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    <title>武蔵野R</title>
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    <updated>2010-07-26T18:14:29Z</updated>
    <subtitle>東京は武蔵野発 ☆ 6名のライターが綴るウェブマガジン ☆ 毎週火曜日夜更新！</subtitle>
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    <title>仁義なき戦いに習う義理と人情 - GEEEK</title>
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    <published>2010-07-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T18:14:29Z</updated>

    <summary>こんばんわ。ミツルRです。 猛暑でも酷暑でもとにかく暑さはキツいです。 そんな中...</summary>
    <author>
        <name>アライミツル</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/geeek/">
        <![CDATA[<p>こんばんわ。ミツルRです。<br />
猛暑でも酷暑でもとにかく暑さはキツいです。<br />
そんな中ですが最近の眠りのお供は、菅原文太さんの仁義なき戦いが欠かせません。1973から2年間で全5部作。昭和30年代を背景に広島・呉を舞台にした言わずと知れた任侠映画ですね。<br />
今のところ頂上決戦まで見たので残るは完結編が待っています。別に始めて見るわけでもなく何かっちゃ見てるので、あらすじもほとんどわかってるのですが続きが気になります。</p>

<p>まぁこれを見て感じるのは義理と人情。今日の話はこれです。</p>

<p>義理（ぎり）とは、本義は物事の正しい道筋。対人関係や社会関係において、守るべき道理。<br />
人情 - 人間としての自然に表出される感情。 特に他人への思いやり。</p>

<p>もう世の中の不条理くらいは受け入れられるくらい寛容になったつもりですが、義理欠くのと思いやりがないのはよくないです。<br />
よく感じることは思いやりってないなーってことです。自分もそんな細かく気遣いできるタイプではないですが、他人への思いやりは無くしてはいけないと思っています。</p>

<p>それはつまり自分都合を少しガマンしてみるってことではないでしょうか。</p>

<p>あくまで他人は他人なので自分との価値観が異なることは当然です。理解できないのも当然であると思います。ただそれに対して何か考えがあるんだろうなぁととりあえず思いやってみることです。そしてその人には自分にはない都合や事情があるんだということです。<br />
他人の迷惑は顧みず自分良ければそれで良しという輩も大勢いるので、それが全てではありませんが・・</p>

<p>義理と人情でビジネスは成立しませんが、義理と人情を欠いてはいい仕事ができないのもそうではないでしょうか。</p>

<p>そしてこの夏は思いやりと共に、戦いに挑む夏となりそうです。<br />
共に笑い共に泣き励ましあい、そして共に戦うと。</p>

<p>ギークな記事ではないですね。しかしそんなデジタルを形成しているのは、アナログな人間であって私もそんな人間です。<br />
インターネットは確実に世界を変えていってますが、それで世の中が良い方向にだけ向いているとはとても思えません。<br />
メールでコミュニケーションを済ますだけではなく、顔突き合わせていくコミュニケーションをもっと大事にしていきたいと思います。</p>

<p>それではまた次週。</p>]]>
        
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    <title>世界大学野球選手権 日本代表壮行試合 - SurvivaLife</title>
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    <published>2010-07-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T18:13:26Z</updated>

    <summary>7月26日に東京ドームで開催された試合を観て来ました。 今回、日本で7月30日～...</summary>
    <author>
        <name>コイズミリョータ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/ryota/">
        <![CDATA[<p>7月26日に東京ドームで開催された試合を観て来ました。</p>

<p>今回、日本で7月30日～8月7日にかけて開催される「<a href="http://wubc2010.jp/jp/">第5回世界大学野球選手権大会</a>」前の「プロ野球若手選抜」との壮行試合です。</p>

<p>大学野球と言うと普段はあまり観る機会が無いのですが、世界大会前のプロとの試合と言うことでドームは結構なお客さんの入りでした。（23,032人）</p>

<p><img alt="DSC_0203.jpg" src="http://www.musashinor.net/ryota/DSC_0203.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="DSC_0204.jpg" src="http://www.musashinor.net/ryota/DSC_0204.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
試合内容はニュース記事を見てもらうのが一番なので詳しくは書きませんが、立ち上がりは双方投手陣がいい立ち上がりを見せ、6回までスコアボードはゼロ行進です。</p>

<p>しかし大学選抜の3番手投手の中後選手が7回からマウンドに上がるのですがヒットを打たれて、自らのエラーで失点してしまいます。</p>

<p>結果は　プロ４－０大学選抜でプロが意地を見せた試合でした。</p>

<p>内容的には大学選抜は決して悪くは無く、若干守備と打線に不安は感じましたが素晴らしい投手陣がいるので本大会では健闘してくれることでしょう。</p>

<p>今までの過去4大会での成績は銀メダル2回　銅メダル1回で、まだ金メダルが無いので初の日本開催の今回は金メダルが欲しいところです。</p>

<p>WBCで2連覇を達成し今や日本は野球王国です、大学生にも頑張ってもらいたいところです。</p>

<p><br />
サッカーW杯も終わってなんだか燃え尽きてしまった感が有る今日この頃・・・。</p>

<p>日の丸を背負って頑張る大学日本代表チームを応援したいと思います。</p>

<p>試合終了後の壮行会の模様<br />
<img alt="DSC_0209.jpg" src="http://www.musashinor.net/ryota/DSC_0209.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
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    <title>片道８００kmのひと夏の思い出。 - Myself</title>
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    <published>2010-07-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T12:43:18Z</updated>

    <summary> 今週末（８／１）は広島県にあるＴＳタカタサーキットでＭＯＴＯ１ ＡＬＬ ＳＴＡ...</summary>
    <author>
        <name>オオサカタカシ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="IMG_5971-crop.JPG" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_5971-crop.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
今週末（８／１）は広島県にあるＴＳタカタサーキットでＭＯＴＯ１ ＡＬＬ ＳＴＡＲＳ第５戦が行われます！</p>

<p>いよいよこの時がやってきてしまいました。</p>

<p>今までも人生で最も南下したのは高校の修学旅行で行った大阪です！<br />
京都と大阪「どっちが南か」は最近覚えました（笑）</p>

<p>この記録を大幅に、しかも手段はクルマで塗り替える時がついにきたんです。</p>

<p>さらに、この酷暑！</p>

<p>もう不安材料だらけです！！</p>

<p>でも年に一回くらいいってやりますとも。</p>

<p>ちなみに東京からＴＳタカタまでの道のりはこんな感じ↓<br />
<a href="http://www.musashinor.net/osakatakashi/assets_c/2010/07/地図-337.html" onclick="window.open('http://www.musashinor.net/osakatakashi/assets_c/2010/07/地図-337.html','popup','width=888,height=711,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/assets_c/2010/07/地図-thumb-550x440-337.bmp" width="550" height="440" alt="地図.bmp" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
　<br />
　<br />
は、はっぴゃくきろ・・・<br />
ニッポンって結構でっかいな・・・<br />
琵琶湖もけっこう遠かったのに、まだ２／３くらいじゃないか・・・<br />
　<br />
・・・そ、その先に待っているのはこのコース！！<br />
<a href="http://www.musashinor.net/osakatakashi/assets_c/2010/07/コース-341.html" onclick="window.open('http://www.musashinor.net/osakatakashi/assets_c/2010/07/コース-341.html','popup','width=903,height=774,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/assets_c/2010/07/コース-thumb-550x471-341.bmp" width="550" height="471" alt="コース.bmp" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
　<br />
噂に聞く「ナナメに飛ぶテーブルトップ（ジャンプ）」があるコースですね。</p>

