こんばんわ、ミツルRです。
先週に引き続き実は私、ITというやつにウキウキしてしまってます
それはインフォメーション・テクノロジー。すなわち情報技術です

国内でこの情報技術はどのように利用されているかと言う点で考えると、
業務的な利用が大半を占めていて、私的利用の割合はまだまだでないかと思う
私的利用するほどおもしろいコンテンツが少ないのか
既出のコンテンツにユーザーは飽きてしまっているのか
私はもっともっとみんな自由になればいいのにと思うのだ

コンピューターとインターネットは、管理されるための道具ではなく、
個に自由と力を与える自由至上主義なんじゃないだろうか。

メーカーや通信系の業者は怒涛の営業力でインターネットインフラを広めるが、
ユーザーには選択の自由を与えるべきで、選ばせて使わせるのではなく、
好きな家具を選ぶように、好きな洋服を着るように、
まずは好きなコンピューターを好きに使わせてほしい
大概は店頭に並ぶコンピューターを買って、もれなくインターネット回線はセットされ、
ユーザーはなんだかわからない間でもインターネットにつながる

まずはみんなNECやソニーのハコに、
マイクロソフトを詰めたコンピューターを使うのを何となくヤメてみないか?笑
営業目的にユーザーを束縛するその概念から一度離れてみると、
すごく清々しく気分だよ?

情報技術の発展に自由至上主義が大きく働いたことは言うまでもなく、
多くの技術者のモノ作りにかける想いが良いモノを生み続けている

それは『iPod気に入ってるでしょ?iPhone楽しいでしょ??』ってことだったりして
こんな不景気な世の中だからこそユーザーは気付きだしているようにも思うわけだ
押し売りはゴメンだよ。ホントに欲しいものを私は選ぶよってね。

これを思い、技術と情熱が豊かな未来を創造するのであって、
目先のニンジンにがっつくなかれと自分にも言い聞かせました
そうでなければ豊かな未来は訪れてこないんじゃないかな

コンピューターを管理のために使うのではなくモノ作りのために使うのだ
それがきっと僕に豊かな未来を運んでくる

それではまた来週。

こんばんわ。ミツルRです。
最近は通勤電車でぼちぼち読書してます。
心のバロメーター的には読書ができる状態というのは余裕がある状態だと思ってます。
疲れてる時は電車で読書なんてできないですからね。
ぐったり寝てるか、音楽聴きながら流れる景色に気を馳せるもんです。

そして2冊の本を並行して読み進めることができる時というのはさらに余裕があります。
かつての上司に教えてもらったのですが、
複数の本を同時進行で読み進めると頭の切り替えができていい訓練になるとのこと。
朝は新聞、帰りはビジネス本、寝る前に小説とかでしょうか。

ここのとこはハヤカワくんから借りてる『チームバチスタの栄光』に続き、
海堂尊さんの続編を読み進めてます。そして先週くらいから同時進行が始まりました。
梅田望夫さんの『ウェブ時代5つの定理』というのを読み進めてます。

梅田さんは言わずと知れた『ウェブ進化論』の著者です。
2006年頃からweb2.0が提唱されて、国内では爆発的に売れた一冊です。
カズオくんのいうテキストサイトなどはこの頃までの主流でしたが、
web2.0の代表格であるブログやmixiといった形態に押しやられていったのです。

その『ウェブ時代5つの定理』にあった一行を引用します。

明らかに世界は『良い場所』になっているよ。
これまでは大金を持った大きな組織の人たちでなければできなかったことも個人ができるんだから。
The world's clearly a better place. Individuals can now do things that only large group of people with lots of money could do before.

