍋でのお米の炊き方 お米をといで水をきった状態で30分置き、 中火にかけて鍋のふちから蒸気とおねばが出てきたら 弱火にして10〜13分、 火をとめて蒸らし10分。・・・続きを読む
写真は新宿駅東口前の建造物と夜空。 28mm/f2.8の威力です。こんなに明るく撮れるって素敵。 今朝ヒヤリとした外付けHDDの線が抜けててデータが読み込めなかったのは予兆だったのか。 帰宅してPCをスリープから呼び起こすと同時に回りだした外付けHDDから、 『コツッコツッコツッ』と異音が。。 データは一切読み込むことができなくなりましたw 大事なデータは写真と音楽くらい。 オンラインとiPodから救出すればいいかと楽観してます。 クラウドってホント便利。こんばんわミツルRです。 これは先日感心した話。 Appleからいつからこう略されるようになったのか、MBP(MacBook Pro)の新しいモデルが発売になりました。 CPUに2.7GHzのIntel Core i7のスーパースペックを、価格は10万そこそこから。 じゃんじゃんバリバリ動画編集でもしない限り、これは全く必要のないスペックとも言われてます。 このスーパースペックには話題性もあり、一部ギークの間だけに留まらず、一般ユーザー層にも波及してます。 ここに登場するのは、今までマックの『マ』の字も口にしなかった友人A。 Aは比較的ミーハー。世の中のニュースにも敏感で、身につけるアイテムにも気を遣うタイプ。 その日、他友人達との歓談中にAの口から、 『そういや新しいマックでたね。マックブック欲しいな〜』 その場は誰も何も反応を示さず話題は流れていきました。 しかし私は拾います。声には出しません。 『コイツ、どんな心でマックが欲しいとか言ってんだ!?』 一昔前までのApple製品はユーザーを選ぶような節がありました。 『クリエイティブに携わる人が使う』というイメージが強かったんじゃないでしょうか。 iPodの発売により、世の中にApple製品が爆発的に普及しました。 iPodで敷居を下げたAppleは、iPhoneの発売でさらに加速。 モバイルガジェットからユーザーを次のステージへ誘導したiPad。 ここまで誘導されたユーザーは、AppleのPCを買うことにためらいがない。 Windowsと同じようには使えないんじゃないの? とか心配しない。 むしろアイテムとしてはオシャレだし、ちょっと出来る人演出まで可能。 Aの心を推測するにこんなとこでしょう。 そしておそらくこれはAに限らず、国内に広まりつつあるイメージではないでしょうか。 PCユーザーでAppleの割合を言えば全体の10%ほど。8割以上がマイクロソフト。 Aのようなユーザーが増えていけば、数年後のホームユーズPCはApple一色かもしれない。 Apple CEO スティーブ・ジョブズさんってスゴいですね。 私は13年前に始めて手に入れたPCがAppleでした。今はApple以外の選択肢がありません。 Ubuntu Linuxを使うというのも考えられますが既製品ではないので自作する必要があります。 Appleは好きですが、市場にAppleしか選択肢が無いというのは好みません。 僕はいつだって自分で選びたいのです。 それではまた次週。・・・続きを読む
マージン (Margin) とは、余白を意味しており、一般には経済における「利ざや」や「粗利益」、「手数料」を指す。 Wikipediaより こんばんわ。ミツルRです。 ウェブサイト制作の仕事をしていますが、余白(margin)をどう使うかというのはページデザインにおいてかなり重要なようです。 今まではそこに何を配置するかという、言うなれば真逆の発想でした。 必要な要素をレイアウトして、あとはどういった間隔をあけるかで、その要素の強弱を考えるというのもデザインなんだということです。 先日制作したTOMOHIRO TOKITAさんのサイトでそれを学びました。 イラストやアイコンなど散りばめられたページがデザインされているという認識を大きく覆された案件でした。 ここまでは前段です。 今の私の生活においてマージンというのは必要と望むほど取られていないと感じています。 これはおそらく私に限った話しではなくて、東京で生きる人は同じように感じるんではないでしょうか。 逆に毎日会社に働きに出ていない分、私はまだ余白が多いほうだと思います。 電車で隣に人が座ったら僕は立ちます。 洒落たカフェでも隣席が近いのはお気に召しません。 年末の納会でお客さんとも話したのは、住宅ローンなんてホントキツいということ。 お釣りがあるくらいの人生がいいよねって。 先日の旅でも、大阪行きの夜行バスで、大阪まで乗ってられず、京都で降りてしまいました。 大阪京都間なんて1hほどですが我慢できないほど息苦しかった。 格安な夜行バスだからそうなのではなく、帰りの飛行機だって時間こそ短いけれど隣席が近いのは同じことです。 世の中の厳しい時世がそうさせているんでしょうか。 余白を持つにはお金がかかります。 余白にお金をかけるほどの余裕はどこにもないんだと思います。 多少窮屈でもそこで生活することを強いられているのが今の世の中なんだと。 いつの世もそんなもんでしょうか。 それは日本が島国だからでしょうか。 それとも東京だからでしょうか。 それではまた次週。・・・続きを読む