<p>これはさすがに見たことないし、観戦してても面白そう！</p>

<p>コースレイアウト的にも「２Ｆ観戦可能エリア（コースレイアウト図参照）」から全体が見渡せるんじゃないかな？</p>

<p>アツいレース観戦が期待できます！</p>

<p>川崎くんも足回りのセッティングを見直して、気持ちよく楽しんで走ってほしいですね。</p>

<p>モトクロス行く度に練習してきたウィップ（ジャンプ中に車体を捻る）を思い切りかましてぶっとんでくれぃ！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
では、西の方にお住まいのみなさん、是非会場でお会いしましょう！<br />
<img alt="IMG_6044-crop.JPG" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_6044-crop.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>コース図は<a href="http://www.k-moto1.net/">こちら</a>からいただきました。<br />
うまいリンクの貼り方分からなくて画面コピーでいただきました、すいません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>＃033　リフレッシュ休題 - ELECTRIC LIPS</title>
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    <published>2010-07-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-23T09:21:06Z</updated>

    <summary>こんばんは、カズオRです。武蔵野Rも7ヶ月を経過しELECTRIC LIPSも第...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />こんばんは、カズオRです。<br /><br />武蔵野Rも7ヶ月を経過し<br />ELECTRIC LIPSも第33回を迎えたということで<br />まったくキリはよくないですが<br />個人的には引っ越しを終えすっきりとしているところなので<br />ここらでちょっとリフレッシュしてみたいと思います。<br /><br />武蔵野Rも新たにいくつかの記事が<br />"注目の連載"ということでカテゴライズされましたね。<br /><br />その中に<a href="http://www.musashinor.net/kazuo/unlucky/" target="blank">アンラッキーガール</a>というものが作成されていたことが<br />自分から不運を売りに開始したブログであるにも関わらず<br />ちょっとおもしろかったです。<br /><br />音楽がどうしたとか、小説がどうしたとか、映画がどうしたとか<br />なんだかちょっとすかしはじめてましたけど<br />そうでしたわたし不運なガールなんでした。<br />いやいやガールって歳じゃないだろとかそういうのはいいんです。ガールなんです。<br /><br />ここへ不運な出来事を記そうと自分に起きた不運を振り返ると<br />そのうちのいくつかは運命などではなく突き詰めれば自分の手落ちであったり<br />そのうちのいくつかは特筆するほどのことでもなかったりするわけで<br />まあその点が不運と言えば不運ですが<br />ぶっちゃけ実はそんなに不運じゃないのかもって思ってきたりもしているところです。<br /><br />だけど注目されているからには自ら積極的に不運を勝ち取りに行きたいと思います！<br />No Guts No Unluckyです。<br />カズオの半分は不運でできています。<br />奮い立てカズオ！手に入れろ不運！<br />俺の不運を越えて行け！<br /><br /><br />危うく"キャッチコピー"でググってパクって延々羅列しそうになりましたが思いとどまりました。<br />そんなわたしをほめてください。ほめられてのびるタイプです。<br />すいませんちょっと調子に乗り始めている気がします。<br />そんなわたしを叱ってください。あ、やっぱ叱らないで。<br /><br /><br />ところで、ふと思い立って「electric」という単語を辞書で調べてみました。<br />某辞書によると「electric」には<br />「電撃的な、わくわくする、深い感動を与える、胸をときめかせる、興奮させる」<br />といった意味もあるようです。<br /><br />いやー無理ですけどねそんなの。<br />荷が重いですけどねそんな看板 掲げちゃったら。<br />でもなんか、ええやん？素敵やん？<br /><br />て勝手に思っているところです。<br /><br />あ、もしかしてディズニーランドのエレクトリカルパレードって・・・！！<br />と思ってウィキペディアで調べたところ<br />別にそういう意味じゃなかったみたいです<br />電気いっぱい使ってるからだったみたいです。<br />少し、残念です。<br /><br /><br />なんだか終わりが見えてきません。<br />そんなわたしの特技はどうでもいい文章ならいつまででも書き続けられることです。<br />あと円周率をけっこういっぱい言えることです。<br /><br />そんなわたしなカズオRですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />それではまた来週さようなら！<br /><br />]]>
        
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    <title>本当においしいもの - PHOTOGLIFE</title>
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    <published>2010-07-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T15:31:17Z</updated>

    <summary> おいしいものの話。一応、主婦なのでレシピも公開。でも...わたしが考えるところ...</summary>
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        <name>ヤマダユカコ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/yamada/">
        <![CDATA[<a href="http://www.musashinor.net/yamada/images/20100000.jpg"><img alt="20100000.jpg" src="http://www.musashinor.net/yamada/assets_c/2010/07/20100000-thumb-640x426-347.jpg" width="640" height="426" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a> <div>おいしいものの話。</div><div>一応、主婦なのでレシピも公開。</div><div><br /></div><div>でも...わたしが考えるところのおいしいもの、とは、素材の味そのもの。</div><div><br /></div><div>例えば、とれたての野菜（青菜に限る）に、オリーヴオイルと塩とレモンをざざっとふりかけて、ばばばっと混ぜる。</div><div>それで、がさっとお皿に盛って、むしゃむしゃいただく。</div><div>これは山田家のサラダの当たり前の食べ方。ドレッシングは家にない。</div><div><br /></div><div>ドレッシングはないけれど、調味料はすごくこだわっていて、オリーヴオイルとか塩とか醤油とか...</div><div>ちゃんとこだわったものしか使わない。そこはお金をかけるところ。</div><div><br /></div><div>普段、いろんなものを混ぜすぎて、そのものの味がわからない料理食べてませんか？</div><div><br /></div><div>そうめんにも、うどんにも、薬味は必要だけれど。</div><div>でも、たまにはつゆと麺だけで食べてみるといい。</div><div>麺には麺の、つゆにはつゆの、ちゃんとした味がある。</div><div><br /></div><div>小麦粉の味。かつおぶしの味。</div><div>あえて薄味にしてみよう。それでも大丈夫。よく噛むと味が濃くなる（わかる）から。</div><div><br /></div><div>茹でたてのうどんは塩で食べてもおいしい。ちゃんとした岩塩ね。</div><div>粉の味がして、つるつるして、なんともいえない歯ざわり。</div><div><br /></div><div>そんな山田家ですが、うちは炊飯器がありません。</div><div>というか、（家では）お米を食べません。</div><div>...というと「えええええ！」と驚かれたり、変人あつかいされたり、怪訝な顔で見られたりする。</div><div>でも、炭水化物を大量に摂るのは、お腹が重くなるからよくないのですよ。</div><div>無駄な栄養の摂り過ぎになる。</div><div><br /></div><div>特に日本食。</div><div>みんな気づいてるかな...世界の食事のなかでも、日本食は、まず「甘い」。</div><div>何にでも砂糖が入ってる。</div><div>醤油を使って砂糖を使う。甘くてしょっぱい。甘くてしょっぱいものは味が濃い。</div><div>味が濃いほうがご飯に合う。ご飯は白くて味がないから。（ちゃんとかめば味はするけど）</div><div><br /></div><div>外人曰く...日本人って「味噌臭い」って知ってた？</div><div>お味噌汁を毎日飲んでいるから（今はそうでもないか）体から味噌の匂いがするんですって。</div><div>まあ確かに「食べたものが体を作っている」わけですからね。</div><div><br /></div><div>実際、日本食はとても優秀なのだけど、それは一昔の日本食。</div><div>日本がこんなに裕福になるまえの日本食。</div><div><br /></div><div>お米がダメ！といってるわけではなくて、白米にしちゃだめよ。</div><div>玄米で食べないと。玄米のままだったらお茶碗１杯も食べられない。</div><div>そこに、野菜や根野菜中心のたくさんのおかずがあるからこそ、バランスが取れてたのです。</div><div><br /></div><div>とこんな話をしていると「健康管理士」の免許を持っていたわたしとしては、いくらでも話が長くなりそうですが...</div><div><br /></div><div>今日はたのしくレシピの話。二人前です。</div><div>面倒なのにとてもシンプルなパスタ。</div><div>そしてO雑把なO型のレシピなのでご了承くださいｗ</div><div><br /></div><div>この時期は「枝豆」が安くなるし、たくさん取れる。</div><div>枝豆でパスタ料理を作ると美味しいのです。</div><div><br /></div><div>【エコ豆パスタ】</div><div><br /></div><div>用意するもの</div><div>・枝豆（冷凍）一袋</div><div>・小松菜１袋</div><div>・しその葉　好きなだけ</div><div>・しょうがおろし</div><div>・パスタ１人前</div><div>・バター100g</div><div>・塩</div><div>・オリーブオイル</div><div><br /></div><div>パスタも...炭水化物なので、量をたくさん摂るのはお勧めしません。</div><div>なのでうちは、パスタの量と同じくらい具が入っています。</div><div><br /></div><div>枝豆は冷凍でもよいのですが、だいたい売っている冷凍のパックを一袋使います。</div><div><br /></div><div>A・パスタの具</div><div>１、枝豆を房から全部出す（これが一番大変...でも頑張ると美味しいよ！</div><div>２、小松菜を洗って細かく切る。しそもこまかく切る。</div><div>３、フライパンにオリーブオイルをひいて熱する。</div><div>３、おろしたしょうがと、枝豆の豆を入れて炒める。</div><div>４、豆の表面に色がついてきたら、バターを半分と、しその葉と、こまかく刻んだ小松菜一袋を入れて炒める。</div><div>５、塩とオリーブオイルを様子を見ながら好みで入れる。</div><div><br /></div><div>B・パスタ</div><div>上記具材と同時進行でパスタを茹でる。エコパスタ！</div><div>１、鍋にお湯を沸かす。</div><div>２、沸騰したら１人前のパスタを半分に手で折って入れる。</div><div>３、オリーブオイルを回し入れる（パスタ同士が付いたりしない）</div><div>４、適当に塩を入れる（岩塩がよい）</div><div>５、１分強火で煮る</div><div>６、１分経ったら蓋をして火を止め、５分蒸らす。</div><div><br /></div><div>Aのフライパンに火を付けて、Bのパスタ鍋からパスタを直接箸などで入れる。</div><div>（いつも湯切りしないです。何故ならそのお湯でフライパンを洗うから。）</div><div><br /></div><div>ざっと炒めてできあがり！</div><div>ひき肉があったら入れるとコクが出ておいしいですよー。</div><div><br /></div><div>作ってみるとわかるのですが、結構な豆の量でして...</div><div>その分パスタの量が少ないけど...</div><div><br /></div><div>そしてその豆をひとつひとつ箸でつまんで食べることに。豆って口に入れると、結構もぐもぐと噛むわけなんです。</div><div>なのでヘルシーでダイエットにもグッドなパスタレシピなのでした。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>おばちゃんというイキモノ - Point of View</title>
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    <published>2010-07-27T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T15:06:43Z</updated>