アップルCEOスティーブ・ジョブズの言葉です。
米国のIT産業には、テクノロジーは世界を変えると信じて止まない方々が多いです。
お金を稼ぐことよりも、テクノロジーで世界を良い方向に変えるというビジョンが先ずあり、経済的成功はその後に付いてくるという考え方です。

武蔵野Rにしてもそうですが、これくらいのサイトの運営コストであれば個人でも全く負担にはならない程度です。
そこから生まれる他とのコミュニケーションを考えるとずいぶん安価になってます。
メールやウェブ、ましてTwitterなんてまだまだアレルギーのある方も多いですが、
5年前よりもはるかにコミュニケーション手段は安価となり、活性化されているように感じます。

インターネットとは限られた一部のオタク連中のおもちゃではなく、
どんどん普及して世の中を良くしていくコミュニケーションツールであると、
私も信じて止まない一人です。

そんなわけで武蔵野Rの改修作業もスケジュールしていかなくては!

本日はオオサカタカシ氏、ハルカ氏、カズオ氏をご紹介いたします。
こんばんわ。制作スケジュールが立て込んでるミツルRです。

始まって10週目を迎えた武蔵野Rです。
本日から参加となった山田ゆか子さんのご紹介はまた改めるとして、スターティングメンバーである5名のうち3名を紹介したいと思います。
元から私の友人であって、みな私とは付かず離れずな距離感を絶えず保つ3人。
それぞれは過去に直接の面識はなく、武蔵野Rが始まってからの仲ですが、おもしろいのは、この3名が私を差し置いて大変仲良くなっていることです。
なんだ?3人同い年だからか?だからってオレを差し置いちゃうのか??

人事部長の立場なんてそんなもんだと思い、Rが盛り上がっていくならそんなに嬉しいことはないです。
唯一直接の面識がある私から私が思うライター紹介をします。

オオサカ
自分の芯は強くあり、周りとのギャップに葛藤を抱えているよう。
第一印象ではそんなことは微塵も感じなかったのだけれど、
全然そんな印象とは違ってスゴくパンクというかアナキズムというのだろうか。
そして数年とかからずに、
その葛藤を上手く乗り越えて魅力的な男子になりそうな感じ
でも正直まだまだ知らない面のほうが多いから、
もっともっと素直に吐き出しちゃえーっとも思う

カズオくん
恥ずかしがり屋、人見知り、好きになる事やモノに私も共通点が多く
音楽、読書、タバコ、カレー、色、などとざっとこれくらいは即出てくる
故にすごく気にかかる存在であり、もうお兄ちゃん気分全開。
悪ガキみたいな風貌からたまに見せる女子らしさもあり
カズオくんにも同じく恥ずかしがらず素直に吐き出しちゃえーって思う
そうしてカズオRの書く文章はかなりおもしろいことになる予定

ハルカさん
一言で言えるのが『THE女子』
武蔵野R内では一番付き合いの長いハルカさん
THE女子な一面はホンのちょっとも記事にでてきませんが、
考えることやモノの見方はまさに女の子だなぁと日々感じる
今は大阪ア・ラ・モードを連載してくれていますが、
いつの日かブログのタイトルはガールズトークに変えて連載しだすことに期待

勝手に3人を紹介してみましたが、武蔵野Rを盛り上げていくのもこの3人でしょう
私とハヤカワくんなんて3人の踏み台みたいなもんです
そしてハヤカワくんも私を踏み台にすればいいんだよ!
残るのは山田さんとオレか。。
山田さんと二人だとオレ怒られてばっかりだしな。。
新しいライター募集しなきゃ!!

それではまた次週へ続く。

バイクとか全然詳しくないんだけどバイクネタでいってみる今週のミツルRです。
こんばんわ。

何せバイク乗りたくて乗りたくてしょうがないんだよね
モトクロスもいいんだけどさ。バイク乗りって感じはまた違うじゃん
レザーのライダース着てぶらっと深夜の第三京浜。横浜とかいっちゃったりしてさー。
缶コーヒーとタバコで一服して帰ってくるみたいな。
ちょーバイク乗りって感じするでしょ?