先週末からゴーウエストな旅をしています。 東京を出発して、京都大阪を経由して、今は福岡での二夜目をネカフェにて過ごしています。 ビジネスホテルに入らないあたりが私らしいというか、そんなことにお金を使うなら遊びたい!というところです。 【旅の持ち物】 ・着替え&洗面道具 ・ノートPC ・ケータイ、GALAXY Tab&モバイルWi-Fiルーター ・iPod ・デジタル一眼レフカメラ ・各種充電器 何の荷物が重いってとにかく上の二行目以降が重たい。。 旅に出ていても休日なわけではないので、カフェに入ってはオンジョブ。 そして何よりこの旅で肝となっているのは『電源』 モバイルWi-Fiルーターを持っているので、 docomoの電波が届く限りネット接続はどこにいても可能です。 先日も書きましたがとにかく電源なんて空気になってしまえばいいのに。 おかげさまでどの街に着いても付きまとうのは『電源提供されている店』制限です。 【モバイラーズオアシス】 http://oasis.mogya.com/ 【マクドナルドforモバイル】 http://mac.af-e.net/ とりあえずこの二つのサイトのおかげでどの街に行っても『電源提供されている店』を探し出せます。 残念ながら『電源が空気』となっている街にはたどり着きませんでしたが、 なんと『無線LANが空気』となっている街にはたどり着きました。 それは京都の四条通り 鴨川〜烏丸までは無線LANが空気となり通り沿いの店ではネット接続がフリーでした。 『四条無線LAN四条繁栄会商店街振興組合』による素晴らしい取り組みではないでしょうか。 仕事柄、作業は自宅にこもることが多いので、今回の旅はいい気分転換になってます。 案件次第では国内どこへでも足を運んでいきたいですね。 電源問題への対策としてはとりあえず二つ。 ・電源タップも持参することで席から離れたコンセントへもアクセス可能 ・コンパクトなタコ足コンセントで数少ない電源の有効利用 こんな旅の仕方がギークなのかは疑問ですが、おかげさまで楽しい旅ができているようです。 それではまた次週。・・・続きを読む
この武蔵野Rというサイトは、毎週火曜日に一斉に更新される運営を続けてきましたが、ライター間のリレー形式で更新していくスタイルに変えていこうかと思ってます。こんにちわ。ミツルRです。 そんなわけで今日は全然火曜日じゃないけど、土曜日だけど記事投稿です。 今日書いちゃったら次の火曜日が困っちゃうかもとかあんまり考えずいきます。 私はSMS、チャット、メール、ツイッターにフェイスブックなどネットを使ったあらゆるコミニケーションツールを日常的に使っています。 こういったツールは、用件を確実に伝えるという意味ではすごく便利です。私は毎日たくさんの人に会う生活ではないので、そういう意味ではネットにだいぶ依存しているんだと思います。 日々のメールで用件を伝えるボリュームは、実際に会いに行って伝えるには、時間もお金もすごくかかるからです。 これはネットが私と人との距離感を繋げてくれているんだと感じる点です。 先日カズオRと久しぶりに電話で話しました。特別に用件があったわけでもないのですが、話しだすとけっこうネタは出てきました。 出てきたネタってたぶんメールするほどのことでもないんです。そしてカズオRからもぼろぼろとネタが出てくるわけです。 そして話しをしていて感じるのは楽しいなということ。 きっと楽しかったのは話したネタというよりは、カズオRの人間的温度感が楽しいんだと思います。 来月はnoodlesのライブを見に行こうという予定でいますが、顔を合わせて話すことは、きっとより一層なんだと思います。 スカイプというビデオ電話ができるツールがありますが、ちょっとこれは電話と同様に、相手との双方向のやり取りがその場で成立するので別枠です。 昨日はベルギーにいるクライアントと、スカイプで話しながら制作の作業を進めました。時差8時間の距離を見事に繋ぐツールでした。 ネットにおける対人との『距離感』と『温度感』については以上のように思っています。 しかし期待することはもっと大きい事です。 例えば、二度と会えなくなってしまった人とのコミュニケーションとか。 来週に十代からの旧友の結婚式があります。 その旧友もきっと同じことを感じているんじゃないかと思います。『オレの晴れ姿をオマエにも見せたかったぞ』と。 不仲になってしまった知人との関係回復とか。 温度感が伝わらない現状のネットでは期待薄ですが、そこも捨て切ってはいません。 あとは音信不通になってしまって連絡先が全くわからない人とか。 現実的に探偵とかに相談しなきゃいけないようなことでも、ネット上で解決できないものかと期待してしまったりね。 何に対してもそれは無理でしょって考え無くなりました。もちろん今は無理っていうのはわかります。 50年後にはそれもできているのかもって。50年前にインターネットという技術がこんなに発展するなんて想像できた人いないでしょ。 そんな週末ミツルRでした。それではごきげんよう。・・・続きを読む

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