    <summary>■先日飛行機に乗ったとき、チェックインが早かった為窓側の席を取り仕事の疲れは夜景...</summary>
    <author>
        <name>ハヤカワユウタ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/hayakawayuta/">
        <![CDATA[<p>■先日飛行機に乗ったとき、チェックインが早かった為窓側の席を取り仕事の疲れは夜景を見ながら癒そうと目論んでいた。新千歳空港から羽田空港行きの便はたいていが満席になるドル箱路線だから、隣に人が座らないということはまず無い。まあ、大抵隣に人が座らないことは無いので特に気にはして無かった。</p>

<p>その日はとにかく疲れてたので、搭乗ゲートに早めに並び一刻も早く座席に座ってとにかく寝たかった。予定通り早めに機内に入り、トートバッグ一個の荷物をコンパートメントにしまい席に座った。この飛行時間用に予め買っておいた文庫本を広げ眠気がやってくるのを待つという旅の醍醐味を楽しむ・・・予定だった。<br />
このすてきなプランをあっけなく、強烈なパワーでぶち壊してくれたのがおばちゃんというイキモノ。</p>

<p>ちなみに予め断っておくと、全てのお歳を召した女性を全て「おばちゃん」とは定義しない。おばちゃんとは、<br />
1、何かと集団になり<br />
2、どこかれ構わずうるさくて<br />
3、無駄に強気な構えで<br />
4、我が道を行くイキモノ<br />
全て私が忌み嫌う要素。</p>

<p>このおばちゃんども、ピーチクパーチク騒ぎながらこっちに向かって来る。一瞬嫌な予感がよぎりつつも、通過してくれることを祈った。が、祈り空しく私の隣と前の列全部と後ろの列全部を埋め尽くした。つまり私以外はおばちゃんという一画を形成。はっきり言って死ぬほど最悪な事態だ。</p>

<p>なぜかこのおばちゃんどもは、全員が4個〜5個の手荷物を持ち込んで来た。よくぞここまで通過して来たなと思う程。恐らく手荷物検査やら搭乗ゲートで文句言ったり聞こえないフリして突破したきたんだろうよ。<br />
おばちゃんどもは、この荷物をコンパートメントへ収納すべく通路を完全に塞ぎ、我が家のごとく自分のペースで作業開始。その間、完全に後から来た人達は通行止め。ちょっと後ろを振り向けば、通行を塞がれた人たちの完全にムカついら顔があることに気付かないのだろうか。</p>

<p>これだけでおばちゃんは済まない。ご一行のお仲間おばちゃんと、あーだのこーだのと始まる。やれ漬物は倒して平気かしらだの、これは角が折れるだの、お財布は手元に持った方がいいかしらだのなんだのかんだのetc・・・・</p>

<p>おばちゃん、どーーーでもいいから。</p>

<p><br />
まだ終わらない。<br />
一度しまった荷物をまた降ろしてかばんからゴソゴソ取り出してはお仲間と大騒ぎ。「あ、お父さんに何時に帰るって電話してなかったわ」と携帯で電話しようとするがCAさんに注意されまた大騒ぎ。「まだ飛んで無いじゃない！」とか言い出す始末。おばちゃん、お前が携帯持って騒いでる真後ろ、見て見ろよ。携帯の電源は切れって注意映像が流れてますよ。</p>

<p><br />
まだまだ終わらない。<br />
ようやく席に着いたおばちゃんども。座席ベルトに慣れてないののか、自分の分と隣の分を連結しようとして「壊れてるんじゃないの」と騒ぎ、となりのおばちゃんが「やだ、それ私の差す方よ」と乗っかり、通路を挟んだおばちゃんまでもが参戦し「あら○○さん、何やってんのよ。いやねー！」と突っ込み一同がお笑いという地獄の流れ。お前らドリフか。頼むから近所のヨーカドーの休憩コーナーでやってくれ。</p>

<p><br />
まだまだまだ終わらない。<br />
荷物は安全なコンパートメントかシートの下に入れろと散々ぱら言ってんのに、ひざの上に置いた荷物を握りしめるおばちゃん。当然CAさんに注意されるも、「お財布と保険証が入ってるのよ！盗まれたら大変じゃない。しっかり持ってるから大丈夫よ！」って。<br />
お前の財布とか保険証なんて、とらねーから大丈夫。</p>

<p><br />
騒音に耐えながらようやく飛行機は離陸。機内ではCAさんによるドリンクサービスが始まる時間。予想通りだが、ここでも騒ぐ。そもそも無料サービスのドリンクなのに、味がどうだとか温度が熱いだのと騒ぎCAさんにいちいち絡む。「この緑茶はどこのお茶なの？」とCAに詰問。答えに窮してるCAさんに執拗に尚も絡む。<br />
「最近のスチュワーデス（死語）は、できが悪いわねー。やーねー。」「JALだからじゃないの。だから破綻するのよー」と。<br />
お前に言われたくないし、お前のマナーと体形の方がとっくに破綻している。</p>