そんなわけで先週末から気になっているのは国産古めの四発リッターバイク
ハヤカワくんとの雑談ではCBRでしょーなんてオススメされたが。
違うよ。全然違うよ。

私が求めてるのはRじゃないんだよ。
てかもうRはいいよ。Rだらけだし、Rと名の付くバイクばっか乗ってきてるよ。

そんなわけで見つけてきました。この夏理想のバイク。
じゃじゃーーーん!!

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素敵だよ♪ 素敵すぎるよ♪
そのスタイリッシュなカウルは僕を包んで何処までも連れ去ってくれることでしょう。

そう。その名も『CB1100R』。。けっきょくまたRが付いてますよ。

中古相場をとりあえず検索
ヤフオク:該当車両の出品なし
GooBike:168万円(最安値)
はいはい。ムリムリ。この夏の理想は早くも大崩壊。

そう。オレは諦めの悪い男三井寿。もうちょいヤフオクを徘徊してみる。
これ安くていいんじゃね!?幸いRもつかないみたいだし
調べてみると当時は不人気車種だった模様

CBX750Fっていうホンダらしい
いいじゃんいいじゃん。この際細かいことにはこだわらないよ。
カズオくんとハルカさんから見ればどっちも同じようなもんでしょ。

この夏はナナハンだな
我が名はバイク乗りとか言っちゃうんだろうな。

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えー、今週はだいぶふざけました。
今週予定していたニューカマーの登場は来週に変更になります。
また来週をお楽しみに!!

こんばんわ。ミツルRです。

先週は安西先生か桜木花道かと勝手に一悶着しましたが、
安西先生不在の陵南戦は苦戦しましたからね
武蔵野RとRライターズプロデュースに徹しようと思います

先週はMTDDCというカンファレンスで武蔵野Rを宣伝してきました。
地味な活動ですが何がキッカケとなるかわかりません。
出れるとこは出ていこうと思います。

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今週で8週目を迎える武蔵野Rですが、ページ数が増えてきて浮き彫りとなっているのが、過去記事やライター間のページへ動きづらいという点です。
これへの対応は共通ヘッダーとアーカイブリンクを配置したフッターで対応しようかと考えています。
最近はサイトマップとまではいかなくても、フッターにサイト内リンクの充実したサイトというのが増えてきたので、抵抗なく実装できることでしょう。
3月末くらいまでの対応を目処に準備していきます。

そしてRライターズのプロデュースとして一つ武蔵野R効果が生まれてます。
ハヤカワユウタとオオサカタカシがGoogle検索結果にインデックスされるようになりました。

これにどんなメリットがあるなんてことはなくて本質はその人自身ですが、ライティングを続けることで良いキッカケが生まれることも確かです。
武蔵野Rを踏み台に日本の社会にドロップキックかましてやってください。
責任は私がとりますなんてシャレたことは言いませんけどね。

女子部においてはプロフィール写真を掲載しておりますので、是非ご覧ください。
面識の無い女子部二人も仲良くやってくれて嬉しい限りです。

次週は武蔵野R6人目のライターをニューカマーとしてお迎えする予定です。
どんな読み物を投稿してくれるのか私も大変楽しみです☆

こんばんわ、ミツルRです。

武蔵野Rをスタートさせて1ヶ月
スタート時からアクセス解析をおっておりますが、まだまだ日によってアクセス数にバラつきがあり安定はしません。
更新のタイミングでぐっとアクセスがありますが、それ以外の週末にかけてなどは落ち着きます。
まだまだ検索エンジン経由でのアクセスは全体の10%ほどで、これが増えてくると日々のアクセスも安定してくるんじゃないかと読んでいます。

ツイッターで更新をお知らせすることで、そこからのアクセスは全体の30%程度となり効果は高いようです。
嬉しいことに新規セッション率が20%程度ということで、8割がリピーターであるという統計もでています。
リピート率が高いというのは、毎週更新されるサイトという認知が広まってきているともいえます。
検索エンジン経由のアクセスが増えれば、新規セッション率が上がると思われますが、みんなの努力でまた翌週もリピートしてもらえるサイト作りを心がけたいと思います。