<p>こんなやりとりを聞きながらもようやく来た睡魔に体を預けていた時。私の右手に何かが触れる。気のせいかと無視してるとまた何かが触れる。眼を開けるととなりのおばちゃんではないか。何かと思うと、「あなた飲み物何にするの？いらないの？」って起こして来たではないか。全くもって信じられない事態。信じられないという表情をしながらいらないですとジェスチャーで答える私。おばちゃんはおばちゃんで、せっかく無料なのに何も飲まない私が信じられないという表情＋発言。</p>

<p>むかつき過ぎて完全に無視。</p>

<p></p>

<p>その後羽田に着くまでの1時間、おばちゃんに睡眠を破壊された私は眠ることもできず、騒音により本を読んでも頭に入らず、じっとふて寝をするしかない。こうなると、私の悪い癖だが沸々と自分の中で怒りモードが始まりドンドンと広がっていく。「産まれてすみません」と思わせるには何て言ったらいいのか、人生の一生のトラウマになるような言葉はなんだろうとかと、はっきり言って人として最悪な事が浮かんでは消え浮かんでは消え。止まらない。とは言えそこは私も大人、これぐらいぐっと我慢できなくてどうする？と自問自答を繰り返しやや平静を取り戻す。が、またバカ笑いが聞こえては、やっぱり一生立ち直れない程の文句を言ってやろう！でもこんなおばちゃん相手に口げんかしても10倍で帰って来るんだろうなとか。いややっぱり、いやいややっぱり・・・・。</p>

<p>羽田に着く頃には完全に疲れた。もはやバカバカしいのでさっさと帰ろうという結論に達した・・・・。</p>

<p>しかしである。<br />
駐機場に飛行機が着きコンパートメントから荷物をとり出す際にだ、通路側にいるおばちゃんたちは我先にと荷物をとり出す。それこそ一人あたり5〜6個の手荷物だから大騒ぎだ。「あら、これ私のかしら、やだー違うじゃないー」など動物園状態。もういいから早く終わってどっか行って欲しいなと思っていた矢先、唯一ひっそり慎ましくと収納されていた私の荷物をとり出し「あら、これ誰のかしら？○○さん、こんなかばん持って来てた？」「何それ、そんなの持って来てないわよー」「やーねー、誰のかしら？」と。</p>

<p>はい、完全にキレた。</p>

<p>もはやそのコンパートメントは自分達の縄張りとしか思ってない、失礼極まりない、かつ自己中心的過ぎる無礼な行為<br />
に限界。</p>

<p>ついに行動の時。</p>

<p><br />
私のかばんを持ってぎゃーぎゃー騒いでるおばちゃんの肩を叩き、振り返ったところで太った手から荷物を取り返し、曇った眼鏡にギリギリ当たるか当たらないくらいの距離で指を差し、この1時間の思いの丈を発してしまった。</p>

<p>「Hey,I will kill you!!」</p>

<p>一瞬にして静寂・・・・</p>

<p>しばし静寂・・・・</p>

<p>突然、目の前に指を差され、しかも英語で、人前で、恐らく「殺す」という意味の言葉を投げ込まれたおばちゃん。</p>

<p>身動き取れず。</p>

<p><br />
その間に、長居は無用とばかりにスタスタとその場を去る私。<br />
直後、背後では我に帰ったおばちゃん達、一斉に騒ぎ出す。「何今の？英語でなにか言ってた！」「大変、あれ殺すって言ってたわよ！」「私、眼鏡に当たったの、当たったのよお！」「やだ大変！」「怖い、怖いわ！」・・・・・・・・。</p>

<p><br />
去り際、おばちゃんに散々絡まれていたCAさんとすれ違ったとき眼が合った。その眼が「Good Job!」と言っていたことは言うまでもない。</p>

<p></p>

<p>改めて言うが、全てのお歳を召した女性を全て「おばちゃん」とは定義しない。ここは誤解して欲しくない！みんなが黒木瞳のような人だったらなんにも問題無い。</p>

<p><br />
将来、もし自分の奥さんになった人がこのおばちゃんのような事をしたとしたら、2秒以内に離婚するだろう。</p>

<p><br />
怒りモードな今週はこの辺で。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不良のおじさん - Point of View</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/hayakawayuta/2010/07/post-14.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/hayakawayuta//4.236</id>

    <published>2010-07-20T14:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T15:27:01Z</updated>

    <summary>私が尊敬してやまない不良のおじさんがいる。大人ってかっこいいんだと思わせてくれる...</summary>
    <author>
        <name>ハヤカワユウタ</name>
        <uri>http://www.musashinor/hayakawayuta/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/hayakawayuta/">
        <![CDATA[<p>私が尊敬してやまない不良のおじさんがいる。大人ってかっこいいんだと思わせてくれる人。御年50歳。</p>

<p>最初の出会いは、大学を卒業して入社した自衛隊ばりに過酷なイベント・広告会社。配属になった課にいたのがそのおじさん。スーツを着てネクタイしてという社の中で、一人そのおじさんは革パンにジャケットという出で立ちで仕事をしていた。この人何？って思ったが、普通の営業担当だった。</p>

<p>配属後しばらくは話す機会は無かったが、この不良のおじさんが担当するイベント現場に駆り出されたのをきっかけに仲良くしていただけるようになった。</p>

<p>おじさんは車が好きでバイクも好き。そんな感じで遊びの話で盛り上がる日々。<br />
「お前がバイクの話しばかりするからさー、悔しいから買っちゃったよ、スーパーカブ！」そういっておじさんが10年ぶりにバイクで会社に来た時は嬉しかった。このおじさんに少しでも影響を与えられた事がね。<br />
※度重なる免停により、この時は原付しか乗れなかった</p>

<p>行動力の塊のおじさんは、一気に大型自動二輪まで取得しついにBMWのでかいバイクを買った。「お前より速いバイク買ってやったぞ、どうだ悔しいだろ！」というセリフ。悔しかった。</p>

<p>おじさんの人生哲学は、「だって人生一回しかないじゃん」。これ、絶体ブレない。<br />
だからおじさんは、堂々と不倫だってしてる。「だってすっげーいい女で俺の事好きでしょうがないっていうんだからしょうがないじゃん」って。でも家族超大事にしてる。二人いる娘とはむちゃくちゃ仲良しで、一緒に買い物とか行ってる。手とか繋いでるし。娘の彼氏ともすぐ仲良くなっちゃう。</p>

<p>昔、10年後の為に毎月貯金をしていると言った私に、「お前がその歳でたかだか数万円ぽっちを貯金することで逃してる経験と、10年後に貯めた100万円でできる経験とどっちが大事だと思う？その100万円はお前の逃した10年分の経験を埋めてはくれないぜ」って。ぐさっと来た。</p>

<p>一度、「何で結婚したんすか？」と聞いたことがある。おじさんは「ジェームス・ディーンが26歳で結婚したんだよね。だから俺も同じ歳で結婚しなきゃなって思った。」って。その理由に無駄にしびれた22歳を私。真似しようかと思ったけどダメだった。</p>

<p>海外に一人で出張したときも、一人で海外の風俗に行った。「良く行けましたね？ビビらないですか？」と問う私に、<br />
「そりゃ入り口くぐるときはめちゃくちゃビビるよ。でも人生一回しか無いからなんでも経験だし、帰ってからみんなに話したいじゃん。つーか、みんなの顔が浮かんだわけよ！だからみんなの後押しがあったから行けたんだな多分。おもしろかったぞ」だって。</p>

<p>おじさんが会社を辞めて転職するとき、めずらしくあらたまった口調で「お前、俺と一緒に来い」って言ってくれた事がいまでも自分の自信。この時は、よっぽど一緒に行こうかと思った。でも、なぜか行けなかった。このままおじさんの後を追ってしまうと、流れに流されただけで自分が無くなっちゃうかなと思った。それは今では正解だったような失敗だったような、分からない。</p>

<p></p>

<p>そんなおじさん、この間の日曜日、高速道路をツーリング中に大事故に遭った。</p>

<p><br />
月曜日、会社のメールを開くと一緒にツーリングに行ってた人からメールが来てて知った。<br />
この時点で集中治療室。48時間の監視状態とのこと。</p>

<p>昔からおじさんは、私が質問とか将来の話しをすると「まあ、俺は長く生きないから最後は自分で考えな」が口癖だった。</p>

<p>ほんとに、こんなに早く死んじゃうのかと思った。</p>

<p></p>

<p>でも、幸い、おじさんは死ななかった。<br />
全身8箇所の骨折。大腿骨は粉砕骨折。入院3ヶ月、リハビリ最低8ヶ月の全治1年。<br />
でも生きてて良かった。</p>

<p><br />
先日、お見舞いに行った。</p>

<p>病室に入ると元気そうな表情で迎えてくれた。いつものおじさんの笑い顔。<br />
両手両足には痛々しい手術の跡。</p>

<p>おじさんは色々話してくれた。<br />
事故の原因は、高速道路で追い越し車線を嫌な感じで走ってくる外車がいて一度前を譲ろうと思って走行車線に移ったがその外車はおじさんを抜いていかない。ならばともう一回追い越し車線に出たらまた付いて来る。面倒だからもう一回走行車線に移ったらやっぱり抜かない。なんなんだと思い、ミラーを見ていたらしい。多分その間はほんの数秒だろう。ふと前を見たときには、極端に遅い前の車に当たっていたらしい。おじさんは140kmくらいで走ってた。ぐっと前の車に当たる瞬間も、はね上げられて一瞬その車が自分の下に見えた瞬間も、地面に着地する瞬間も、そのまま何回転したか分からないけど転がってる瞬間も、全部覚えてるって。転がり終わって止まったとき、腕とか脚とか取れちゃったかな？って思ったけど付いてて良かったって思ったとか、でも感覚無いなとか。</p>

<p><br />
病院に運ばれて最初の夜、手術後の集中治療室に死んだおばあちゃんが来たらしい。<br />
婆「あんた、昔から左手だけで鶴が折れたよね。今やりなさい」<br />
お「えー、今無理だよ。だってこんなに骨折れてんだよ」<br />
婆「いいから、今やらないと大変なことになるのよ」<br />
お「今じゃないとだめ？」<br />
婆「今やるの。みんなが待ってるんだから、早くやりなさい。」</p>

<p>夢の中か起きてたのか分からないけど、おじさんは鶴を折ったらしい。その鶴を見せてもらった。へたっぴだけど小さい鶴がしっかり折られてた。医者に聞いたら、その日はターニングポイントだったらしい。<br />
「まあ、こういう事って本当にあるんだなー。婆ちゃん以外にもいろんな人が来たよ。」って。<br />
「みんなして、お前はまだやることあるんだからって言うんだよね。でもさ、もう体ぐちゃぐちゃだし、もう良くない？って聞いたんだけど、みんなしてダメだって言うからさ。あーはいはいって思ったよ」って。<br />
「どうやらさ、まだお前は生きろってことらしいからさ、しっかり直して復活することにしたよ」って。</p>

<p><br />
実際、おじさんはどこまで完全に直るかはまだ分からないけど「なんか、もと通りになる自信があるんだよね」って復活する方向にベクトルを定めてる。その眼に迷いは無い。</p>

<p>帰り際に「お前もさ、なんか疲れた顔してるけどしっかりやれよ。いっぱい辛いことといっぱいおもしろい事を含めて人生一回だからな」って私の心配してくれた。病院からの帰り道、不覚にも思いっきり泣けて来た。おじさんが生きてた事の嬉しさと、ものすごい逆境なのに私の事を心配してくれ、復活に向かってぐっと前を向いてるおじさんを見て痛感した自分の情けなさで。</p>

<p></p>

<p>おじさん、生きてて良かったです。まだ教えてもらいたいことが山ほどありますから。待ってます！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>MOTO1 EAST 第３戦　茂木 - Myself</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/osakatakashi/2010/07/moto1-east.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/osakatakashi//5.233</id>

    <published>2010-07-20T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T11:00:51Z</updated>

    <summary>梅雨明けした途端容赦ない真夏日が続いていますがいかがおすごしですか。 月曜日が祝...</summary>
    <author>
        <name>オオサカタカシ</name>
        
    </author>
    
    <category term="moto1east" label="MOTO1 EAST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/osakatakashi/">
        <![CDATA[<p>梅雨明けした途端容赦ない真夏日が続いていますがいかがおすごしですか。</p>

<p>月曜日が祝日だったことでうっかり下書きしてなくて、本日あわてて書いています、どうも僕です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
７／１８は栃木県にあるツインリンク茂木で、MOTO1 EAST　第３戦が行われました。</p>

<p>改めて説明をつけておくと、ＭＯＴＯ１　ＥＡＳＴとは簡単に言うと地方選手権ですね。</p>

<p>今年から関東選手権と東北選手権が併さってＥＡＳＴという名称になっています。</p>

<p>僕は、この選手権の公式ＨＰで使用する写真を撮るためカメラマンとして参加してきました。<br />
　<br />
え？ＥＡＳＴ１にでたんじゃないの？<br />
　<br />
えぇ、まぁ、諸事情により今回は欠場です・・・　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
選手権というだけあって、レベルの高い勝負がたくさん見られます。<br />
　<br />
ダートセクションに設けられた２本のバンク。<br />
<img alt="IMG_9728re.JPG" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_9728re.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>アウト側は遠回りになりますがスピードを維持したまま曲がれます。<br />
対するイン側は小さく回れて効率的ですが、速度をある程度落とす必要があり、テクニックも必要となるラインです。<br />
　<br />
　<br />
このバンクの先はアスファルト区間に戻りますが、戻って暫くはタイヤや車体についた土が浮いているので、非常にスリッピーです。</p>

<p>それでも選手はアクセルを戻すことなく加速していくため、路面にはたくさんのブラックマークがついていました。<br />
<img alt="IMG_9638re.JPG" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_9638re.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
選手の気持ちが見えるようで、結構お気に入りポイントです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ホームストレートからの１コーナー侵入はかなりハイスピードで、そこをスライドさせていく様はモタードの醍醐味と言えるのではないでしょうか。<br />
<img alt="IMG_9360re.JPG" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_9360re.JPG" width="550" height="413"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
ひゃくなんじゅっkm/hからのスライドです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
また、目の前で応援できる＆してもらえる点もいいです。</p>

<p><img alt="IMG_0002re.JPG" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_0002re.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
この一瞬が撮りたくて。撮れた時は密かにガッツポーズものでした　笑</p>

<p>ちなみに応援してる人のうち２名は全日本にでている選手ですね。</p>

<p>こういう空気もとっても魅力だと思います。</p>

<p>（タオル回すのいいね、おれも今度からそやってやろうかな）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
近いうちに、いっぱいの写真が（もっとちゃんとした上手いカメラマンのもww）アップされるので、公式ＨＰも覗いてみてください！<br />
　<br />
<a href="http://moto1-east.jp/">ＭＯＴＯ１　ＥＡＳＴ</a></p>

<p>そして、ちょっとでも興味湧いたら目の前で是非！<br />
　<br />
こんな感じの決定的瞬間も見られるかもねっ！！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img alt="IMG_9724re.JPG" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_9724re.JPG" width="550" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＃032　Norwegian Wood - ELECTRIC LIPS</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/kazuo/2010/07/032-norwegian-wood.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/kazuo//7.231</id>

    <published>2010-07-20T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-15T10:13:23Z</updated>

    <summary>ある時、恋愛小説ばかり読んでいた時期がありました。 恋愛小説というか、なんという...</summary>
    <author>
        <name>カズオ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/kazuo/</uri>
    </author>
    