まだまだ全体数が少ない中でのアクセス統計なので、一つの要因に大きく傾く傾向がみられ、続けていくことで均されていくんだろうなぁと思われます。

今日は武蔵野R人事部長的な話もしてみようと思います。
武蔵野R発足にあたりライターの人選は私に一任されました。(というか私が勝手にどんどん巻き込みました。笑)
ハヤカワ氏のアイデアと意向を元に、オオサカ氏、ハルカ氏、カズオ氏を巻き込んだのは私です。
みんなここ5年前後の付き合いがある友人なのですが、人選にあたり必要だったポイントは、『文章力』です。

特別おもしろい文章をみんなが今まで書いていたわけではありません。
情報を仕入れ、自分なりに理解し、自分の言葉で綴ること。
これができるだろうなーと思った人に声をかけてます。
武蔵野Rは読み物サイトの部類かと思いますので、文章力というのが人選のポイントです。

こうやって毎週読み物を発信するというのは、思っていたよりも大変で、気ままな個人ブログやmixi日記とは一味違います。
ライターのみんなも同じような意識はあるようで、更新の度にみんなの文章が洗練されていくのが、人事部長的にすごくおもしろいところでもあります。
こうなってくると私の投稿なんて必要ないんじゃないか!!と思えるほどですが、そこは流川くんを見守る安西先生にはならず、桜木花道でいたいと思っています。笑

これからもそんな友人を巻き込んでいく方向で、武蔵野Rは拡大していきます。
もっとサイトの認知があがれば、サイト内でライター募集をかけたいと考えてます。

続けていくことに意味があるをモットーに、これからもがんばって運営していきます。
コメント、感想が聞こえてくるとみんな嬉しいのでドシドシお寄せください!

こんばんわ。深夜のミツルRです。
武蔵野Rお約束の火曜日20時から大幅に遅れた今は金曜の26時
更新が3日も遅れたことに大した理由はあったりなかったりですが、
3日も遅れたことでおもしろいニュースが一つ入ってきてます

米Apple社より新しい端末『iPad』が昨日発表になりました
サイズが24x19(cm)くらいなのでB5くらいになるのかな
見た目はiPhoneがそのまんまおっきくなったような感じです

『iPhoneとiPod touchが既に7500万台出荷されているということは、
そのユーザーたちはすでにiPadの使い方を知っている。』
このようにアップルCEOのスティーブ・ジョブズは語られたそうです。

国内での販売はまた夏頃になるのでしょうが、
3Gの通信はデータ通信のみか音声通話も可能なのか??
そのへんよくわかりませんが、どのキャリアから販売されるのかも気になるとこです

PCや携帯端末の操作をUNIX的に分類すると
R(Read・読み)
W(Write・書き)
X(eXecute・実行)
の3分類かと思ってます。

国内の一般のケータイ電話はモバイルサイトの"閲覧(読み)"に優れてます。
iPhoneなどのスマートフォンはサイトの閲覧だけでなくアプリの実行と言う点で、"読み"に加えて"実行"にも優れていると感じました。
やはりこうやって記事を"書く"には、キーボードがないと厳しいと感じるのでそこまではスマートフォンに求めていません。

iPadは言うまでもありません
RWX(読み・書き・実行)の全てに対応し、且つノートPCより断然軽いです
iPhoneでウダウダと長文メールを書くってけっこう厳しいですが、
iPadなら全然問題なくウダウダできちゃいます

価格も500ドルからの設定なので、新たなモバイルスタイルとして流行りだすだろうな
世の中の大半のビジネスマンがWindowsノートを捨て、
iPad+Bluetoothキーボードに移り変わることはないだろうけど。
2年前に今ほどiPhoneが流行ることを誰が予測できただろうか
今から2年後にどれだけの人がiPadを手にしているのか楽しみです