    <category term="小説←音楽→映画" label="小説←音楽→映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/kazuo/">
        <![CDATA[<br />ある時、恋愛小説ばかり読んでいた時期がありました。
<br />恋愛小説というか、なんというか、まあ恋愛小説でいいや。
<br />
<br />でも、恋愛小説が読みたくて読んでいたわけではなく
<br />たまたま手に取ったのが恋愛小説であったり
<br />たまたま譲り受けた本が恋愛小説であったりしただけで
<br />自らすすんで恋愛小説を求めていたわけではありません。
<br />と思っています。自分では。
<br />
<br />恋愛小説が何冊が続いていることに気づき
<br />「なんか最近、恋愛小説ばっか読んでんな！」
<br />と、なんとなく恥ずかしくなりました。
<br />
<br />その直後に読み始めたのが『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062748681/terra20xx-22/ref=nosim" target="blank">ノルウェイの森</a>』。
<br />その帯には"究極の恋愛小説"と書いてあり
<br />「また恋愛小説じゃねーか！しかも究極の！！！」と
<br />自分につっこみを入れた記憶があります。
<br />そんな思い出の1冊です。
<br />
<br />
<br />先週も書きましたが、わたしは小説の映画化が好きです。
<br />単純に「小説が映像化される」ということが好きなので
<br />心配もせず期待もせずただ楽しみにしています。
<br />（それでも結局がっかりしてしまうことは多いけど）
<br />
<br />もちろんノルウェイの森も映画化されると聞いて以来、楽しみにしています。
<br />そして先週こんな続報が。
<br />
<br /><a href="http://www.cinematoday.jp/page/N0025593" target="blank">異例の使用許可！映画『ノルウェイの森』ビートルズの原盤が主題歌に！
</a><br />
<br />タイトルからして『ノルウェイの森』なこの小説ですが
<br />お話の中にもこの曲は登場します。
<br />改めて説明するまでもない小説かもしれませんが
<br />主人公が飛行機の中で『ノルウェイの森』を聴き
<br />昔のことを思い出すところから物語りは始まります。
<br />そして「あんなことやこんなことがあったんだよーうえーん」ていう感じです。
<br />
<br />すいません、わたしちょっと、あらすじとか説明するの苦手なんです。
<br />多分、これを読んで受けるイメージよりははるかに面白いです。
<br />面白いというか、せつないです。
<br />読んだことのない方はぜひ読んでみてください。
<br />読まなくても別にいいですけど。
<br />
<br />
<br />まあとにかく
<br />原盤の使用許可が下りたということでますます楽しみになってきました。
<br />映画を見る前に小説を読み返したくなっているけど
<br />内容を忘れかけた状態でなんとなく思い出しながら観る方が正解な気がするので
<br />読み返すのは我慢しようと思います。
<br />でもやっぱり読み返しちゃうのかも。
<br />
<br />とりあえずノルウェイの森、聴いとこう。
<br />
<br /><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lY5i4-rWh44&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/lY5i4-rWh44&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object>
<br />
<br />
<br />【映画 ノルウェイの森 公式サイト】 <a href="http://www.norway-mori.com/" target="blank">http://www.norway-mori.com/</a>
<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>武蔵野R7ヶ月経過 - GEEEK</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/geeek/2010/07/7months.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/geeek//3.234</id>

    <published>2010-07-20T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T10:58:56Z</updated>

    <summary>こんばんわ。ミツルRです。 先週末のmoto1関東エリアモテギ戦での日焼けが未だ...</summary>
    <author>
        <name>アライミツル</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/geeek/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/geeek/">
        <![CDATA[<p>こんばんわ。ミツルRです。<br />
先週末のmoto1関東エリアモテギ戦での日焼けが未だ熱を帯びていて、鼻の頭は皮向け始める状況です。終日タンクトップで過ごしていたオオサカ君はもっと酷い状況なことでしょう。<br />
カズオR曰く小麦肌というのは日本の伝統色ということらしいですが、そんなのは通り越して焼けただれる手前ですね・・</p>

<p>先週から武蔵野Rのデザインテンプレート改修作業を行ないまして、本日時点でほぼ完了いたしましたのでご報告いたします。<br />
過去記事、注目の連載などサイト内を回遊しやすくすることで、武蔵野Rの全コンテンツを楽しんで読んでもらえれば何よりです。<br />
運営を開始してそろそろ7ヶ月が経過という時期を迎えます。各ライターの記事の特性も目立ち始め成長の過程も見えるんじゃないかと思います。</p>

<p>スターティングメンバーのハヤカワ君、オオサカ君、カズオ君の過去記事からは好評の連載も産まれており、ぜひぜひご覧いただき楽しんで読んでいただきたいです。<br />
リョータさんの記事におきましても独特な生活感が表現され始めていますので、今後の記事に期待が高まります。</p>

<p>さて、自分はといいますと一通り読み返してみてもまだまだ未熟な文章力と表現力であることを痛感した改修作業でもありました。<br />
ライターと運営者としての立ち位置を行ったり来たりしているのですが、他に示せるような表現力にはまだまだ至らぬところであって、たまたま書いた記事が時世に合ってアクセスが伸びている程度のことです。</p>

<p>ハヤカワ君のシニカルな表現力、オオサカ君の真っ直ぐな行動力、カズオ君の不運さ、山田さんの変態的なセンス、リョータさんの生活力など他にも様々な要素が武蔵野Rにはあります。<br />
ライターはみんな普段の日常の隙間で毎週記事を下書きしています。ライティングを本業としている人は誰一人として居ませんので、記事の出来にはかなり波があるのも確かです。<br />
そんな中からもポツポツといい言葉や文章が産まれていて、それを埋もれさせることなく掘り起こして発信していきます。</p>

<p>先週もお伝えしましたが、6名の脳から溢れるひとつひとつの言葉を徒然と綴って発信していきたいと思っています。<br />
どんなご意見も聞かせていただきたいと思いますのでご意見ご感想などは、サイト右上のリンクからお気軽にメールでお送りください。</p>

<p>ここまでを前段としてネットショップとリアル店舗販売について書こうと思っていたのですが、今週はこんなとこで終わりにします。<br />
それではまた次週。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>変わる身近な生態系 - SurvivaLife</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/ryota/2010/07/post-7.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/ryota//13.235</id>

    <published>2010-07-20T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T11:00:36Z</updated>

    <summary>梅雨も空けて、連日東京では３５℃を越える猛暑日が続いておりますが皆さんお元気でし...</summary>
    <author>
        <name>コイズミリョータ</name>
        <uri>http://www.musashinor.net/ryota/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/ryota/">
        <![CDATA[<p>梅雨も空けて、連日東京では３５℃を越える猛暑日が続いておりますが皆さんお元気でしょうか？</p>

<p>東京の夏というのも自分が子供の頃と比べるとだいぶ変わったものです。</p>

<p>昔はエアコンも無い部屋で普通に寝ていたものが、今ではエアコン無しでは眠ることが困難な程暑い夜になりました。</p>

<p>子供の頃のセミ採りと言えば９８％位は「アブラゼミ」で残り２％が「ツクツクボウシ」「ミンミンゼミ」という状況でした。</p>

<p>しかし今では温暖化というか熱帯化？なせいか「アブラゼミ」が減り、新たに「クマゼミ」が増えてきました。</p>

<p>たった20年くらいで子供達のセミ籠の中もかなり様変わりしたんですね。</p>

<p><br />
先日、クマゼミがよく鳴く暑い午後に一服つこうと近所の公園に寄ったときの事です。</p>

<p>そこは何年か前に整備された川が流れる公園なんですが、鴨が集まり亀や鯉が泳ぐ自然溢れる小さなのどかな公園なんです。<br />
<img alt="CIMG5396.jpg" src="http://www.musashinor.net/ryota/CIMG5396.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
　<br />
ぶらぶら歩きながらふと浅瀬に目を向けると水面で細かい何かが動いていたので「メダカかな？」と思って近づいて見たらなんと、カラフルな小さい魚がたくさんいるでは有りませんか！？<br />
<img alt="CIMG5393.jpg" src="http://www.musashinor.net/ryota/CIMG5393.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="CIMG5395.jpg" src="http://www.musashinor.net/ryota/CIMG5395.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>この魚なんですか？</p>