ちなみに私はiPhoneユーザーではありません。GoogleAndroidユーザーです。
ノートPCはMacBookユーザーです。
今後のもう一つ気になる動向としてはやはりGoogleChromePCがどうでてくるかでしょう。

こんばんわ。ミツルRです。
昨年の9月にツイッター(Twitter)を始めてから、もう私の生活の中にぐいぐい入っています。
始めた頃にまとめた記事もあるのでツイッター初心者の方は以下も参考にしてみてください。
Twitter(ツイッター)なるモノ(じるぶろぐ)

始めた頃は何となくツイート(呟く)することと、友人のツイートを閲覧するのみでした。
数ヶ月でようやくツイッターの社会的な位置付けやマーケティング、広告としての役割りも見えてきました。
私もツイッターユーザー中級くらいになり抱いた疑問がRT(Re-Tweet)とReplyでした。

RT(Re-Tweet)は、
ユーザー間で広まった使い方で現時点では公式にサポートされてません。
『ほにゃらら RT @musashinor ほげほげ』
musashinorさんのほげほげというツイート(呟き)に対して、自分がほにゃららとツイートするとこうなります。
RTは自分のツイートとなるので、自分をフォローしている全てのユーザーのタイムライン(以降TLと省略)に表示されます。

Replyは、
Twitter公式機能の一つでまさしく返信という使い方になります。
『@musashinor ほにゃらら』
musashinorさん宛のほにゃららという自分のツイートがこういう形です。
RTと違って、musashinorさんをフォローしていない第三者のTLには表示されません。
個人的には数ヶ月前まで面識もなかった、武蔵野Rライター間のReplyが自分のTLに流れてくるのが楽しかったりします。

Replyの使い方としては仲間内でのツイートが楽しいのかなと思いますが、
これは他にメールやブログなどでも代用可能な使い方です。

ユーザーが産み出した使い方という点で、注目すべきはやはりRT(Re-Tweet)です。
musashinorさんのほげほげというツイートを引用しつつ、自分のほにゃららというツイートを投稿する事は、
musashinorさんのほげほげに対して自分はほにゃららと思いますよーってことを、
自分をフォローしている人達に発信することになります。

ミツルさんはmusashinorさんという人のツイートを普段読んでいて、
そのほげほげについてほにゃららって考えるんだーというRTはツイッターならではの醍醐味だと言えます。
ツイート転載という点では、企業ではどれだけRTされるかが重要なマーケティングデータとなります。
ブログにもトラックバックという似たようなテクニックがありますが、あまり一般には浸透しませんでした。

ツイッター関連のテクニックで調べているとその他にハッシュタグや短縮URLがあります。
武蔵野Rのギークミツルとしては、この2点も追々まとめたいポイントです。

武蔵野Rのツイッターアカウントもご紹介します。
主にハヤカワ氏と私によるツイートです。
@musashinor

先週の記事にしたiPhoneとこのツイッターは、
今までインターネットに縁のなかった人達にもいい入り口となるツールです。
よかったら試しに使ってみるのもいいかもしれません。

iPhoneを含むスマートフォンは一般のケータイ電話と違って、
独自のUI(ユーザーインターフェイス)と多様なアプリケーションが利用できます
国内では以下のスマートフォン4端末が代表的です
iPhone(ソフトバンク)
Windows Mobile(ウィルコム)
Android(ドコモ)
BlackBerry(ドコモ)

国内の一般ケータイ電話機種も非常に高機能なので、
スマートフォンとの棲み分けが曖昧だったりましますが、
独自のOSをベースにアプリが動作する点が大きな違いかと思います

私自身はAndroid(GoogleOS)を使用しています
Android自体はスマートフォンの中でも技術革新的な位置づけで、
AppleのiPhoneと比べるとニッチな面白みが強いと感じます