<p>明らかに日本の在来魚では有りませんよね。</p>

<p>熱帯魚なのは一目瞭然です。</p>

<p>しかも稚魚もたくさんいます。</p>

<p>調べて見たらこの熱帯魚に近そうです。<br />
<img alt="redtere.jpg" src="http://www.musashinor.net/ryota/redtere.jpg" width="271" height="173" class="mt-image-none" style="" /><br />
レッドテールタキシードグッピー？</p>

<p>あんまり詳しくないんで有ってるかどうかは判りませんけど・・・。</p>

<p>グッピー系なのは間違いないかと思われます。</p>

<p>勝手に沸く訳は無いので誰かが放流したんでしょうね。</p>

<p>ブラックバスが増えたー！とか</p>

<p>かみつき亀が採れたー！とかはよく聞きますけど、綺麗な熱帯魚が普通に繁殖していたのには驚きました。</p>

<p>テレビ局に言ったら取り上げてくれそうなネタな気がしないでもないですｗ</p>

<p>しかし生態系にはあまり害が無そうで見た目も綺麗なのでアリかなとは思うんですけど、どうなんでしょうね？</p>

<p>身近な生き物にも変化の波が押し寄せるほど気候は変わってしまったのでしょうか？</p>

<p>今後どのような生き物が身近に現れてくるのか、興味は尽きません。</p>]]>
        
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    <title>眠りのはなし - PHOTOGLIFE</title>
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    <published>2010-07-20T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-18T17:26:15Z</updated>

    <summary> 皆さんは毎日、眠りますよね。そうすると夢を見る時もあるはず。その頻度はともかく...</summary>
    <author>
        <name>ヤマダユカコ</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.musashinor.net/yamada/images/DSC_2997.jpg"><img alt="DSC_2997.jpg" src="http://www.musashinor.net/yamada/assets_c/2010/07/DSC_2997-thumb-640x426-325.jpg" width="640" height="426" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a> <div>皆さんは毎日、眠りますよね。</div><div><br /></div><div>そうすると夢を見る時もあるはず。その頻度はともかく。</div><div>わたしはほぼ毎日、夢を見る。</div><div><br /></div><div>夢を見やすい体質とか、そんなのはないと思うのだけど、ただ、二度寝をするからだ。</div><div>それと昼寝ｗ</div><div><br /></div><div>眠りが浅いとき、人はよく夢を見やすいという。</div><div>わたしも例外ではなく、もちろんそういう時によく夢をみる。</div><div><br /></div><div>でもちょっと変わってると思うところがあって...</div><div>わたしの場合、ただ見るだけじゃなくて、その夢の続きを操作している、ことがある。</div><div><br /></div><div>続き...というのは、二度寝の場合、二度目の夢は一度目の夢の続きの場合が多いということ。</div><div><br /></div><div>例えば、会社に行くのに目覚ましをかけていて、いいところで夢が終わる場合ってあると思う。</div><div>（これってマンガじゃないけど本当にあるよね...）</div><div><br /></div><div>そういうときは、すかさず？！そのままもう一度眠る。</div><div>もちろんさっき見た夢のことを考えながら。</div><div><br /></div><div>そうすると大抵、夢のつづきが見れる。</div><div>それも結構自分に都合の良い夢だったりするので、とても面白い。</div><div>起きたとき、「ぶふっふふふ...」と思わず笑いが出てしまうときも多い。</div><div><br /></div><div>食べ物を食べようと思って、目覚ましが鳴ってしまって一度起きても、その後は確実にそれを口にすることができる。</div><div>夢の中でだけど。</div><div><br /></div><div>わたしの夢には、色も付いているし、匂いもするし、味も感じる。</div><div>でも味は濃く感じないから、全部薄味？</div><div><br /></div><div>この間、夢の中で食べたスポンジケーキがあまりにもパスパスで、スカスカで味がしなくてビックリした。</div><div>例えるなら、バブルバスの泡を口に入れた感じ。スカスカｗ</div><div><br /></div><div>いろんな有名人と恋人になる夢もよく見るのだけど、そういう時はしばらくその有名人が気になってしょうがない。</div><div>恋人でいた夢の中の現実が、起きた後も鮮明に残っているからだ。</div><div><br /></div><div>だいたい夢は起きるとすぐ忘れてしまったりする。</div><div>でもわたしの場合、２〜３日覚えていることも多い。</div><div>だから次の日にそのまた続きの夢を見たりもする。長編すぎる...</div><div><br /></div><div>だから眠るのが楽しくてしょうがなくて、困っている。</div><div><br /></div><div>高校生の時、英語の授業で「あなたの趣味はなんですか？」と聞かれ、「My hobby is to sleep. 」と答えたくらいだ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>そんなわたしにもよく見る夢がある。</div><div><br /></div><div>それは、いろんなところでトイレに行く夢。</div><div>それがまた、いろんな仕掛けがあって、なかなかトイレに入れなかったり、入っても用が足せなかったりする。</div><div>なーんかそれがすごく凝っていて、感心してイライラするくらいだ。</div><div><br /></div><div>これは、夢占いをするまでもない。</div><div>この夢を見る時は長時間寝た時。</div><div>わたしは寝るのが趣味なので（今は違うけど）、放っておくと何時までも寝ることが可能だ。</div><div>そういう時に、決まって最後はこの夢を見て目覚めるのだ。</div><div><br /></div><div>要するに現実でトイレに行きたい時...寝すぎなだけなのでした。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>多摩湖（村山貯水池） - Myself</title>
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    <published>2010-07-13T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-13T11:08:34Z</updated>

    <summary>僕が住んでいるところは東京のはずれの方で、川崎から越してきた時にはその多さにびっ...</summary>
    <author>
        <name>オオサカタカシ</name>
        
    </author>
    
    <category term="多摩湖" label="多摩湖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="村山貯水池" label="村山貯水池" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/osakatakashi/">
        <![CDATA[<p>僕が住んでいるところは東京のはずれの方で、川崎から越してきた時にはその多さにびっくりしたくらい、緑の多い場所です。<br />
　<br />
　<br />
近くには吉祥寺から伸びるサイクリングロードもあり、その終着地点は多摩湖に繋がっています。<br />
　<br />
　<br />
多摩湖とは通称で、正式には村山貯水池といい、東京都内の他県にまたがらない湖の中では最大の面積だそうです（Wiki調べ）<br />
<img alt="IMG_2062re.jpg" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_2062re.jpg" width="550" height="412" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
　<br />
サイクリングロードは、この多摩湖の周遊自転車道に繋がっていて、多摩湖とそこに隣接する狭山湖の周りをぐるっと８の字に周れるように整備されています。<br />
<img alt="IMG_0055re.jpg" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_0055re.jpg" width="550" height="537" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
　<br />
僕も自転車を持っているので、たまにトレーニングを兼ねて走りにいきますが、途中分岐も多く、始めのころはよく帰り道が分からなくなったりしました。それだけ、整備された道が張り巡らされているというわけです。<br />
　<br />
　<br />
多摩湖の周りには西武ドームや西武園遊園地などもあり、おそらくこの辺りのレジャースポットにもなっているのではないかと思われます（レジャーに行ったことがない）<br />
<img alt="IMG_2063re.jpg" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_2063re.jpg" width="550" height="412" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
　</p>

<p>昔は、未舗装路も多く、自転車やバイクのみならずラリー車も走っていた（！）と聞きますが、現在ではほとんどは整備された舗装路になっています。<br />
　<br />
　<br />
自転車で未舗装路を求めていろいろ探しまわった結果一箇所だけ見つけてたまに行きますが、登りが多いのがタマにキズです。。。<br />
<img alt="IMG_0185re.jpg" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_0185re.jpg" width="550" height="733" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
　<br />
そこからうまいタイミングでわき道に逸れ、一気にトレイルを駆け下りると、目の前に昔ながらの水田と茅葺き屋根の家が突然出てきて、本気でタイムスリップしたんじゃないかと焦ったこともありました　笑<br />
<img alt="IMG_0191re.jpg" src="http://www.musashinor.net/osakatakashi/IMG_0191re.jpg" width="550" height="412" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>　<br />
ロードバイク（モーターサイクルじゃないよ）に乗ってる方はもちろんＭＴＢの人も、ちいさな子がいて公園で遊びたい人も、明るいうちからビールメインで野球観戦したい人も。<br />
いろんな側面を持っている場所なので、いろんな楽しみのアプローチができる場所だと思います。<br />
　<br />
　<br />
東京側だけじゃなく所沢側からもアクセスしやすいので、もし気が向いたら足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>綴られる言葉 - GEEEK</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musashinor.net/geeek/2010/07/lyric.html" />
    <id>tag:www.musashinor.net,2010:/geeek//3.228</id>

    <published>2010-07-13T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-13T10:53:45Z</updated>

    <summary>西東京なら多摩川、東東京なら荒川 港区海岸辺りなんかも悪くはないがちょと違う リ...</summary>
    <author>
        <name>アライミツル</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/geeek/">
        <![CDATA[<p>西東京なら多摩川、東東京なら荒川<br />
港区海岸辺りなんかも悪くはないがちょと違う</p>

<p>リビングの窓際<br />
部屋の中央を向いたデスクに皮張りのチェア<br />
来たる何かを迎え入れるように</p>

<p>側面の壁いっぱいに120インチを映し出すプロジェクター<br />
テレビはキッチン横にでも20インチほどでいい<br />
スピーカーはBOSEもしくはJBLをいくつか配置</p>

<p>ダブルベットとクローゼットを埋めるスーツと皮ジャン<br />
足が投げ出せる程度のバスタブにシャワールーム<br />
輝く愛車は地下駐車場に</p>

<p>何となくこれくらいあればいい</p>

<p>ひとまず5年後の生活を描く<br />
生活の中にあるモノはあくまで表面的な事であって自分自身の内面を映す事ではない<br />
35歳の自分は何をしているだろうかと今の自分とを受け入れる<br />
どんな知識と経験を得てそこに立っているのかをより具体的に</p>

<p>自分の抱えるものが多くなるより<br />
受け入れられる器を広げていくイメージ</p>

<p>メンバーの言葉を借りるなら、<br />
『Go Straight!』<br />
そして、<br />
『never too late from now start.』</p>

<p>6人の生活の中から産まれる言葉をこれからも大事に綴ってゆければ。<br />
肩の力はもっと抜いて。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>もやもやもやもやも・・・・からの、あるあるあるある。 - Point of View</title>
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    <published>2010-07-13T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-12T16:47:08Z</updated>

    <summary>■梅雨なのか梅雨じゃないのかも分からないはっきりしない気候です。それだからなのか...</summary>
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        <name>ハヤカワユウタ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musashinor.net/hayakawayuta/">
        <![CDATA[<p>■梅雨なのか梅雨じゃないのかも分からないはっきりしない気候です。それだからなのかどうかの因果関係は分かりませんがなんとなくもやもやもやもやした気分ですっきりしない今日この頃です。<br />
具体的に言うといろんな事に迷い迷い迷い、また迷いという状況がしばらく続いております。<br />
そのうち大半は、エイヤ！で決断しちゃえば後悔するしないはあれど「決めた」ということで迷いは一つなくなります。<br />
迷い中の時期は、つまり物事は進んでない訳です。</p>

<p>■もちろん、なんにも考えずに「決める」事が良いとは一切思ってません。ある程度の検討期間は絶体に必要です。ただいつまでもいつまでも検討してても、大体の事はどうどう巡りになってて、そのうちいつまでも検討している状態に嫌気が差し、何か答えを出さなくてはと焦り、時間だけを使った「検討」は結局ろくな答えを出さないという最悪の結果を残す事が良くあるでしょう。そんなことありません？</p>

<p>■はたまた、どうしても欲しい物があったとします。それは予算としては想定の約1.5倍ほど。無理すれば買えなくはないけれど、いまいち踏ん切りが付かない。そうこうしてると、どうしても欲しい物に似た方向性で予算の0.8倍程度の物を見つけます。スペック的には完璧ではないが予算的にはだいぶ楽です。本当に欲しい物はスペック的にはほぼ完璧です。こういう場合、予算とスペックを天秤にかけたり自分を納得させる為の理屈をこねこねしたりしてあっちへぐらぐらこっちへぐらぐら行ったり来たり。そうこうして時間を費やすと、段々「検討」してる状態に疲れてきて、なんならこれだけ熟考した自分へのご褒美を与えずにはいられなくなります。もはやこの段階で「冷静」になって一度このどっちも手に入れないという選択は消えてます。ここまですると、0.8倍の方を決断して手に入れてみても、そう簡単に1.5倍の方は頭から消えないので「決断」したのにも関わらず頭は決断し切れてないもの。だいたい、もう一回1.5倍の方を買い直したりするもの。そんなことありません？</p>

<p>■楽器は「やろうと思った時が適齢期」って広告があったね。</p>

<p>■周りがやってるからとか、なんとなく流行だからとかで始めた事ってあんまり続かないもの。そのときは確かにやってみたい事なんだけど、もしかするとそれはやりたい事じゃなくて「一回経験してみたいこと」だけかもしれないです。そんなとき、形から入るタイプの人は大変。やったこともないのに、がっつり初期投資しちゃって「やっぱ違うな・・・」と散財。でもって投資しちゃったもんだから続けなくちゃとやや無理やり感のまま二回目三回目まではなんとか実施。まあ大体四回目は無いパターンが多いですよね。もしかするとこれに一番あてはまるのがサーフィンかも。本当に好きじゃないと、あんな難しいのは続かない。※経験有り</p>

<p>■もやもやして、今自分がやっている事が本当は好きな事なはずなのに、うまく行かなくて「本当は好きじゃないかも」なんて悩んでしまってる場合、何を信じるかって言ったら自分しかないかなと最近。自分と言っても過去の自分のこと。別に過去を振り返れってことじゃなくて過去のラーニングに頼るって意味。成功体験を思いだしてそれが今でも嬉しい事だと思うなら、それはやっぱり好きな事なんでしょう。だから、それをもう一度味わえるようにがんばるのみです。</p>

<p>■と、脈略もなくもやもや話しからあるある話しをだらだらと書きましたが、これらは全部「自分対モノ」だったり「自分対事柄」です。そう一人称。これが二人称つまり「自分対人物」となると話しは変わるもの。自分がいくら考えて決断したところで相手が違う事考えてたらそれまでだし、過去のラーニングも一概には生かせないし。だから人と接するのはおもしろくて面倒臭いんでしょうね。</p>

<p>なんて、完全に行方不明の今週号をここまで書き、このままで良いのか書き直すべきかともやもやが止まらないが、今の自分のもやもやを鑑みると書き直したところで大差ないだろうし、逆に私の今の煮え切らない感じもなんとなくお伝えできる感じがするので、エイヤ！でこのまま。</p>

<p>まあ、ただの駄文だけど一個だけ大事な文があるので良しとしよう。</p>

<p><br />
そうそう、こんなもやもや日々あるよ。<br />
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