Apple自身も、『iPhoneは面白く楽しく使えるスマートフォンでいたい』
という記事を何処かで読みました。
iPhoneはその点で大成功しているいい例です。
最近は電車に乗れば必ずというほどIPhoneを操作する人が目につきます
ゲームをしたり、撮りためたビデオ見たり、ニュースを読んだり、メールしたりとか
何をやっているかは人それぞれでしょう
IT技術に関心の無い人達が充分楽しんで使えるのがiPhoneの良いところです

さてこれをギーク的な解釈をするならば、『ほれ、みたことか!』ってな感じで、
ようはおもしろいに決まっているのです。
それだけの技術がそこには注ぎ込まれていて、
何年も前からギーク達が望んでいたような端末が産まれているのです。

3GもしくはWifi(無線LAN)の電波を即座にキャッチし、PCのメールも瞬時に同期、
Googleマップを開いて目的地へナビゲーションする。
ネットワークに繋がるということは、
常に世の中の最新の情報が秒単位でリアルタイムに入ってくるということです
車載しているらーめんマップのような冊子の情報は更新されないのです。

画面の上を指でなぞる独特の操作についても感心します
写真のズームや、次のページへめくるなど、指でなぞる独特の操作感は、
過去になかった概念であるにも関わらず、電車の中でみんなやっているのです
今までに無い新しいことを覚えるということに抵抗がある人達が多い中で、
すんなりやり遂げるAppleの見せ方はスゴいなと感心するわけです。

iPhoneは買い増しで購入するユーザーも多いほどで、
私は実ユーザーではありませんが、
そこまでの魅力が確かにあるんじゃないでしょうか。

複数から情報発信を行うようになったので、
それぞれから生成されているRSSフィードをまとめました

統合したRSSフィード
http://www.xfruits.com/jetlamb/zilch/

・じるぶろぐ
・Twilog(TwitterBlog)
・Picasaフォトアルバム
・GEEEK(武蔵野R)
・僕らのブックレビュー(武蔵野R)

RSSフィードっていうのは、
そのサイトの更新情報をXML形式で生成したデータです
ブログリーダーなんかも、
このRSSフィードを読み込みます

フィードデータの書式は、
サイト名、副題、URLがヘッダー情報となり、
更新記事タイトル、更新日時、投稿者、記事URL、記事内容など
こういった情報をタイムラインに沿って記載されたテキストデータです
XMLというのはCSVみたいなもんで、カンマ区切りじゃないだけです

僕らのブックレビューなんかは投稿が一人だけではないので、
私が投稿した分だけを抜き出したフィードを生成させるのに、
なかなか上手くいかず少し苦労もありました

5つのサイトからそれぞれ生成されているフィードを、
一つにまとめる利点はなんでしょう

mixiのような一つのフィードしか読めないサービスに最適です
私のmixi日記の一覧を見ると上記5つが、
タイムラインにそって混ざって表示されます
読み手にとっては始め混乱もあるかもしれませんね

RSSフィードをまとめる(統合する)サービスは、
最終的にxFruitsというとこに落ち着きました
サイトのインターフェイスもきれいでわかりやすく
動作が重たいのは否めませんがオススメできます

http://www.xfruits.com/

いまのところ活用できているのがmixiのみという
何とも情けない状況と思ってしまうのですが
RSSフィードの使い方としては、
ただ読み込むだけではなく統合するというのが、
まだおもしろいほうかと思います

ブログというのは実際サイトに訪れて閲覧していただく他に、
このRSSフィードのみを読み込んで、
更新情報を受け取っている場合もあります

その場合、
読み手にはテキスト形式の文章しか届きませんので、
書き手の文章力を読まれているわけですね
そこからサイトに訪れてもらうのも文章力次第です

せっかく不定期でもネットに文章を投稿しているなら、
クローズドなmixiではなく全ての人へ公開していこうぜ
というのも武蔵野Rの命題であったりもします

ケータイ用RSSリーダーもでてます
そんなところへもお届けしていきたいと考えています

この記事がきっかけになって、
みなさまの生活の中にRSSフィードという技術が、
一つのツールとなって入っていくことができれば
GEEEKとしては大満足です

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